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携帯ストラップ完成!

2006年10月03日
インターネット・インベストメント・テクノロジーの、オフィシャル・ストラップが完成しました。

1DSCN0995.jpg

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目に鮮やかな紺地に、IITのロゴ入り。

形状はロングストラップ、取り外しが出来る、便利なIDカードケースも付いています。

これは便利!


あまりの嬉しさに、思わず名刺を入れてしまいました・・・(笑)



実は、これはプレゼント用として作りました。

詳細はのちほど、皆様にお伝えできればと思っています。

楽しみにお待ちください!

投資家への思い

2006年07月09日
僕の起業の情熱は、これまで散々書いてきた。

簡単に言ってしまえば、「現状、本当に投資家にとって必要な投資情報会社、投資会社が存在しないから、それを創造したい。」ってことになると思う。


でも自分の中で、また違う情熱があることに、今日気がついた。


それは、「本当に優秀な投資家を世に送り出したい。」って情熱だ。


というのも、今日、以前からお世話になっている投資家から、「出版が決まりそうだ」っていう連絡をもらった。

本当にうれしかった。

読み手にとっても、執筆者にとっても、良い本になって欲しい。
心からそう思う。


実は、ここ1年ぐらいで、僕が出版社との間をとりもって、出版にいたったケースが、複数ある。


もちろん、そんなことで、お金なんてもらってるわけがない。完全なボランティアとしてやっている。


ただ僕としても、当然ある程度の労力はかかるわけだから、何でも紹介するってわけではない。


「一投資家として、この人の本を読んでみたい!」って思える投資家じゃなきゃ、積極的に取り持つことはしない。


それと、出版社。

適当な仕事をする出版社には、絶対に紹介しない。


特に、投資家のことを理解せず、ただ本を売るためだけを考えて、あれこれオーダーする編集者には、絶対に紹介しない。


その投資家が本当に考えていることが歪められて世間に出たら、それは、執筆者にとっても、それを読む側にとっても、不幸なことだ。


だから、基本的に投資をやっている編集者にしか、紹介したくないと思っている。

雑誌とか、他のマスコミも、基本的には同じスタンスだ。


こんなんだから、僕が間をとりもつことで、出版することが決定しそうだってことは、また一冊、素晴らしい投資本が、世に出るってことだ。


そうやって自分の主張とか、考えが表現できることに、喜んでくれている投資家を見ると、本当にうれしいし、僕も読み手として、良い本が一冊でも多く出版されるのは、嬉しい。


また、そうやって、投資家って存在が認知されていくことも嬉しい。僕としては、投資家の地位って、もっと向上しても良いと思ってるから。

競馬とか、ギャンブルに熱をあげている人と同等に見られている現状って、まだ存在すると思ってる。


だから、本当に素晴らしい投資家がいて、本人も望むのであれば、僕の人脈と、時間をフルに使って、その人を世に送り出したい。

「こんな凄い投資家がいますよ!」って。



そういう意味で、いま自分の中で、最もプロモートしたい人は、この人だ。


一銘柄への集中投資で成功した投資家だから、「まぐれだろ。」みたいな、捉え方をしている人も、いることと思う。

事実、僕も深く知るまでは、どの程度実力ある投資家なのか、わからないとこもあった。

会うと寡黙な感じだし、ブログでは毒舌だ。

僕のことを、ぼったくりのカリスマと呼ぶ人は、おそらく後にも先にも、この人だけだと思う♪(笑)


ただ、いま、経営顧問と経営者という立場でつきあってみて感じるのは、氏の卓越した企業分析力だ。


フージャースという氏が集中投資している銘柄以外に対する分析も、まぁ間違いなく、超一流である。

レポートをご覧いただければわかることだが、実に様々な企業を分析した上で、フージャースへの集中投資という行動を選択していることが、お分かりいただけるだろう。



定量分析と定性分析。どちらをとっても、氏以上の分析は、そうそうお目にかかれるものじゃない。


自慢じゃないけど、僕もそれなりに、多くのファンダメンタル投資家にあってきた。

ただ、氏の分析力は、はっきり言って頭抜けている。


外資系で、数千万の年俸をもらってるアナリストも知り合いにいるけれど、氏の切れ味には、到底かなわない。というのが、僕の実感だ。



そして、これは経営者として思うことだけど、一流の投資家は、ビジネスでも、力を発揮する。

事業経営で成功するためには、情熱とか、粘り強さといった、投資家として成功するのとは、また別の要素が必要になると思う。

でも、一流投資家の現状を的確に捉え、先々を見る力は、本当に事業経営に活きてくる。

事実、氏が初期段階から提案していた、メディアミックス戦略は、今後、IITの経営にとって、大きなアイディアとなるだろう。



僕は、このような優秀な投資家に支えられながら、事業を行えることに無類の喜びを感じるし、何かしらの形で恩返ししたいと思っている。

お金じゃない、何かをね。


IITが日本一の投資会社に成長すること、上場してパブリックな企業となること。
それらも、アーリーステージのベンチャーに金と、労力を投下してくれている、優秀な投資家への、恩返しになるかなって、思ってる。

