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→下落相場でも着実に年利50%を達成!プロのトレード戦略とは

サラリーマン

2006年10月08日

保田です。こんばんは。


IITが、従業員、株主、そして経営チーム(同僚)に恵まれていることは、うたがいようのない事実です。

ただ最近、取引先にも、「恵まれているなぁ。」と思うことが良くあります。


具体的には、IITが取引している企業で、「この人はホント仕事できるなぁ。」と思う人が、現状4人います。

名前とか、会社名とかを明かすと、まずい気がするので、公開しませんが・・・

●発送業務のアウトソース先

●クレジットカード決済代行会社

●WEB広告の代理店

●ベンチャーキャピタル


上記、4社について、僕がお世話になっている担当者の方は、本当に、素晴らしい方です。


やっぱりね、サラリーマンって、どうしても、リーマン思考に陥りがちだと思うんです。


なんていうんだろう。
責任感の欠如とか、マインドの欠如といったものです。


ただ、彼ら4人は、それが全くない。


当然、双方にとって、金銭的なメリットがあるから、ビジネス上のお付き合いが出来るのですが、僕からしたら、本当にありがとうという気持ちで一杯です。


IITという会社は、現状、物凄いスピードで成長しているので、要求する内容はすごいスピードで変化するんです。


ただ、それに嫌な顔一つせず、期待していた以上の、答えを出してくれる。


しかも、仕事に対する姿勢とか、志とか。

とても、サラリーマンとは思えないレベルのものを持っていると思います。


「会社を代表しているのはオレだ。」

って、自覚というか、意気込みが、ひしひしと伝わってきます。



相手がそうだと、僕としても、
「もっとこの人に儲けさせてあげて、何とか会社内での昇進なり昇給を手伝ってあげたい。」

って思うんです。


だから、より一層仕事に力が入って、うちの売上は伸びるし、結果として、取引先にも貢献できる。


そんな好循環が、あるように思います。



やっぱりね。仕事って、こうあるべきものだと、僕は思う。


自分の人生の大半を費やすわけでしょ。


だったら、好きなこと、情熱の持てることを、高い志と、最高のマインドをもって、やりきらなくちゃ。


そうやってる人には、自然と、金も、人も、情報もついてくる。
そして、結果として、どんどん、仕事が楽しくなる。

(※僕みたいに、仕事ジャンキーになるのは、良くないですが・・・。)


だから、もし、このブログを読んでいるあなたが、仕事を楽しめていないのであれば、何かしら問題があると思うので、一度考えてみたら良いとおもいます。

問題は、会社なのか、それとも自分なのか・・・?


普通は、自分の方に問題があることの方が多いと思いますが、もし、会社に問題があるのであれば、そんな会社、今すぐ辞めて、自分で会社をやったらいい。

僕は、真剣にそう思います。


タラタラ文句たれて、やってるのが、一番良くない。
そう思います。




そうそう、上記4人が在籍する会社、すべて未公開企業なので詳細はわかりませんが、やっぱり業績は良いっぽいですよ。


彼らのような能力ある人間が、生き生き働ける会社ですからね。


IITは投資会社だから、どんどん人材を採用して、陣容を大きくしようという気はないですが・・・


少なくとも、何かの縁で、入社してきてくださった方には、彼らのように、働いていってもらいたいと思っています。


僕は売上とか、収益に一番重きを置くし、自分自身それをおっかけるのが経営者の仕事だと思っているので、あまり気にしてこなかったことですが・・・


やっぱり、社内体制とか、研修とか、社員教育とか・・・
そういうのも、一緒にやってくれている従業員の意見を聞きながら、徐々に創っていこうとおもう今日この頃です。



※といっても、その辺は、とある従業員(部長)に完全にお任せしてるので、僕が何か口を出すあれでもないですが・・・。よろしく〜。(笑)





追伸


もし、投資力や、WEBマーケティング力がすごくあって、「IITを上場させてやろうじゃないか。」と思う方がいらっしゃったら、是非是非メールください!  nozomu0223@ybb.ne.jp

友達がいません・・・

2006年09月14日
保田です。

今日は、深い話です。



先日、とあるWEBビジネス系のセミナーで、100人を前に、お
話する機会がありました。

その場で、堂々とこう言いました。



「私は、友達がいません。」

「私は、自分の世界を重要視しています。」

「だから、群れるようなことは絶対にしない。」





私は今、起きている時間の大半は、事業経営もしくは、投資に関す
ることをやっています。


なぜか?


それは・・・

「私の人生の目的は、投資・ビジネスの世界を極めることである。」

と決めたから。



社交的にやって、結果を出せる経営者、投資家もいるのかも知れま
せん。


ただ、私は、そうすることは出来ない。



集中力を高めるため、そして、瞬発力を高めるため。

私は、完全に自分の世界に入ることを、意識的に実践しています。

そうやって、これまで、投資・経営という世界で、実績を出してき
たつもりです。




私は、投資や、経営の世界で、圧倒的な成果をあげる人に、これま
で数多くお会いしてきています。

また、投資家という立場で、上場企業の経営者を観察することも、
しています。



私は、こう断言します。

「爆発的な成果をあげる人間は、完全に自分の世界に入っている。」

そして

「爆発的な成果をあげる人間というのは、目が違う。」

「どんなに笑っていても、瞳の奥には、獲物を狙うライオンのよう
な、鋭さがある。」



私は、能力という点では、完全に凡人です。
だから、普通にしていたのでは、成功することなど出来ません。



でも本当に、投資や事業経営の世界で、もっと、もっと成功してい
きたい。

なぜか?


