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昨日は、ベンチャー企業をIPOさせる世界では、名の通った会計士の先生と、じっくりミーティングする機会がありました。
そのミーティングの中で、「未公開株投資を成功させる方法」について少々気付きを得ましたのでご紹介します。
ちなみに、その先生はベンチャーを育てた経験も十分にお持ちである上に、ベンチャーキャピタルの投資についても深い造詣をお持ちです。
【重要!】
それと本題に入る前に、いわゆる向こうからやってくる形での未公開株投資は、断固としておススメしないことは、ハッキリと申し上げます。
昨今の投資ブームにのっかってか、未公開株投資の詐欺被害が非常に多いようです。上場しているベンチャーキャピタル(いわゆる未公開株投資のプロ)の業績不振状況を見ていると、未公開株投資というのが、いかに難しく、儲からないビジネスであるかが良くわかると思います。
すみません。本題です。
会計士と今後の事業計画を打ち合わせている場で、「ベンチャーキャピタルビジネスって儲かってないですよね。」という話になりました。
僕としては、「その産業自体がそもそも儲からない事業なんじゃないか。」とう話をしたのですが、さすがこのビジネスに詳しい会計士ですね。こんな返答が帰ってきました。
・以前はリスクマネーの供給者が少なかったためそれなりに儲かった。
・しかし現在は業界としての運用額が大きくなったため、投資効率をあげるため1回の投資で、それなりに大きな金額を投資できる案件を血眼になって探している。(ただそういう企業はすでに上場直前でありリスクは少ないかもしれないが、リターンも少ない。)
補足すると、これは、上場できない、つまりベンチャーキャピタルとしてEXIT出来ないリスクは少ないものの、リターンも少ないということです。
・それでも儲かる方法はある。ベンチャーは人(経営陣)である。それを見るのが一番重要。そして、そういう情報は、実業の世界で活躍してる人間こそがもっているのに、そういう人との人的関係構築に力を注ぐのではなく、ほかのことに力を注いでいる。
そして、投資する段になっても、人をみるということに、フォーカスしていない。
これを聞いた保田の感想。
「先生、ごもっともです。」
ただ、ではどういう視点で成功できる経営者かどうかを見極めるかまでは、残念ながら時間の関係もあり教えていただくことは出来ませんでした。
まあ、僕としては自分の思う理想の経営者像を追い求めるし、自分がとにかくやりたいビジネスで、また起業することになったわけだから、がっつりやらせていただきますよん♪
僕が思う、理想の経営者像については、以下の記事を参考にしてください。
【関連記事】
■事業と投資について・・・経営者としての経験を投資に活かします!
経営者にとって大切な資質とは
ROEと経営者
経営者にとって大切な資質とは2回目
成長企業の経営者に1番求められるもの
http://ameblo.jp/sharestyle/
成長企業の経営者に1番求められるもの
2006年05月06日スポーツクラブに行く前にブログ投稿♪成長企業の経営者に求められる資質について書いちゃうぞ〜♪
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今日は成長企業の経営者に1番求められるものについて、自論を展開したいと思います。あっつくなること、間違いなしですので、ついてきてくださいね!
「成長企業の経営者に1番求められるもの?」
なんだと思いますか?
学歴ですか?違いますよね。
カリスマ性ですか?僕は違うと思います。
僕はずばりこう思います!
「事業に対する思い」です。
自分がどれほどその事業に対して情熱を持っていて、なんとしてでも実現したいサービスなり製品が存在していることが、経営者として最も重要だと思います。
これは結局のところ、なんでその分野で起業するのか?というところに通じます。起業の理由って意外と重要だと僕は思います。
ちょっと分かりにくいですかね。
例をあげます。例えば、成長株投資で数億円の資産を築いたokenzumo氏が集中投資しているフージャースコーポレーション(8907東証1部)の廣岡哲也社長。
先日とりあげた成長株で億万長者を目指すAKIさんも投資されている会社ですね。
僕は氏と面識はないですが、株主の人から聞く話によると、「居住者のためを第一に考えた言葉が随所に出てくる人だ。」とのこと。
フージャースの株式が高いかどうかは別として、これって本当に重要なことだと思います。
なんでマンションデベロッパーという業種で起業するのか?儲かりそうだから?成功できそうだから?
いや違う。「本当に良質なマンションを安い価格で提供したいから。」そしてそれは自分にしか出来ないと思っている。」
こんな対話が廣岡氏の中でなされたかは知りませんが、大半の株主が口を揃えていうからには、おそらく相当居住者のことを考えたマンション造りに情熱があるのでしょう。
こういう経営者が、真の成長企業を作り上げる資質をもった経営者だと思います。
ではダメなパターンはというと、金を最大の目的としたパターンと、社長という名誉に憧れたパターンだと思います。
別に金とか、名誉が目的だって、最初は良いのかも知れません。
ただそんなもの、ちょっと成功すれば、すぐに手に入ってしまうんですよね。
その後はどうするんでしょうか。金と名誉を追い続けますか?それで顧客、従業員、株主はついてきますか?