それは、社会に大きな価値提供を出来ているってことに加え、それが目に見える形で評価されているってことだから。



長々と書いたけど、僕の事業に対する情熱の根底には、こういった投資家への思いが存在している。




最後になりましたが、大変お世話になっている投資家の皆様へ。


「いつもご協力いただき、ありがとうございます。また、激励のお言葉をいただき、ありがとうございます。

そのすべてが、僕の原動力になっています。

いつの日か、本当に投資家に愛される企業になって、このご恩をお返ししたいと思っています。

目標に向かって、精一杯やろうと思います。今後ともよろしくお願いいたします。」

++++++++++++++++++

追伸

もし投資で成果をあげていて、出版してみたいという方がいらっしゃったらメールください。

本当に力のある方であれば、喜んで協力したいと思います。

株式投資と事業経営

2006年07月07日
投資家に愛される企業の創造を目指して創業したインターネット・インベストメント・テクノロジー。

事業経営開始から、はや1ヶ月半が経過しようとしている。

おかげ様で、新しい仕事がひっきりなしに舞い込んでいる。社会人になってから早5年。
事務処理能力も含めた仕事のスピードだけは自信があった僕も、さすがに仕事が追いつかない。

そんな状態だから、それこそ起きている時間はずっと仕事している。同じ場所でずっと仕事していると、段々と飽きてくるから、最近自分専用の書斎を手に入れた。

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見ての通り、自宅から徒歩1分の所にある、マンガ喫茶の一室だ。

深夜11時以降に入店すると、わずか1,000円で、ネットとマンガが、見放題だ。ドリンクも飲み放題。といっても、マンガは一度も見たことがないけど。

最近は、ここで23時から早朝4時まで、みっちりと仕事している。この日記も、もちろん、このお気に入りの書斎で書いている。

4時まで仕事して、パートナーであるinatoraさんが出勤する時間まで眠る。
そんな生活が続いている。


勘違いしている人が多いけれど、僕は無駄に長く仕事することは大嫌いなタイプだ。
「毎日会社に泊まりこみなんですよ〜。」なんて人を見ると、「あ〜、仕事出来ない人なんだな。」って、ずっと思ってた。

でも今、自分でもびっくりする位、長い時間働いている。しかも、大半の時間において、集中力が途切れていないから、驚きだ。


ここ1ヶ月、自分自身の考え方が大きく変わった。

以前は、「株式投資の世界を極めたい!」という思いの方が、事業経営に対する思いよりも、断然上だった。


マーケティングを勉強するよりも、ファイナンスを勉強したかった。
人材マネジメントを習得するよりも、ポートフォリオマネジメントを習得したかった。


でも、今は違う。

株式投資に対する情熱が冷めたってことでは、決してない。
そうじゃなくて、事業経営に対する情熱が飛躍的に向上した。


ここ1ヶ月で、高いレベルのマーケティングを実践するために15万くらい使った。
本は10冊近く読んだし、ノウハウが凝縮された高価なマニュアルやソフトも入手した。

そして、そこからさらに進んで、自分の頭で考えた独自のノウハウを検証するべく、広告代理店に電話したり、先を行く人にアドバイスを求めたりした。

おかげで、WEBマーケティングについては、一冊の本がかけるぐらい、ノウハウを獲得できたと思う。

現在進行形で、急激に会社を成長させているノウハウだ。
10万ぐらいは簡単に回収できるくらい、有効なノウハウだと思う。その位、必死になって勉強したし、それを実行してきたつもりだ。

「どんなに良いものだって、必死になって売らないと売れない。」

前にも書いたけれど、2年で年商10億の企業を創った起業家の、この言葉が、すごく心の支えになっている。



じゃあ、なんで、僕の事業経営に対するモチベーションはこんなにも、向上したのだろう。

色んな理由があるけれど、やっぱり一番大きいのは、当社の経営陣の存在だ。


経営顧問であるokenzumo氏、DAIBOUCHOU氏。そしてCFOの稲葉。
また、今後もエクイティを持っていただいた上で、経営顧問に就任いただく、優秀な投資家、トレーダーが内定している。