「一流の投資会社が、良質な投資情報も提供している。」

これは、とても素晴らしいことだと、心の底から、思っているから。


そして、そんな会社を創造できるのは、自分達しかいないと、信じ
ているから。



私は、自分の人生のすべてを、投資、事業経営にささげる覚悟は出
来ています。


友達とか、家族とか、恋人とか。
旅行とか、高級車とか、かっこいい服とか。


そんなことに、今、全く興味はありません。



「最強の投資会社をつくる。」
その1点だけが、私の人生の目的です。


どんなに、しんどい思いをしようが、私たちはそこに向かって、全
速力で走っていくだけです。





最近、本当にうれしいのは、この真剣さが、多くのお客様に、伝わっ
ていることです。



例えば、アナリストレポート会員の継続率は、95%を超過します。


プロの投資家と違って、個人投資家にとって、企業分析レポートは、
必需品ではないはずです。


当然、結果も出ているからこその、継続率ですが、私たちの事業に
対する姿勢が伝わっていることも、一つの要因かなと思っています。




私たちが発行するレポートの結果と、真剣さを、以下のページに書
いてみました。


今すぐ、ここをクリックして、読んでみてください。
http://www.analyst-report.jp/top/proposal1.html



インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
代表取締役  保田望



追伸

ちなみに、アナリストが割安と判断した銘柄のパフォーマンスは、
市場平均を大きく上回っています。

以下のページで口座画像も公開しています。

私たちの自信をご覧いただけますか?
http://www.analyst-report.jp/ooyasuinafund.html

稼がせたいという気持ち

2006年08月23日
こんにちは。


IITの給料日は、毎月25日です。
そのため先日、給与額を計算していました。


「よしっ!」

給与計算を行いながら、思わずそう口にしてしまう出来事がありました。


おかげ様で、成長株投資実践マニュアルですが、めちゃくちゃ売れています。
ありがとうございます。


執筆にあたった弊社、岡田経営顧問とは、歩合給という形態で、今回のプロジェクトに取り組んでいます。


だからというか、なんというか。

僕が、このマニュアルの販売にかける思いは並々ならぬ思いがあります。


「内容が素晴らしいから」

これも当然、理由の一つです。

以下のページにあるとおり多数の投資家から推薦文を頂戴している事実から、このことがお分かり頂けると思います。

http://www.analyst-report.jp/manual.html




ただ、僕がなぜ、このマニュアルを売りたいと思っているかというと・・・

それは岡田顧問に、IITへの出資を依頼した際に聞いた、とある言葉があります。

「給料として月額20万円稼ぎたい。」



いかがですか?
信じられない方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。


氏は30代そこそこで、3億以上の資産があり、サラリーマン生活と、おさらばした専業投資家です。


それが、なぜ給料20万円にこだわるのでしょう?



そこには、やっぱり世間の偏見があるんです。


●毎日スーツを着て、会社に行ってという生活。
●毎月、安定した給与をもらうという生活。

そんな生活が、あたりまえで、それ以外は、悪だとする風潮ってやっぱりあると思います。


いわゆる世間体ってやつなんでしょう。


氏のブログにもありますが、会社を辞めるとき、唯一ネックだったのが、家族からの反対だったようです。


また、今でも、家族からは、月々の安定した給与を望む声があるようです。



僕も一応金融機関出身です。

友人には、外資系金融機関でアナリストをやっていて、年収が3000万くらいある人もいます。


また、仕事を通じて、優秀だとされる投資家にもたくさん会いましたし、プロの投資家にもたくさん会いました。

その経験から、断言します。


岡田顧問(okenzumo)以上のファンダメンタルズ投資家は、これまで会ったことがない。


事実のみをしっかりと見据え、冷静な判断を行う氏の分析力は、どう安く見積もっても、年収で数千万の価値はあるはずです。


ただ、人生のあやなんですかね。

個人の専業投資家というだけで、お金をもっていても、認められない部分が多い。



だから、少なくとも、「世間体という意味で月収20万以上稼ぎたい。」という希望くらいは、何としても実現したかった。



そんな思いで、資産3億の男を、稼がせるべく、努力していたわけです。




結構、著作権料的な報酬って、6ヶ月〆っていうケースが多いのですが、それでは、月収にならない。


だから、わざわざ、1ヶ月ごとに〆るってことにして、とにかく販売に力を入れてきました。


その結果・・・。


サラリーマン時代以上の月収を、無事稼いでいただくことが出来ました!


うれしくって、そのことを電話で報告したら、「ボーナスよりも多い。」って言ってもらえて。



「あぁ。やって良かったなぁ。」ってこころの底から思いました。


この方のブログにもあるように。

内容は、本当に素晴らしいです。



執筆者も、お客さんも、そして会社も喜ぶ。

こんな状態が、仕事の醍醐味なんです。




とりわけ、okenzumoさんは、高い実力に対し、語弊があるかもしれませんが、安いプライスが付いていると思います。


だから、その高い価値を、なんとしてでも、証明してやりたい。
家族に、大きな顔が出来るよう、サラリーマン時代以上に、稼いでもらいたい。


そんな想いが結果として現れて、本当にうれしく思っています。



至極当然のことですが、僕は経営者として、高パフォーマンスには、高い報酬で報いるべきだと考えています。


だから、今回のことは、まるで自分のことのように嬉しく感じています。



うれしさに身を任せ、今日も一人打ち上げだ〜!(笑)

ファンド「オオヤスイナ」発進

2006年08月21日
脱一人打ち上げ宣言!

トレーダー、●●●さんに、恋をしました(照)

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株で資産1億円!専業プロ投資家の投資術
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[第27号 2006.8.20 発行部数3792部]