答えは明らかですよね。
こういったタイプは、特に新興IT企業の経営者に多いように思います。
本業がちょっと難しい局面になると、すぐに投資事業をはじめたりとか。
そういうのって得てして失敗していますが。。。
我々投資家は、自分が携わる事業に情熱をもった経営者、そしてその経営者が引っ張る会社に投資してこそ、大きなリターンが得られます。
会社説明会なんてやったら、社長の熱弁に皆が圧倒される。そんな会社が理想だと僕は思います。
ただし!投資で勝つためには、あくまでクールに定量分析することも必要なのは当然ですよね。
どんなに熱くて素晴らしい社長の会社でも、高すぎるPERで買ったら、大きな損失を出すことになるでしょう。
また、情熱があっても、それが収益という結果に結びついていない会社もあります。
そういった会社には手を出してはいけない。
あくまで定量分析を行って、事業素質を見極めたうえでの、経営者の資質評価だと思ってください。
ただ、何度もいうように、時価総額1000億程度の会社だと、社長によっていかようにでも変化します。
よくその企業のサービスを利用してみて投資先を決めろという話がありますが、経営者にあうなり、その人が発するメッセージを読み込むなりして、経営者の人物も評価してこそ、良い投資が出来るのだと思います。
では僕は、新しく始める事業に対して、どういった情熱を持っているかを書きます。
僕は投資家のためになる情報発信と、投資家から預かった資本を高いリターンで運用することによって、本当に投資家から愛される企業を創造したい。
それは、自分の周りの人で間違った投資によって損失を被っている人が多いというのが、情熱の源泉です。
また、日本生命時代、運用のプロ達というのが、あまりに低い意識しか持っていないことを目の当たりにしたことも、大きいです。
さしあたり投資情報発信ビジネスがメインになりわけですから、「投資家としての自分が最も読みたいレポートはどのようなレポートか。」
そんなことを真剣に考え抜いて事業展開していきたいと思っています。
はあ。やっぱり言葉は難しい。直接あって皆さんと話がしたい。そんな機会がもてるよう、超スピードで大きなビジネスに育てていきたいと思います。
以上、成長企業の経営者に1番求められるものを精一杯お伝えしました!皆様の投資にお役立ていただければ、うれしいです♪
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今日は成長企業の経営者に1番求められるものについて、自論を展開したいと思います。あっつくなること、間違いなしですので、ついてきてくださいね!
「成長企業の経営者に1番求められるもの?」
なんだと思いますか?
学歴ですか?違いますよね。
カリスマ性ですか?僕は違うと思います。
僕はずばりこう思います!
「事業に対する思い」です。
自分がどれほどその事業に対して情熱を持っていて、なんとしてでも実現したいサービスなり製品が存在していることが、経営者として最も重要だと思います。
これは結局のところ、なんでその分野で起業するのか?というところに通じます。起業の理由って意外と重要だと僕は思います。
ちょっと分かりにくいですかね。
例をあげます。例えば、成長株投資で数億円の資産を築いたokenzumo氏が集中投資しているフージャースコーポレーション(8907東証1部)の廣岡哲也社長。
先日とりあげた成長株で億万長者を目指すAKIさんも投資されている会社ですね。
僕は氏と面識はないですが、株主の人から聞く話によると、「居住者のためを第一に考えた言葉が随所に出てくる人だ。」とのこと。
フージャースの株式が高いかどうかは別として、これって本当に重要なことだと思います。
なんでマンションデベロッパーという業種で起業するのか?儲かりそうだから?成功できそうだから?
いや違う。「本当に良質なマンションを安い価格で提供したいから。」そしてそれは自分にしか出来ないと思っている。」
こんな対話が廣岡氏の中でなされたかは知りませんが、大半の株主が口を揃えていうからには、おそらく相当居住者のことを考えたマンション造りに情熱があるのでしょう。
こういう経営者が、真の成長企業を作り上げる資質をもった経営者だと思います。
ではダメなパターンはというと、金を最大の目的としたパターンと、社長という名誉に憧れたパターンだと思います。
別に金とか、名誉が目的だって、最初は良いのかも知れません。
ただそんなもの、ちょっと成功すれば、すぐに手に入ってしまうんですよね。
その後はどうするんでしょうか。金と名誉を追い続けますか?それで顧客、従業員、株主はついてきますか?
答えは明らかですよね。
こういったタイプは、特に新興IT企業の経営者に多いように思います。
本業がちょっと難しい局面になると、すぐに投資事業をはじめたりとか。
そういうのって得てして失敗していますが。。。
我々投資家は、自分が携わる事業に情熱をもった経営者、そしてその経営者が引っ張る会社に投資してこそ、大きなリターンが得られます。
会社説明会なんてやったら、社長の熱弁に皆が圧倒される。そんな会社が理想だと僕は思います。
ただし!投資で勝つためには、あくまでクールに定量分析することも必要なのは当然ですよね。
どんなに熱くて素晴らしい社長の会社でも、高すぎるPERで買ったら、大きな損失を出すことになるでしょう。
また、情熱があっても、それが収益という結果に結びついていない会社もあります。
そういった会社には手を出してはいけない。
あくまで定量分析を行って、事業素質を見極めたうえでの、経営者の資質評価だと思ってください。
ただ、何度もいうように、時価総額1000億程度の会社だと、社長によっていかようにでも変化します。
よくその企業のサービスを利用してみて投資先を決めろという話がありますが、経営者にあうなり、その人が発するメッセージを読み込むなりして、経営者の人物も評価してこそ、良い投資が出来るのだと思います。
では僕は、新しく始める事業に対して、どういった情熱を持っているかを書きます。
僕は投資家のためになる情報発信と、投資家から預かった資本を高いリターンで運用することによって、本当に投資家から愛される企業を創造したい。
それは、自分の周りの人で間違った投資によって損失を被っている人が多いというのが、情熱の源泉です。
また、日本生命時代、運用のプロ達というのが、あまりに低い意識しか持っていないことを目の当たりにしたことも、大きいです。
さしあたり投資情報発信ビジネスがメインになりわけですから、「投資家としての自分が最も読みたいレポートはどのようなレポートか。」
そんなことを真剣に考え抜いて事業展開していきたいと思っています。
はあ。やっぱり言葉は難しい。直接あって皆さんと話がしたい。そんな機会がもてるよう、超スピードで大きなビジネスに育てていきたいと思います。
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