「サラリーマンのファンドマネージャー、アナリストの大半が、真の実力という意味では、とるに足らない。」

そんな確信を持っている僕としては、当社経営陣は現状日本で考えうる、最高の投資集団だと考えている。


こういう状況下で、僕が最もやるべき仕事は何だろう。


投資会社だって、普通の事業会社である。

いくら投資力が優れていたとしても、経営力が低かったら、絶対に成功できない。

例えば・・・

どんなに良いファンドがあろうと、売る力がなかったり、売る力を持っている企業とアライアンスを組めなければ、それは売れないだろう。

どんなに投資力があろうと、その投資力を最大限に活かすだけの、資金調達力がなければ、それは宝の持ち腐れだ。


これだけ優秀な投資家を経営陣に迎えているのだから、今、僕がやるべきは、間違いなく事業経営の部分だと思っている。


つまり、現状で言えば、「アナリストレポート会員を増加させること」や、「システムトレードマニュアルを数多く販売すること」になるだろう。

会社のストックを一円でも多く獲得し、スピーディーに自己資金を大きくして、プリンシパルインベストメント事業に進出したいと思っている。

そして、それが将来のアセットマネジメントビジネスにも、必ずや活きて来ると確信している。


だから、僕は、事業経営に徹する。

経営なんて言葉を使えばカッコ良いけれど、本当に泥臭いことをやっている。

コンテンツが最高なのは、何の疑いも持っていない。上述のすばらしい経営陣が、情報発信に当たっているから。

あとは、販売。

来る日も来る日も、メルマガをコツコツ書いたり、サイトを修正したり。
勉強と、実践を、ひたすら繰り返している。


口だけは達者で何も出来ない人間なんて、本当にはいて捨てるほどいる。

オフィスだとか、会社の所在地だとか、事業計画だとか。

そんな見てくればかりにこだわって、なんの結果も出せない“おぼっちゃま経営者”を、僕は沢山知っている。


そういう人が多いから、地味に事業を推進していけば、必ず成功できるのが、事業経営の世界だと思う。


投資家として大成功することを夢見ていた僕としては、ちょっぴり寂しい所もあるのは事実だ。


でも、事業経営の世界で、もの凄い成功を遂げれば、かならずその経験が投資にも活かせると思う。


なによりも、今は事業経営というか、WEBビジネスに魅せられている。

ずる剥けになるまで仕事して、何が何でも、投資情報ビジネスの世界でも一番になりたい。



そして、投資事業と、投資情報事業が、高い次元でシナジー効果を発揮する。そんな企業を創造していきたいと思っている。

それが保田望という男に与えられた使命だと思っている。

人生とは

2006年06月24日
こんばんは♪

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日本版バークシャー・ハザウェイ設立への道、第9話。

今日は、IITで発行しているメールマガジンからの転載です。 

+++++++++++++++++++++

今日は、あっついの行きます!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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[第11号 2006.6.21 発行部数1547部]


こんにちは。IITの保田です。

IITの頭脳派じゃない方って呼んでいただいてもOKです♪


すみません、今日は投資とは関係ない話題を書こうと思います。

僕にとって人生とは何か?そんな深い話です。



自分のブログで書きましたが、最近本当に仕事しかしていません。
http://www.superfund1.com/article/19694660.html


自分のための時間なんて、サウナに行くのと、深夜、発泡酒を一本
飲むくらいで。


とにかく今は、

●個人投資家アナリストレポートを、真に投資家から必要とされる
サービスにすること

●より経営を安定させるための新規事業の立ち上げ

上記、2点に注力している状態です。



実は、個人投資家アナリストレポートというのは、当社が今後展開
していこうと考えているビジネスの、一部でしかないんです。


IITは投資情報事業と、投資事業という2つの主要事業があります
が、どちらの方も、今後続々と新しいプロジェクトをリリースして
いく予定です。



なぜ、僕は仕事をこれほどまで、一生懸命やりたいか?



それは、僕の名刺に掲げられた、こんな一文をお読みいただけば、
ご理解いただけるかと思います。



「人生にリハーサルはない。あなた自身がぶっつけ本番を演じてい
る主役なのだ。」



そう、当たり前の話ですが、人生にリハーサルはないんです。


今という時は、ホンの一瞬しかなくて。
後で、どんなに後悔しても、絶対に取り戻すことは、出来ない。

僕は、自分の人生精一杯生きて、後悔のないようにしたい。


また、これまでの人生で感じたことは、「自分の人生、努力してこ
そ意義のあるものになる。」ということです。

やる気なく過ごすのも、人生だから、それはそれで良いと思います。


ただ、自分の人生を振り返って思うのは、
「努力した瞬間だけ、自分の人生は輝く。」ということです。


だから、今自分が最もやりたいことを、懸命になってやっていると
いうことです。

努力した方が、楽しいですしね♪




じゃあ、保田が今、最もやりたいことは何か?


答えは、もう最初に書いた通り。

仕事です。

それしか、ありません。




なぜか?


自分のブログで、今回の起業の情熱については、色々と書きました。


・最悪の投資信託/ノムラ日本株戦略ファンド
http://www.superfund1.com/article/18326312.html

・特別勘定運用部のファンドマネージャー
http://www.superfund1.com/article/19428002.html



ただ、自分の中で、一番大きいのは、

「投資家に愛される企業を創造したい。」

という想いです。



そして、その想いの根底には、

「現状、日本には本当に投資家に必要とされるサービスを提供でき
ている会社が存在しない。」

という思いがあります。



それは、投資情報事業にしても、投資事業にしてもそうです。



本当に投資家にとって必要な情報を、的確に配信している会社は、
非常に少ないと思います。

逆に、悪徳投資顧問みたいなのが、数え切れないぐらい存在してい
る。

その状況って、とてもおかしなことだと思います。



投資事業にしたって、良いパフォーマンスをあげているファンドも
少ないし、上場している投資会社にしたって、世界と渡り合える投
資会社って、僕は数えるほどしかないと思っています。


※有料会員向けに発行したレポートにある、A社と、T社は、その数
少ない投資会社だと、アナリストが執筆したレポートを読んで思い
ました。



僕は、こんな状況におかれた僕も含めた日本の個人投資家に、なん
としてでも良いものを提供したい。



そして、それは自分の人生のすべてをささげても良いと思えるくら
い、意義のあることだと思っています。




今は投資情報事業が主体の会社ですが、将来的には、投資事業で大
成功して。

その情報を、投資家にフィードバックする。個人投資家アナリスト
レポートは、最終的にそんな事業に育てていきたいと思っています。

そして、その先にあるものは何か。



やはり、バークシャーのような、優良企業を傘下におさめた、ホー
ルディングズカンパニーです。



とりわけやりたいのは、証券会社の買収です。

そして、本当に投資家のためになる、ブローキングサービスを提供
したい。


自社で組成したファンドを、傘下のブローカーで、キチンと顧客に
説明し納得していただいた上で、買ってもらう。


そうやって、本当に投資家に愛される企業に、成長していきたいと
思っています。



やりますよ。僕たちは。

信じられないような、スピードで。



最後に、最近、僕が必ずメールの終わりに付している言葉を、書き
記しておきたいと思います。


+++++++++++++++++++++
当社のような、まだまだベンチャーの企業が展開するサービスに
ご入会いただきましたこと、大変うれしく思います。

今は、まだまだ小さな会社ですが、目指すは、日本版バークシャー
・ハザウェイ。

見ていてください。応援してください。
+++++++++++++++++++++


志は高く!そして、いつまでも、どこまでも、突っ走っていこうと
思います。



そう。僕はぶっつけ本番を演じている主役なのだから。






今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございます!