ども、保田です。←ほだ× やすだ○


今日のメルマガ、是非、投資関連ビジネスに携わっている方に読ん
でもらいたいです。



保田が発行するメルマガをこれまで読んでこられてる方は、ご存知
かと思いますが、僕は思ったことを書きます。


投資情報とか、投資セミナー、投資関連書籍出版とか。

そういう業界にあって、保田望という男の存在は、うっとおしい存
在かもしれません。

言いたいこと言うし、タブーを知らないし。


別に、反発が出そうな意見なんて、ひた隠しにして。

どっかの業者みたいに、ジャンクな物を高額で売って、一人楽しく
儲けてればいいのかも知れない。



でもね。僕は、自分の仕事に対し、職人的なプライドを持ってやっ
てるつもりです。

この業界で生きていけなくなったら、ペリカン便ドライバーでも、
何でもやって、食っていけば良いと思ってます。


だから、何かを失うことなんて、怖くない。

それよりも、金のために、自分が思ったことを、キチンと表現でき
ないことの方が、嫌です。


だから、言います。

この業界、変ですよ。はっきり言って。



どの会社も言うんです。

「うちの情報は、本物だ。」

「うちの、教育こそが、真の投資教育だ。」って。



「うちの教材で勉強すれば、儲かりますよ。」

そう言い切っちゃう業者までいます。




僕ね、こういうのみるたびに思うんです。

「じゃあとりあえず、会社の自己資金を、全部突っ込みましょうよ。」って。



でも、投資情報会社とか、投資セミナー会社とかで、会社の自己資
金を自分達が進める方法で運用している会社は、相当少ないと思い
ます。


会社の余剰資金を、普通預金口座で眠らせてることが多いんじゃな
いでしょうか。


僕としては、これってなんか、違和感を感じるんです。




本物をやってるんなら、儲かるんでしょ。

だったら、会社の資金を預金なんかで運用しないで、その投資手法
で運用しましょうよ。

そう思うんです。



でも、みんなやらない。
何ででしょうか?


その儲かる手法とやらで、会社の資金を運用して、それをリアルで
公開していけば、相当な広告効果が期待できると思うのですが。


まあ、それで大損したら、「会社の資金を失う & ニセモノだと
ばれる。」
のダブルパンチで、会社経営は、あやうくなると思いますが。(笑)




これは以前から、ずっと自分の中で考えていたことで。


「最高の投資会社が、投資教育なり、投資情報提供なりを行うべき
である。」

こんなことを、強く感じた所に、IITの原点があるといっても良い
です。




その意味では、先日正式リリースした、ファンド「オオヤスイナ」
の運用開始は、僕および、CFOの稲葉にとって、非常に大きな意味
をもつ出来事です。

http://www.analyst-report.jp/m/qlnn/50cbhlz02afijc3u47



自分達の発行するレポート
http://www.analyst-report.jp/m/qlnn/50cbilz02afijc3u47)に自信があるか
らこそ、運用を開始しています。




同じポリシーに基づき、システムトレードのファンドも、年内には、
立ち上げるつもりです。

手法は、↓のマニュアルに、盛り込まれているものを使用します。
http://www.analyst-report.jp/m/qlnn/50cbjlz02afijc3u47



腕の良いシステムトレーダーが、IITの株主および、経営アドバイ
ザー役に、まもなくジョインする予定です。

資金は、1000万から2000万でやろうと思っていますので、
今のIITにとっては、かなり重要度の高い案件になります。



でも、これ、あたりまえです。

98,000円という価格をつけて、マニュアルを売ってるわけで
す。

マニュアル発売後も、運用成績は安定していますし、かなりの自信
を持っているトレードシステムです。

過去15年にわたりワークしている上に、今年も、+30%とか、
40%で回っているわけです。


数多くの投資ノウハウを目にしてきた、私が、今一番、有効性に対
し自信を持っているのが、弊社稲葉が執筆したこのマニュアルにあ
る手法です。
http://www.analyst-report.jp/m/qlnn/50cbklz02afijc3u47


ですから、会社の資金なんて、最低限の運転資本を残すに留め、そ
れ以外のすべてを、運用にまわすことが、合理的な判断だと考えて
います。




これまで、創業後まもないこともあり、あまり口に出しませんでし
たが、IITはあくまで、投資会社です。



現状は、投資情報事業がメインビジネスですが、最終的に志向して
いるのは、あくまで投資事業です。



そこには、

「最も正しい投資情報、投資教育は、最高の投資会社が行うそれで
ある。」

という、現経営陣の強い信念があります。





現在、急ピッチで準備を進めていますが、この9月に増資を行い、
株主は現状の4名から、一気に9名へと拡大します。


手法は皆それぞれですが、株主9名とも、全員、投資もしくは、ト
レードを実践しています。


そういった実践家を株主、およびアドバイザーに迎えながら、IIT
は、最高の投資情報の提供を行い、

そして、ゆくゆくは、日本一の投資会社を目指していく所存です。


そして、それこそが、本当に投資家から必要とされる、投資情報会
社だと思っています。




創業以来、本当にたくさんの投資家、トレーダーの皆様に、応援い
ただいていることに、心より御礼申し上げます。


今後も、現経営陣である、保田、稲葉を中心として、全関係者一丸
となって、業務を推進していく所存です。



見ていてください。応援してください。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!感謝!



(編集後記へ)

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□発行元:インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
□責任者:保田望 info@iitfund.com

□購読登録・解除: http://www.analyst-report.jp/m/qlnn/50cbllz02afijc3u47

□投資は必ず自己責任でお願いいたします。
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(編集後記)


メルマガマーケティングのテクニックとして、

「編集後記で近況報告をして、親近感を高めましょう!」というの
が、あります。


「最近箱根に、行きました!」とか、「ビリヤードに、はまってま
す!」とか、書いてあるメルマガって多いですよね。



ただ、悲しいかな。。。




「最近、仕事にはまってます!」

としか、僕は書くことがないんです。



あとは、●ネタとか、団地●ネタとか。(爆)


でも、そんな僕ですが、●●●さんに、恋をしました。(照)

ちなみに、新宿、最高です。


(保田)

感無量

2006年08月17日
こんばんは。

いつも、ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日は、大変嬉しいご報告があります。

おかげ様で、成長株投資実践マニュアル、および、システムトレード実践マニュアル

ともに販売が順調に推移しています。
ひとえに、応援いただいている皆様のおかげです。ありがとうございます。

最終的には、この7倍売ることを目標にしていますが、ひとまず、目標としていた数字をクリアできて、本当にうれしく思います。ありがとうございます。


両方とも、内容については、大変すばらしいものです。購入いただいた方から、多数の喜びの声も頂戴しております。
企画、販売を手がけた私としては、感無量です。本当にありがとうございます。


実は、inatora氏、okenzumo氏、ともに、これが処女作なんですよね。
おまけに企画者である私も、こういったマニュアル本の制作・販売を行うのは、始めての体験です。

以前から申し上げている通り、お二人とも、今は経営チームの同僚ですが、一投資家として僕にとって、憧れの存在であることに違いはありません。


その二人の処女作です。

マニュアルの企画なぞやったことがない僕にとって、相当な重圧であったことは事実です。


とにかく、成功させたかった。

お二人の投資に対する情熱は、常日頃から十分すぎるほど感じています。
そして、二人の実力についても、十分理解しています。


だから、何としてでも、そんな2人の始めての作品を最高のカタチで、世に送り出したかった。


今もやっていますが、ここ2ヶ月で、とにかくセールスに関して、めちゃくちゃ勉強しました。
本やマニュアル、あわせると、かれこれ70冊近く読んでると思います。

そして、そこで得た知識を、すごいスピードでアウトプットし、問題点を修正してきました。

今、その辺のコンサルタントなんかより、よっぽど売上をあげる自信があります。

詳細は、企業秘密ですから公開しませんが、WEBビジネスをやっている方であれば、売上を2倍、3倍に伸ばせるであろう、ノウハウを有している自信があります。

その位、勉強して、そしてそれを実践してきたつもりです。

この力、本当に力のある投資家を、世間に送り出すためだけに使うつもりです。

ジャンクな、投資マニュアル、投資情報、投資セミナー等は、保田の名にかけて、絶対に世に送り出しません。

身につけたセールススキルを活用すれば、大して力のない投資家をプロデュースして、世に送りだすことも簡単です。

ただ、そんな、バカ業者と同じようなことは、絶対にやりません。投資会社としての、信用に関わりますので。


とにもかくにも、一流投資家2人の処女作を、きちんとしたカタチで、世に送り出せたことに、ほっとしています。


最高のマニュアルを、さらに世に送り出すべく、今後も私はセールスに徹するつもりです。


みていてください。

マーケティングの世界でも、かなり良いところまでいってやるつもりです。
少なくとも、セミナーが開催できるぐらいまでは、極めるつもりです。


末筆ながら、すばらしいマニュアルの執筆に全力であたった、岡田、稲葉の両氏に、心より敬意を表したいと思います。

継続率95%

2006年08月10日
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2006年のリターン、+37.5% (7月現在)

これ、なんだと思いますか?

「本当にトレードで勝ち続けたい!」と考えている方は、以下のペー
ジをじっくりと読んでみてください。

http://www.esystemtrade.com/stock/index.html

堅実なトレード手法の一つが、紹介されています。

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株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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IIT保田です。

光が丘のマンガーって読んでください♪

ちなみに、バフェットは、イナッチです。(笑)


今日は、2つご報告があります。


■業務連絡1

自己資金500万でのファンド運用を開始しました。詳細は以下の
リリースをご覧ください。

http://www.analyst-report.jp/ir/060807.pdf


■業務連絡2

「いや〜、こんなの見たことないですよ。本当に。」

「先月、いきなり当社で扱ってるサイトの売上新記録つくっちゃい
ましたね!」


これ、アナリストレポート会員の決済関係をお願いしているクレジッ
トカード会社の方に、言われたことです。



おかげさまでアナリストレポート会員、継続率が95%を超過して
います。
http://www.analyst-report.jp/top/top.html


正直、この数字には、弊社経営陣も少々、驚いています。


会員の方々からのメールを拝見していると、レポートに満足いただ
いているようで、アナリスト陣も非常にうれしく思っている次第で
す。



順調に会員数が増加しているため、近日中にアナリスト数を増加さ
せたいと考えています。


雑誌等に出られていない方ですので、知名度はあまり高くないもの
の、投資実績、企業分析においては、ピカイチの投資家が、既に了
承してくれています。


早期に入会いただいた方に、こういった形で、どんどん還元してい
きたいと考えています。


私も、この投資情報業界に入って、既に2年がたちますが、顧客重
視の姿勢なき会社は、今後どんどん淘汰されていくと思っています。



やりますよ。うちの会社は。

まずは、打倒●ータブック!(笑)



以上、業務連絡でした!


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!感謝!


(編集後記へ)

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□発行責任者:保田望 info@iitfund.com

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□投資は必ず自己責任でお願いいたします。
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(編集後記)

9月には、増資を行う方向で今準備を進めています。

現状4名の株主も、9名にまで増加する予定です。


外部資本が入ったり、取引先も増えたりで、会社の社会的責任が増
加していることを、ひしひしと感じます。


もっと、もっと、成長のスピードを上げていかなければ、いけない
ですね。

がんばります。




●性からの応援メール待ってます!(笑)

yasuda@analsyt-report.jp

(保田)
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創業の地を去ります

2006年07月31日
こんにちは♪

今日は、7月31日。オフィス保田で仕事をし始めてから、丁度2ヶ月が経過しました。

ついに、明日新オフィスへ移転します!


思えば、2ヶ月前。
当社は急遽、埼玉県草加市にある保田家での創業となりました。


準備といっても、日曜日1日使って、ルーター等の通信機器を整備するだけで。ただ、とにかく走り出したといった感じの、創業でした。


こんな役員室で、毎日2人で仕事して。

020.jpg


昼は、二人で今後の事業プランについて、語らいながら、おにぎり食べて。

017.jpg


激動の毎日を過ごしました。


おかげ様で、創業からわずか2ヶ月で、それなりに立派なオフィスを借りるまでに、成長することが出来ました。

これもひとえに、応援いただいている皆様のおかげです。
この場を借りて、御礼申し上げます。


本音を言えば、オフィスを借りるのは、もっと先になると思っていました。


最悪のマーケット環境、そして、ゼロからのスタート。
つらく苦しい戦いを強いられることは、容易に想像できました。


「2人で給料15万ずつ。それで何とか軌道にのるまで、オフィス保田で仕事を続けよう。」

そんな風に思ったこともありました。


そんな思いをしていたものですから、オフィス移転出来ることは、言葉では言い表せない程、嬉しいです。


私もinatora氏も、金融機関の出身です。


新オフィスといっても、当時のオフィスと比べたら、広さも家賃も、比べ物にならない程、小さなものです。


ただ、自分たちの力で手に入れた始めてのオフィス。
当時の何倍も、胸を張って仕事していくことが出来そうです。



今日は、明日に備えて、引越しの荷物をまとめました。

022.jpg


たった、ダンボール3箱分しか、荷物はありませんでした。



でも、荷物をまとめたら、本棚がガランとしちゃって。

019.jpg


何だか、創業の地を去る寂しさが、すこしだけ、こみ上げてきました。



明日は朝から、レンタカーを運転したり、机を運んだり、PCをセットアップしたり。

新天地では、これまで以上にスピードを上げて、より良い企業を目指し、業務を推進していきたいと思います。



いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます!