(編集後記へ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□発行元:インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
□責任者:保田望 info@analyst-report.jp

□購読登録・解除:http://www.analyst-report.jp/melmaga.html

□投資は必ず自己責任でお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(編集後記)

今は自宅で仕事しているので、inatoraさんと、食べる昼食は、お
にぎり3つと、味噌汁が定番です。


ただ、最近ひとつはまっていることがあるます。


それは、味噌汁に卵をいれて、一度沸騰させること。


半熟の卵入り味噌汁って、かなりうまいと感じています。


僕は、仕事と、卵入り味噌汁があれば、人生幸せです♪


(保田)

人生とは幸せとは

2006年06月23日
こんばんは。


毎日、こんな時間の投稿です。


今日は保田という男にとっての人生とは、幸せとはということについて、考察してみたいと思います。



といっても、僕は文章で説明するのが上手ではないから、まずは最近の保田の生活を披露します。




++++++++++++++++++
8:30 起床 メールチェック&アクセスチェック&申し込みチェック&マーケットチェック

9:20 サウナに入るためにスポーツクラブへ

10:00 inatoraさんと仕事開始 ※仕事の内容は多岐にわたるため割愛

11:30 inatoraさんと、保田家で食事。おにぎり3つと味噌汁が定番

11:50〜12:30 食後のお茶をかねて、inatoraさんと草加のスタバへ。事業計画や、業務についての打ち合わせ

12:40 仕事開始 ※といっても昼食中も仕事みたいなもの

19:00 保田の自宅で仕事しているため、inatoraさん帰宅 ※といっても、inatoraさんも電車や、自宅で仕事継続

19:00 夕食

19:30 仮眠

21:00 なぜか目が覚めて仕事再開

2:00 仕事に飽きてきて、近くのコンビニでビールとうまい棒を買って、一人で夜風にあたりながら、飲み(笑)もちろん、いつも発泡酒

3:00 酔っ払ったついでにブログ更新 ※仕事のブログを更新するときは、飲みません。

3:30 WEBマーケティングの勉強等、自己研鑽の時間

5:00 就寝

+++++++++++++++++


最近の生活はこんな感じです。



土日は、inatoraさんの文字を消していただくだけで、OKです。(笑)



要は、仕事以外に自分のために使ってる時間って、サウナと、発泡酒を一人で飲むぐらいしかありません。

といっても、サウナに入るのは仕事のアイディアだしって意味もあるし、酒を飲むのもモチベーションアップになるっていう理由も大きい。



別に僕、お金も一定程度は持っているわけだし、ある程度自由な生活を送って良い身なんですよね。多分。



こうやって書き出してみると嫌になりますが、(笑)多分、自分が好きでこうしているんですよ。


だって、別に、仕事以外にやりたいことなんてないし。




すみません。ここまで書いたら眠くなっちゃった。



おやすみなさい♪



あ!そうそう、IITで、また新しい無料レポートを発行しました。今度はトレードのレポートです。


かなり大反響のレポートですので、よかったら是非ご覧ください!

http://www.esystemtrade.com/

仕事とは

2006年06月21日
平成18年6月21日、今日も当社の事業は、大きく前進した。


前々から思い描いていた年明けのビッグイベント。

朝から会場とって、主要な協力者に3,4本電話して。

そして、一日でカタチになった。


企画した僕が、本当にわくわくする。そんな面子が集まりそうだ。

あと1ヶ月もすれば、告知できるはずだから、楽しみにしていて欲しい。



そうそう。これまで、僕の起業の情熱や、近況報告については、このシリーズで書き綴ってきた。


今日は、一投資家であり、事業家である、保田望という男にとっての、「仕事とは人生とは」について書いてみたいと思う。



ちなみに、ファンダメンタルズで投資しているのなら、その起業のトップについて、深く調べることというのは、意味あることだと思う。

これは以前から書いていることだから、今回は割愛する。

だけど、今日書く文章で、保田という男の経営者としてのスケールはある程度はかることが出来るだろう。

ここは、自分でもこれまで書いたことはない部分で、包み隠さず思っていることを書こうと思う。



僕にとって仕事とは。

投資とならんで、唯一夢中になれること。

その一言で片付けられると思う。

今は、投資情報事業、投資事業を手がけているわけだから、ホント夢中になれることしかやってない。ってことになる。


僕は日頃、投資や事業に関連する本やネットしか、基本的に見ることはない。


実際、今どんな歌がはやっているのかなんて分らないし、興味もない。

そもそも、テレビは、年間を通じて24時間ぐらいしかみないんじゃないかな。

ワールドカップの日本戦の時間は、WEBマーケティングについて、一人もくもくと勉強していた。



旅行も、正直苦手である。

ネットから離れたり、仕事から離れるのが、嫌でしょうがない。


去年、はじめてハワイにいったのだけど、結局ビジネスセンターで、ネットを見たり、トレードしたりして過ごした。

今年の年初に温泉にいったときは、ネットがみれなくて、すぐに帰ってきてしまった。


なんで、こうなったのかは、良くわからない。

ちなみに、学生時代は、それがヨットだったし、勉強だった。

高校時代は、それが○ンパだったり、コ○パだったりした。(爆)



なにかに打ち込みやすいタイプなのかな。

一言で言えば、仕事オンリーで。

自分自身、本当につまらない男だなって思う。

でも、変わろうとも思っていないから、多分ずっと変わらないと思う。




じゃあ、僕にとって、人生とは、何だろう。

長くなったし、とても深い話だから、「人生とは」については、また次回以降書こうと思う。

上方修正/はじめてのIR

2006年06月20日
〜上方修正/はじめてのIR〜

前回、起業の情熱の2つめについて書いた。

参照)特別勘定運用部のファンドマネージャー


今日は、2006年6月20日。

丁度サイトオープンから3週間が経過した。


情熱に身を任せ、思い切って突っ走った3週間。
たった3週間だけど、もの凄く成長した気がする。



この間に読んだ本は、余裕で10冊を超えるし、メルマガやブログ、そして各種レポートと、書いた文章はハンパじゃない量にのぼる。


サイトも沢山作った。


個人投資家アナリストレポートにはじまり、ブログ3つ。

そして、今日、また一つ新たなサイト、eシステムトレードをオープンさせた。


ボケッと過ごした1年分以上のものを、この3週間で学び、そしてアウトプットしたように思う。

マーケット環境は最悪の状態でのスタート。

「周囲からは、大丈夫だよ。」って声が聞かれたけれど、正直不安だった。



僕が今回手がけているビジネスは、現状の日本には存在しないビジネスだ。

しかも、今回の起業は、リスティッドカンパニー(上場企業)を目指して、外部の資本を受け入れてスタートしている。

僕と、inatoraさんだけの会社じゃない。

DAIBOUCHOU氏、okenzumo氏という、個人投資家の中では最も成功している成長株投資家の金を預かって、ニュービジネスをやっている。



だから、一心不乱で働いている。




でも今日は、ちょっと嬉しい気持ちで一杯だ。

嬉しさに任せて、はじめてのIRをやってみたいと思う。


+++++++++++++++++++++++++++++++
           平成18年6月20日
各位

平成18年6月度の 営業概況のお知らせ


6月度販売状況(18年6月20日午前4時現在)

無料メール会員数 1412名
有料会員数 122名



6月1日にオープンしました、個人投資家アナリストレポートは、順調に会員数が増加しております。

当月につきましては、無料メール会員1000名、有料会員数100名を目標にしておりましたが、6月20日現在で、すでに120%超の達成状況となっております。

なお、当該事業は、新規事業であり、通期の業績見通しは行いません。


今後、月次自動課金システムの導入により、本格的なマーケティング活動を予定しております。


以上

※当社は非公開会社であり、現状、一般株主の出資は受け付けておりません。
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見ての通り、自分でもびっくりする位、個人投資家アナリストレポートは、順調な立ち上がりをみせている。


完璧に上方修正しても良い状況だと思う。(非公式のリリースですから、許してください。)



今も、新しいビジネスを手がけまくっている状況で、立ち止まっている場合ではないけれど、正直、本当にほっとしている。

優秀な投資家3人のお金を預かって、代表取締役CEOを仰せつかった者として、これからも、事業拡大に向けて、全力で取りくんでいきたいと思っている。


業績急拡大の策は、実はいくつも水面下で練っていて、これから数ヶ月の間に、続々とリリースする予定だ。




この3週間で、本当に実感したことが、一つある。


それは、「人間、本気になれば、何でもできる。」ってことだ。



周囲はインターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社が、日本を代表する投資会社に成長することなんて、はっきり言って、これっぽっちも信じていないと思う。