今後も、信じられないようなスピードで、当社は成長していきます。

応援の程、よろしくお願いいたします!


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会社をつぶしてしまう経営者

2006年07月14日
こんにちは。


今日は、ちょっと取り留めのない話題です。

「会社をつぶしてしまう経営者」について、考えます。



会社をつぶすという行為は、驚かれるかも知れませんが、クセになるようです。

同様に、下方修正とかも、クセになる気がします。


上場企業、非上場企業、どちらもそんなケースを目の当たりにしています。


こういう事象をみると、経営陣の事業に対する姿勢が、いかに大事かを思い知らされます。



簡単に事業をだめにしたり、簡単に下方修正をする企業の経営者様。

ちょっとは、投資家のことを考えてください。



別に、あんたの懐は痛まないよ。

業績が落ちたって、がっぽり役員報酬、もらってんだから。

でも、それで、経営者としての仕事をはたしてるのか?

特に、何十パーセントもの、下方修正をやって、あんたは、普通の社員以上の報酬を受け取るのか?

人としてどうかと思うね。投資家のことを考えましょうよ。

すくなくとも、そうなった理由、経緯について、キチンと説明して、今後の方針を話しましょうよ。

それが出来ないのなら、優秀な経営者をどっかから、引っ張れよ。





と、まあ。


かなり、イライラしてるので、書きなぐってみましたとさ。


あー。ホント。優秀ではない経営者が舵取りをする企業への投資は、最悪以外の何ものでもないです。


早めに売却して、また出直そうと思います。


数字にこだわれない経営者だけには、なりたくないと思う、今日この頃です。

ベンチャー企業への投資

2006年06月06日
こんばんは。今日は、ベンチャー企業への投資について書きたいと思います。


というのも、超ベンチャー企業、インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社は、本日より、業容拡大(?)により、オフィスを埼玉県草加市に移転しました!!!

じゃじゃーん♪

officeyasuda1.jpg


いかがですか?(笑)

左が、代表取締役CFO稲葉の席で、右がCEOである、僕の席です!


って!

はい。思いっきり、僕の自宅です。(笑)

投資会社って、なんだか、格みたいなのが大事だってことで、結構ホテルのスイートルームを改造して、オフィスにしたりするのですが、IITは、そういった企業とは正反対の経営を行うつもりです。


僕の自宅でやってるのは、創業当初だからって理由ですが、数ヶ月後に控えるオフィス移転の際も、都心の一流オフィスを借りる気なんて、さらさらありません。


東京の郊外に、地味で、格安で、使いやすいオフィスを借りるつもりです。


ここは、僕と、CFOであるinatoraの哲学にも通ずる部分です。


我々は、株主や、ファンドへの出資者の利益を最大化することこそが、経営陣の仕事であると認識しています。


よって、都心部に、数百万もするオフィスを借りることに対し、コスト対リターンの観点から、合理性を見出すことが出来ません。


この辺は、バークシャーと同様の哲学をもって、経営していきたいと考えているところです。



さて、本題。ベンチャー企業への投資についてです。



僕が、新会社を設立する旨を公にして以来、当社への出資申し出を何件か頂戴しています。

役員紹介をご覧いただければわかりますが、投資家として実績を残してきたメンバーが集まって、創業する会社ということで、大きな期待を寄せていただけることは、とても嬉しく思います。


ただ、ベンチャー企業は、基本的にうまくいかないものだと思っていた方が、無難だと思います。

当然、当社は、うまくいくように、最大限の努力をしますし、実際にうまくいくと思っているからこそ、こうして挑戦を続けています。


でも、投資家としての、保田は、ベンチャー企業への投資に対して、非常に懐疑的です。



上の写真を見てください。


ベンチャー企業の実態なんて、こんなものですよ。


創業者が少しばかり体調を崩すだけで、吹き飛んでしまう程度の、事業基盤しかないのが、通常です。


こういう、アーリーステージの会社が成長して、最近は、設立3年とかで、マザーズや、セントレックスといったマーケットに上場していますが、それなりのリスクは認識するべきだと思います。



当然、利益の絶対額は、小さいですし、成長を遂げれば、業績の変化率は非常に大きく、株価もそれに順じて、大きく跳ねるかも知れません。


ただ、脆弱な事業基盤を考えると、逆に成長が鈍化する可能性の方が、高いと思います。


にもかかわらず、PERで100倍とか、200倍まで買われているのが、つい先日までのマーケットです。


当社は、まだまだ、これまで面識がなかった方にご出資いただけるほど、社内体制が整っているとは、いいがたい状況です。


逆に、マーケットでは、スーパー企業達が、市場全体の暴落に巻き込まれ、高い成長性を誇る企業でも、PER15倍程度で、取引されている。


流動性の観点からも、投資家として、どちらの企業へ投資するべきかは、明らかだと思います。



VCのビジネスを研究すればわかることですが、ベンチャー企業への投資というのは、成功率が非常に低い。


仮に、投資するとしても、そこは、十分に分散を効かせて臨むべきだと思います。




以上、このような状態で創業したIITですが、当ブログのタイトルにもある、時価総額1兆円企業になれる日を夢見て、思い切って突っ走っていきたいと思います。


今後とも、応援よろしくお願いします。



今日も、応援クリックよろしくお願いします!
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ファンド事業への進出

2006年06月04日
こんばんは♪

最近、メールを数十通やりとりする日々が続いています。
そうしているうちに、「ファンド事業への早期進出」という思いを強くしています。


多くの方から、IITへの出資申し出、ファンドへの出資申し出を頂戴しています。本当にありがたいことです。ありがとうございます。

※応援いただけるのであれば、是非、有料会員になってください。(笑)


やはり、当社代表取締役CFO稲葉将虎(inatora)および、経営顧問である、okenzumo氏、DAIBOUCHOU氏の投資実績への期待でしょう。

確かに、3人が執筆する分析レポート、僕が読んでも、本当に役に立つなぁ。というのが実感です。



実績もあって、分析力もあって、という投資家が、ファンド事業を展開すれば、確かにうまくいきそうな気がします。



当然ですが、僕だって、いち早くファンド事業に進出したい。



ただ、やっぱり、他人からお金を預かるためには、法的に問題がないスキームでやる必要がありますし、税務上もより投資家に有利な形態で始める必要があります。


また、ここからは、ぶっちゃけトークになりますが、例えば100万、200万といった小さなロットの資金を預かっていたのでは、採算がとれなくなる危険性があります。


つまり、運用コスト>手数料という構図になるということです。


ファンドへの出資者は、それでいいかも知れませんが、当社の株主にとっては、それでは困ります。



会社概要でも、投資哲学でも、表明している考えですが、僕とinatoraは、我々の株主、そしてファンド出資者の双方が、我々への投資家であると考えています。


よって、どちらにとっても、メリットのある形で、事業展開しなければ、IITの存在価値は低いものとなります。



経営者である僕の仕事は、当社の株主、および、ファンド出資者の双方にとっての利益を、最大化させることだと思っています。



というか、そうしなければ、会社なんて存在するべきじゃない。

経営者だけが、利潤を獲得しているような企業は、存在意義がないと、僕は思います。




いずれにせよ、ファンド事業への進出は、可能な限りはやめます。

って、ブログでこんなこと、コミットしちゃっていいのか分かりませんが。(笑)



ただ、IITは、つい1週間前に創業した会社です。」


もう少しだけ、時間をください。


それでなければ、株主にとっても、ファンド出資者にとっても、リスクが高くなってしまいます。

しっかりとした、アカウンティング、ディスクロージャーがあってこその、ファンドビジネスです。

また、ライブドアや村上ファンドの一件にある、コンプライアンス無視というのは、あってはならないことだと思っています。



僕は、経営理念にも記したように、誠意と情熱をもって、事業を展開したい。


だからこそ、どんなことがあっても、きちんと顧客に対し、運用サービスが提供できる体制を構築してから、ファンド事業に出たいと思っています。




ただ、僕は、スピードを重視している経営者です。
眠たくなるような展開は、僕にとっても退屈です。




見ていてください。応援してください。

新会社設立

2006年06月03日
こんばんは♪

新会社は、投資情報事業をはじめに展開するわけですから、現状の新興市場を中心とした大暴落相場は、本当に逆風が吹きまくっている状態だといえます。


ただ、そんな中でも、新会社設立に際し、本当にありがたいメールを多数頂戴し、逆境に弱い僕も、モチベーションをあげることが出来ています。

今日は、その大変ありがたいメールの一部をご紹介いたします。


++++++++++++++++++

保田 望  様

この度は新会社設立、まことにおめでとうございます。
「いつかはやってくれるだろう!」と考えていましたが、
まさかこんなに早く実現するとは思いませんでした。

今朝エンジュクからのメールを読んで
保田様が新会社を設立したことを知り
いてもたっても居られず、メールを送ることにしました!


さて、今回メールを送れさせていただいたのは
他でもありません。私、●●に
新会社インターネット・インベストメント・テクノロジー
への出資をさせて頂けないでしょうか!!

保田さんのご活躍はエンジュクでの活動やメールで
拝見しており、同じ年代ということもあり、
その情熱と信念に日々強く感銘を受けておりました。
特に今年1月のジムロジャーズ来日の際
会場で走り回っている保田様を見て
「保田望という一人の男に投資したい!!」
「一生とかけて応援していきたい」
と強く思うようになり今日に至った訳です。

保田望という人間に一生をかけてみたくなったのです。


私はインターネット・インベストメント・テクノロジー鰍ェ
日本を代表する大企業に発展し
そして、保田望という男が世界に誇る偉大な経営者へと
大きく成長し続けることを確信しています。
そして私はそれを影から支えさせて頂けないでしょうか。