でもね。

僕には、その姿が見える。

今は、おぼろげながらって状態だけど。でも、不可能なことだなんて、全く思っていない。


また明日から、必死になって、事業を推進していこうと思う。


最後に、最近、僕が必ずメールの終わりに付している言葉を、書き記しておきたい。


+++++++
当社のような、まだまだベンチャーの企業が展開するサービスに
ご入会いただきましたこと、大変うれしく思います。

今は、まだまだ小さな会社ですが、目指すは、日本版バークシャー
・ハザウェイ。

見ていてください。応援してください。
+++++++

志は高く!そして、いつまでも突っ走っていこうと思う。

特別勘定運用部のファンドマネージャー

2006年06月18日
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「S課長補佐!」

「S課長補佐は、特別勘定運用部のファンドマネージャーという仕事をされています。」

「ファンドマネージャーという仕事をされている位ですから、株式投資には、自信があるということですよね!!!」


「はい。あります。仕事ですからね。」


「儲ける自信があるということですか?」


「はい。特別勘定運用部で、僕はパッシブ運用じゃなくて、アクティブ運用を行っています。」

「だから、ある程度インデックスをアウトパフォームする自信があります。」



「なるほど。じゃあ、ご自分でも投資をやられているんでしょうか?自信がおありならば、信用取引を使ってガツンと投資されれば良いと思います。」


「いえ、自分のお金はすべて郵便貯金です。」

「株式投資はリスクもあるし・・・。」


「まあ、そんな所です。。。(笑)はい、次の質問〜」




僕がインターネット・インベストメント・テクノロジーという会社を創業しようと思った第2の情熱は、ここにある。


このやりとりは、実際に僕が日本生命に入社した年の新入社員研修で、起こった出来事だ。



生命保険って商品は、複雑に出来ているけれど、簡単に言えば、宝くじみたいなシステムだと思う。



保険会社は、顧客から保険料という名の掛け金を徴収しながら、死差益(予定していた死亡率>実際の死亡率)というスプレッドをふんだんに抜き続ける。


そしてそのお金を運用し、今度は、利差益(予定していた運用利回り<実際の利回り)という名のスプレッドを抜き続ける。



ここからは、僕の持論だけど、バフェットの成功は、保険会社の買収による所が、非常に大きいと思う。


保険会社を買収することによって、金利を払うどころか、死差益という収入を得ながら、自己資本の何倍ものお金を運用できるわけだから。


そして、運用が普通どおりに推移すれば、今度は、利差益という名の、プロフィットが手中にはいる。

保険ビジネスというのは、経営する側や、オーナーサイドにとっては、本当に素晴らしいビジネスモデルだと思う。





今になってみれば、こんな風に冷静に分析して、「まー、サラリーマンだから、しょうがないでしょ。」なんて言葉で済ませられるけど。



僕には、特別勘定運用部のS課長補佐の言葉は信じられなかった。





「なんで、運用で飯をくっていて、自信がある奴が、マイマネーで投資したことがないの?」ってな具合に。



この考えは、エンジュクでの仕事、そして今回の起業に大きな影響を与えていると思う。



「最高の投資家が、投資教育なり投資情報の提供を行うべきである。」



きっとこの考えは、僕の中から、ずっと消えないと思う。



というか、こんな当たり前のことが、守られていないのが、現状の投資情報業界、そして投資教育業界の現状だと思う。




こんなこと書くと、力をもってる会社に相手されなくなるかも知れないけど、あえて書こう。



爆撃銘柄だ、推奨銘柄だ、インサイダー情報だ、とっておきの情報だ!


そんなことで、投資家をあおってる、投資情報会社、投資顧問会社の経営陣殿!


胸に手をあてて、考えてみてください。




あなた達がやっていることは、詐欺となんらかわりがない。


人をだまして得た金なんて、良いもんじゃないでしょう。



まあ、これを言ったら、評論家の先生方もいっしょだな。

投資をやってない人なんて、多分一杯いる。




マーケットの世界で勝ち続けることは、容易なことじゃない。



でもね。

自己資金での投資を一定程度やってない奴が、投資情報の提供、投資教育、そして実際の投資ビジネスを手がけるのは、まずいと思う。


いや、その事実を、しっかりと伝えていない、この社会がまずいと思う。





だって、そうでしょ。


野球をやったことがない奴が、うち方なり、投げ方を教えているんだから。

それは絶対に、間違ってる。




この文章を見た瞬間に、このウインドウを嫌になって閉じちゃう業界関係者って多いと思う。



でもね、僕は、この意見が絶対に正しいと思っている。




今日、偶然にも、投資は娯楽だ、エンターテイメントだ!なんて意見を目にする機会があった。




マーケットで、これまで生き延びてきた投資家として、その意見に真っ向から反対させていただく。



マーケットは、エンターテイメントなんかじゃ決してない。


欲望と、恐怖という、人間が根本的に持っている感情によって支配された戦場で、孤独に戦っていく人間しか、生き残っていけないのが、マーケットだ。


エンターテイメント?

笑わせんじゃねー!

んなこといってるやつは、今すぐ銀行口座の写しと、証券口座の写しをもって、オレのとこにこい!

すみません。(笑)あつくなりました。





そうそう。


IIT起業の情熱。


それは、本当に投資を実践し、そして一定程度の実績と経験を有している投資家こそが、投資情報ビジネス、そして投資ビジネスに携わるべきである!

っていう、体験から得た僕の強い想いが、根底にある。



そして、それに理解を示してくれた、スーパー投資家達が、役員になり、経営顧問になり、そしてお客さんになって、立ち上がったのが、IITという会社だ。




とにも、かくにも、特別勘定運用部のファンドマネージャーには感謝してる。



僕に、生涯をかけて取り組める、天職ともいえる仕事に導いてってくれたわけだから。


(づづく)


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近況報告/日本版バークシャー・ハザウェイ設立への道(第4話)

2006年06月15日
http://www.superfund1.com/article/18230250.html (第一話)
http://www.superfund1.com/article/18326312.html (第二話)
http://www.superfund1.com/article/18614234.html (第三話)


情熱の根底にはニッセイ時代の経験があるって話を、今日は書こうと思っていた。

でも、IITの創業以来、もの凄いスピードで、事業が進んでいるから、ここらで一回、近況報告をしておこうと思う。


個人投資家アナリストレポートのサイトを本格的に立ち上げて、早2週間ちょっとが経過した。

マーケット環境は最悪。個人投資家の投資マインドは冷え切っている。


でも、そんな中、inatoraと立てた、6月の、無料会員1000人、有料会員100人という目標は、早々とクリアできそうな展開になっている。


素直に嬉しい。


うまれてはじめて毎日、寝る間も惜しんで仕事している。
いや、寝ているときも、仕事のことを考えている。



正直に告白すると、僕は、あんまり人とあうのが好きなタイプじゃない。近しい人は知っていることだけど、一匹狼的な行動を好む。

だから、昔から、一人で行動することが多かった。



でも、今回、自分達が創造したサービスを展開するに当たっては、本当に多くの人と会っている。


WEBマーケティングで力を持っている人、投資情報事業で成功している人、そしてアライアンスパートナーになりうる企業。



色んな人にあって、自分の思いをぶちまけている。



とにかく、「投資家に愛される企業を創造したい。」「そんな企業こそが日本に必要だ!」って。


その一点張りで、ここ1週間でIITにとって本当に大きな意味を持つ協力者を多数作りだすことが出来た。


みんな、僕達の真剣な顔、そして情熱を感じ取ってくれているのだと思う。

話をしにいって、何の収穫もなかったことなんて、ここまでは、ただの一度もない。

だから、これだけ、凄いスピードで、物事が進んでいるのだと思う。



僕達の会社の投資戦略に書いてあるけれど、企業価値って、純資産額法や収益還元法で推定することが出来ると考えられている。


ただ、これだけでは推し測ることの出来ない部分って、絶対にあると思う。


例えば、会社にいる人材とか、協力者の存在があげられると思う。


そういう意味では、この1週間で当社の企業価値は、数億円向上したといっても過言じゃないと思う。


超成長企業だから、DCF法でバリエーションするのも、変な話だけど、すくなくとも、1、2年は、それなりの業績を残せる、確信を得ることが出来た。


そんな、実りのある日々を送っている、今日この頃です。




そうだ。起業の情熱について、野村證券のファンドの話で、ストップしていたな。

僕が今回の起業に踏み切った、情熱は、もう一つある。


それは、日本生命での新入社員研修のときの話だ。



今日はちょっと長くなってしまったから、また次回書こうと思う。

ウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガー(第3話)

2006年05月30日
第1回第2回と、起業の情熱について、話をした。

自分の父親の姿が、僕の情熱の根底にあるって話。それともう一つは、日本生命の新入社員研修での出来事なんだけど・・・。


でも、今日は、ちょっとタイムリーな話題を書きたいと思う。


日本版バークシャー・ハザウェイを目指して創業したインターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社は、当初のスケジュールを大幅に前倒し、昨日(2006年5月29日)から、個人投資家アナリストレポートの有料会員を募集し始めた。


ただ、ご存知の通り、相場は今年に入ってから、特に新興市場を中心に大軟調。投資家のマインドは冷え切っている。


何も僕が起業するときに限ってこんな状態にならなくても。って思うけど、まあ相場のことだから、仕方がない。



そう。こんな外部環境だから、船出は決して楽じゃあない。


でも、それも当たり前。


大半の人が大損している状況で、企業分析レポートを読んで、じっくりとファンダでいけてる銘柄に投資しよう!っていう方が酷なのかもしれない。


本当は逆なんだけど。


こういう時ほど、貪欲にならなくちゃいけない。


まあ、仕方がない。
僕たちは、やれることをやるだけ。マーケットは何時も気まぐれだから。



こんなとき、きっと一人だったら辛かっただろうなって思う。

僕は経営者として、こう見えて、非常に弱気なタイプ。
あらゆるリスクを排除してから、プレーしたいと思ってる。


そして、ウィークポイントとして、逆境に弱いってことがあげられる。


今回みたいな事態は、経営者としての僕を震え上がらせるには、十分だ。

ひょっとすると、一人でやってたら、あまりの絶望感で、歩みを辞めてしまうかもしれない。


その辺のことは、前回の起業で、よく分かったことだ。
http://www.analyst-report.jp/column/yasuda.html





でも、今回の起業は違う。


僕には、inatoraっていう、最高のパートナーがいる。


ちょうど、バークシャーで言えば、ウォーレン・バフェットと、チャーリー・マンガーがいるような状態だと思う。



もちろん、ウォーレン・バフェットになりうる人材は、inatoraの方だ。僕じゃない。


inatoraさんとやってると、なんだかどんなに苦しい状態だろうと、「絶対に出来る。」そう思える。


いや違う。「なんとかしなくちゃいけない。」そんな思いを強くする。




inatoraさんは、僕と違って、才能もあるし、ネームもある。


僕のように、感情むき出しのタイプじゃなく、人とうまく出来るタイプだ。




僕は、そんなinatoraさんと何としてでも、成功したい。いや、させる。


また、後日書くのだけれど、inatoraさんが並々ならぬ決意で持って、僕とやろうと決心したことは、想像に難くないから。


ウォーレン・バフェットとチャーリー・マンガー、互いが互いを尊敬し、最高の投資会社を作った伝説の二人。


僕たちも、そうなれる日を夢見て、この逆境を乗り切っていきたいと思う。

最悪の投資信託/ノムラ日本株戦略ファンド

2006年05月24日
起業の情熱(第一話)の続き

僕が個人投資家に本物の投資教育を提供したいと思うようになったきっかけは2つある。

一つ目の父親の姿というのは、2000年のITバブル崩壊の時の話になる。当時悪いことに僕の父親は、最悪の投資信託と名高い、ノムラ日本株戦略ファンドを買っていた。

↓のチャートを見てもらえれば、ノムラ日本株戦略ファンドがいかに最悪の投資信託か分かってもらえると思う。

nomura.gif

3%もの手数料をとって、設定以来プラスに転じたことがない。

もう、みんなご存知のことかと思うけど、投資信託の中には、とんでもない最悪投資信託も沢山存在している。その最たる例が、ノムラ日本株戦略ファンドだと思う。
当時大々的な告知活動をやっていたから、損をした人もかなり多いだろう。



そうそう、ITバブルの崩壊というのは、本当に多くのマーケット参加者を退場に追い込んだ出来事だった。

といっても、当時まだ投資をやっていなかった人も多いと思うから、僕の記憶に基づいて、当時の状況を振り返ろうと思う。


当時、ソフトバンクとか光通信とか。投資家にIT関連と認識された銘柄は、PER100倍なんて水準をはるかに通り越して、月まで到達しちゃうんじゃないかって位、延々と株価は上昇を続けていた。


プロのファンドマネージャーたちは、ライバルに負けじと、IT関連の株をポートフォリオに組み入れ、株価はさらに上昇を続けた。


僕は、まだ早稲田の学生で体育会のヨット部に所属していたわけだから、バイトなんて出来なかったし、当然株式投資をやるお金なんて持っていなかった。


でも漠然と、株式投資に対する興味だけはあって。

株の買い方とかが書かれた投資の入門書一冊と、某有名評論家が書いた、初心者を地獄に突き落とすパワー十分の本を一冊読んでいた。
(※ITバブルの頂点で、ネット関連株を押しまくっていた。今もその先生は大活躍♪)