今回は大変不躾なお願いとは存じておりますが
何卒、ご検討のほど宜しくお願いいたします。
良いお返事期待しております。

                ●●●●

追伸
御多忙中とは存じますがもしお時間いただけるなら
東京まで伺いたいと思いますので下記までご連絡下さい。
宜しくお願いします。


+++++++++++++++


Mさん。

僕、今回のメールは、本当に心を強く打たれましたよ。


こういう方に支えられて、会社は成長していくのだと思います。




僕は、社長でいたいなんてこだわりは、微塵もなくて。投資家の資金を預かり、それを高い資本利益率で運用することにより、少しでも多くの方に、豊かになっていただきたい。

そんな思いがあったからこその起業です。




だから、上記のような申し出は、本当に嬉しいし、モチベーションがどんどん高まります。



いち早く、外部の資本を受け入れても問題がないくらい、事業基盤を安定させなくては、との思いを強くしている次第です。



IITの合言葉は、「投資家に愛される企業を創造する。」ことで、そのためには、「投資家による投資家のための会社」であり続けることが、必要不可欠だと痛感しています。



近い将来は、当社への投資家であり、ファンドへの出資者であり、そして、レポートの購読者である。

つまり、IITを支持いただける方の資金を預かって、事業展開していきたいと思っています。




ただ、申し訳ありません。


もう少しだけ時間をください。


もっと、安定的にキャッシュを生み出せるようになってから、上記の展開を進めるのが、投資家の保田としての信念です。

エクイティ出資者だとは言え、リスクの高い、勝負をして欲しくないんです。



今後のIITにどうぞご期待ください。


やりますよ。僕は。思い切って。



この人と共に、人生かけてますからね。

独立のご挨拶

2006年05月31日
以下、本日エンジュク有限会社にて発表したリリースを以下掲載します。

******************************


エンジュク有限会社、取締役副社長の保田でございます。

平素より当社をご活用いただき、誠にありがとうございます。

さてこの度5月31日をもって、エンジュク有限会社の役員を退任することとなりましたので、ご報告申し上げます。

在任中は並々ならぬご指導ご鞭撻を賜り、誠にありがとうございます。

今後についてですが、9月末をもってエンジュク有限会社を退職し、以降は外部講師という形での関わりとなります。


突然の発表で驚かれた方も多いかと思いますので、私自身の進路についてご説明申し上げます。

平成18年5月27日の法人登記完了と同時に、新会社インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社(略称IIT)の代表取締役CEOに就任しました。
エンジュク有限会社と、インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社は、互いに資本関係のある関係会社という位置づけとなっております。

IITは、「投資家による投資家のための会社」を合言葉に、主として投資情報事業および、投資事業を展開してまいります。

投資情報事業につきましては、6月1日に「個人投資家アナリストレポート」を正式オープンします。
http://www.analyst-report.jp
こちらのサイトでは、企業分析レポートを中心に各種レポートを発行していく予定です。尚、割安成長株投資研究会の皆様は、無料で、有料エリアを閲覧いただけるID、PASSを発行いたします。


また投資事業につきましては、自己資金による上場企業への有価証券投資(プリンシパルインベストメント)を皮切りに、2007年以降は匿名事業組合形態でのファンド組成を予定しております。

投資情報事業、ファンド組成を中心とした投資事業の2つで、フィービジネスを展開した後は、日本版バークシャー・ハザウェイを目指し、プリンシパルインベストメントを本格的に推進していく所存です。


なお新会社の体制としましては、以下の通りとなっております。

代表取締役CEO 保田望  (経営戦略・企画・対外交渉)
代表取締役CFO 稲葉将虎  (財務・投資・コンテンツ開発)
経営顧問 牛山和成  (企業分析、経営戦略アドバイス)
経営顧問 岡田純爾  (企業分析、企画アドバイス)

上図に御座いますとおり個人投資家として優秀な成果をおさめてきた、inatora氏、DAIBOUCHOU氏、okenzumo氏を経営陣そして大株主として迎え、社業に邁進していく所存です。

私自身、優秀な投資家と一緒に事業を推進していけることに、大いなる喜びを感じると共に、身が引き締まる思いで一杯です。

新会社では、ROE15%以上、成長率年20%以上の永続的な達成を経営目標とし、スピーディかつ合理的な経営を展開したいと考えております。

尚、研究会の投稿については、小さいながらも投資会社の経営者として、さらにレベルをあげて行っていく所存です。



投資家に愛される会社を創造するべく、私の人生のすべてをかけてビジネスを展開してまいりますので、エンジュク有限会社ともども、かわらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

平成18年5月31日 エンジュク有限会社 保田望

経営者の仕事

2006年05月28日
こんばんは。

今日は土曜日ですが、一日中パソコンとにらめっこ。
おかげで、目が異常に疲れてしまい、何を見ても焦点が合いません。

かすみ目って奴なんでしょうか。


目を細めれば、ようやっとパソコンの画面が見えますので、いま何とかそうしてブログを書いています。



そうそう、最近経営者の仕事について、考えることが良くあります。

経営者の仕事って何でしょう。


これは、投資家としての保田と、経営者としての保田。どちらにとっても興味深い研究テーマです。



今、ちょっと疲れているので、あまり考えられませんが、僕は経営者の仕事を以下の通り定義したいと思います。

経営者の仕事とは・・・「お客様、株主、従業員、関係業者、役員等、すべてのステークホルダーの幸せを最大限追求すること。」




うーん。我ながら、良い回答のような気がします。



経営者は、従業員のことばかり考えていても、うまくいかないし、株主のことばかり考えていてもうまくいかない。


すべてのステークホルダ−を幸せにして、それらが互いに相乗効果を生むことで、より価値のある企業体になっていくのだと思います。




で、一番最悪なのは、これらのステークホルダーの幸せよりも、自分の私利私欲を大切にするタイプ。



例えば・・・。

すっごく儲かっている企業なのに、従業員の給与は安い。それでもって、ストックオプション大量発行 → 従業員も株主も不幸せ


経営者だけで株式を7割超保有。給与は安い。そして関係業者への支払いは厳しい。

まあ、あげはじめたらキリがありません。




僕はとにかく、申し上げたい。



私利私欲で経営をしている経営者は、はやめに死んでください。

すみません。あまりにまずい言葉を使いました。

私利私欲で経営をしている経営者は、早く引退してください。


そんな経営者、存在自体が、社会の害でしかない。



例えば、ライブドアの堀江氏。


マスゴミ連中のニュースに基づく判断ですが、保身が見え見えです。


彼はライブドアという会社を経営し、誰を幸せにしたのか?



聞こえてくるニュースが本当だという仮定ですが、


株主は株価急落、従業員は雇用不安、そして役員陣は粉飾で告訴、お客はサービスの低下、ステークホルダーはこれらの事実を受け入れるしかない。


誰が幸せになったんだ!おい!