そんな僕でも、ソフトバンク、光通信、それとヤフーかな。

そういうIT系の花形企業は、本当に投資家から支持されている会社だってことが簡単にわかった。(※ファンダメンタルでみて、絶対に買えない水準なのだが。)


なぜかって言うと、それらの銘柄は投資信託の目論見書とか見ると、絶対に組み入れ上位銘柄に顔を出していた。


そうそう。うそみたいな話だけど、光通信の社員のPCには、デフォルトで同社の株価が表示され続けるようになっていて、上昇を続ける株価を見て、さらに社員は仕事へのモチベーションを高めている。

なんていう光景が、テレビ番組で放映されたりしていた。



ほかにも、IT長者なんてのが続出して、マンション買っただ、高級外車を買っただって、株に興味がない人でも目に付くほど、マスコミは、はやし立てていた。


そんな状態からの急落。ソフトバンクのチャートを見てもらえれば、その規模が殺人的だと分かってもらえると思う。

9984.t.gif


こんな中、僕の親愛なる父親は、最悪の投資信託/ノムラ日本株戦略ファンドを買っていたし、NTTドコモを買っていた。


父親の名誉のために、はっきりと言っておきたいことがある。

僕の父親は、本当に勤勉で立派な人だ。

経営者となった今でも、会社員として長年勤務し続けた自分の父親を心から尊敬している。



その父親が、最悪の投資信託/ノムラ日本株戦略ファンドやら、NTTドコモを購入したばっかりに、大きな悩みを抱えている様子が見て取れる。


僕は、そんな光景に本当に胸が痛んだ。

マーケットの世界は、当然弱肉強食であるし、自己責任に基づき、皆投資を行っている。

別にそれによって、一家が生活していけなくなったとか、そんなことは全然ないけれど、純粋に行き場のない悔しさを感じた。


そして、自分で勉強を続ければ続けるほど、そのとき感じた悔しさは、正しいものだと確信するようになった。


そう。

僕の父親は悪くない。




適切な教育がなかったり、適切な金融商品がないことが、悪いんじゃないか。
徐々にだけど、そんな思いを強くしていくようになった。


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起業の情熱(第1話)

2006年05月22日
こんばんは。

今日は、会計士と新会社の事業展開についてのミーティングを行いました。毎度のことながら、大変有意義なミーティングをさせていただき、inatoraさんともども、感じるところは多かった一日でした。


まあそれはさておき。

個人投資家アナリストレポート.jpのサイト構築がちゃくちゃくと進んでいます。

本日は、投資コラム集と題し、僕が日本生命を退職してから、エンジュクで活動するまでの経緯について書き綴った文章をアップしました。


実はサイト作成は、僕、自らがやっており、クリエーターさんにお願いするのに比べ、かなり早いスピードで作業が進んでいます。

僕はサイト作成は、すべて独学です。

やっぱり専門で学ばれた方には、デザイン力とか全然劣りますが、、、まあ、読みやすいWEBサイトは作れるようになったかなと思います。


すみません。また脱線しました。



今日から、しばらくの間、「日本版バークシャー・ハザウェイ設立への道」と題し、僕が投資会社設立にいたった経緯について、書き綴っていきたいと思います。

それは、はじまり、はじまり。


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第1話 起業の情熱


2006年4月末。僕は日本最強の投資会社設立を心に誓った。

2004年の3月に日本生命を飛び出して以来、僕はすでに2つの会社を立ち上げている。


ひとつはご存知エンジュクで、もうひとつはその前に一人でやっていた、マネーカレッジだ。

本当の投資教育を」というコラムでも書いている通り、本当に個人投資家にとって役に立つ投資教育を展開したいという情熱が、僕に2つの会社を立ち上げさせたのだと思う。


ただ、今回はその時以上の情熱を持っている。


「やりたいな。」とか「やれればいいなぁ。」なんて生半可な思いじゃなくて、「やらなくてはいけない。」

そんな思いにかられて、気が付いたら、新しい起業に向けて走りだしていたというのが、本当のところだ。



では、その情熱はどこから来るのだろう。

僕はこれまでも散々、起業時の情熱がいかに重要か述べてきた。
参照)成長企業の経営者に1番求められるもの

時価総額1000億以下の企業なんて、社長によっていかようにでもなるものだというのが、その理由だ。

金とか、名誉とか、そんなものを追い求めて起業している人は、いつか歩みを止めてしまうだろう。

なぜなら、金とか、名誉なんて、簡単に手に入るし、自分が満足できるレベルになったら、それでおしまいという、浅はかなものだから。


そうではなくて、成功する企業というのは、経営陣に信念がある。

その信念が、従業員を巻き込み、そしてお客を巻き込んでいく。そして結果として、会社は繁栄するのである。



僕と稲虎の会社が、成功するかわからないけど、僕たち2人の起業にあたっての信念は、誰にも負けない自信がある。

僕の相方の信念については、投資の世界を極める!投資情報会社経営陣inatoraの日記から読み取っていただくとして、僕の信念について書いてみたいと思う。




人間って結局、体験を通じて自分の信念をやしなっていく。

僕が投資家に本物の教育なり、情報なりを提供したいと思うに至った体験は、大きく2つあると思う。


1つは、自分の父親の姿。2つ目は、日本生命の新人研修での出来事だ。


この辺については、また次回以降、書き綴っていこうと思う。