このような状況でも、堀江氏は六本木ヒルズに住み、ライブドア社の株式を大量に保有し続けられるわけです。

このあたりは、資本主義というか、現行の会社法上、いたしかたない所ですが、なにか納得がいきません。




すみません。堀江氏は目立つので、上記のように書きましたが、これよりひどい経営者も沢山いますね。




僕が個人的に最もやばいと思う経営者は、非上場の零細企業で、従業員の給与は安いにも関わらず、経営者はベンツを乗っちゃってるといった企業です。


にも関わらず、社訓だとか、企業理念だとかは、いっちょまえ。
「社会のため」とか、「従業員の幸福」とかうたっちゃってるわけです。



それで、ちょっと業績が悪化すると、会社を存続させるために、リストラを実施。


一言。「ふざけんじゃんねー!」

もうこういう経営者は、まじで死んで欲しいです。(※過激な発言をお許しください。)





で、こういう経営者が上場企業にもいたりするから、やっかいです。



この辺を見極めるためには、従業員の仕事への満足度とかをヒアリングするとか、従業員の平均勤続年数を調べるといった方法しかないと思いますが、ファンダメンタルズ投資を実践する上では、重要なファクターだと思います。




私自身も、今日書いた話題を意識しながら、経営者の仕事を全うしたいと思います。

長時間労働について

2006年05月12日
ただいま。最近毎日、午前様です。でもめちゃくちゃ楽しいです!
●ャバクラ行ってるとかじゃないっすよー(笑)

「じゃあ、何やってるの?」って、理由をお知りになりたい方は、本文を是非ご覧ください!

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最近、本当に良く働いています。いわゆる長時間労働ってやつです。ただ長く働いているならまだしも、なんだかうまく眠れません。

仕事していて、相当ハイになっているのだと思います。

「そろそろ休もう。」

そうやって布団に入っても、どんどんやりたいこと、やらなくちゃいけないことが、頭の中を駆け巡って、なかなか眠りにつくことが出来ません。

体は疲れているのだろうけど、やっていて苦痛かっていったら、全くそんなことはない。



自分が本当に信頼し尊敬している人と、自分達の思いを形にしていく仕事。

世の中にこんなにも楽しい仕事、いや、これ以上に楽しいことってあるんでしょうか。今はそんな風に思っています。


昔、日本生命にいるころは、自分は長時間労働が大嫌いだった。


なんで朝8時から、夜の10時までは、必ず自分のデスクに座っていなくてはいけないのか。
それが全くもって分かりませんでした。
そして、際限なく降りかかる、目的のわからない仕事に、激しい憤りを感じました。


今だから言えることですが、本気で労基署に入ってもらいたいという気持ちから、労基署に電話したこともあったっけ。(※実際には、来なかったですが。。。)


今の自分からは、想像できないかもしれませんが、その位長時間労働が嫌いでした。



でも、最近わかりました。

経営者たるもの、長時間労働は絶対に行うべきだと。



いや、違いますね。

長時間労働を全く苦にしないような分野、つまり四六時中考えていて楽しい分野で、経営者になるべきだと思います。


「プライベートの時間でも、暇さえあれば、夢中になって取り組んでいること」(※私たち、II-TECHの役員にとっては投資)

そんな分野で起業すれば、いやでも成功すると思います。



長時間労働がどうしてもいやならば、起業なんてするべきじゃありません。

かの、カルロスゴーン氏でさえ、6時に出社して、長時間労働を行っているわけですから。



とにかく、仕事を第一に考えていない風に感じる経営者。

例えば、マスコミに出まくっていたり、はなやかな生活に夢中になっている等々。



そんな経営者は、絶対に事業で失敗するし、私たち投資家は、そんな会社に投資してはいけません。


うぅ。さすがに眠い。おやすみなさい☆

FISCO(フィスコ)上場決定に思うこと

2006年05月09日
今日も夜な夜なお仕事よん♪

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こんばんは。今日は午前中、会計士とミーティング。その後、某社経営幹部とランチミーティング。

そして夕方は、司法書士とミーティング。夜は、別の僕の共同経営者と、事業計画も含めて、実に深いミーティング。


ってなわけで、ミーティング漬けの一日でした。たまにはこういう日も仕方がないですねー。

ただ、会社員時代とは、ミーティングの質が違いますね。

あんまりダラダラやっても仕方がないので、共同経営者とのミーティングは、ちゃきちゃき物事を決めて、一度決めたら迅速に動くようにしています。


で、家に帰って、会社設立の書類や、出資者との連携を済ませて、こうしてブログ書いてます。



そうそう、家に帰ってきて、個人的に相当びっくりしたニュースがこれです。


フィスコ、ヘラクレス「グロース」へ上場
http://www.fisco.co.jp/company/pdf/2006050801.pdf


個人的に良く知っているというか、同じ業界といえば同じ業界の会社ですので、なんだか上場が、また近いものに感じられる出来事でした。

有報、1ページしか見ていないですが、注目すべきは経営指標ですね。やっぱり。

http://www.ose.or.jp/listed/yuho/y3807.pdf

17年12月期で、売上高822百万、経常利益94百万、当期利益111百万、総資産871百万、自己資本709百万(自己資本比率81.4%)

あと感じたのは、株主が多いこと。経営陣の一存で物事が決まる体制ではない感じを受けます。

うーん。IPO銘柄のバリエーションって、僕自身あまり見てないのでなんともいえませんが、修正PER50倍で見て25億。そんな感じでしょうか。(かなり適当


ただ、VCや、やめた従業員とかがかなり既存株主で入っているため、売り圧力は強いような。

とはいえ、同業他社様のことですから。。。まあそこは。。。(笑)



ざっとこんな感じです。

これは新会社の設立にとって、かなり刺激的な出来事です。


ちょと、色々と読み込んでみようと思います。




ただ、これだけは言える!

上場というのは、本当に実現したいビジョンがあって、良いパートナーに恵まれれば、決して不可能なことではない!


がんばります!

出資者を募る

2006年05月03日
こんばんは。

今日は、新しく設立する会社にとって、本当に大事な一日でした。

詳細はまだお話することが出来ませんが、今後是非ともビジネスパートナーとして共に働いていただきたい方に、出資も含めた協力のご依頼をさせていただきました。


僕自身、今回はじめようと思っている会社への思い入れはハンパじゃないものがあります。


現在、日本株で約6000万円を運用していますが、そのお金を全額突っ込んでも良いと思っています。


そのぐらい、人生をかけて取り組むつもりだし、ビジネスモデルや、会社のビジョンに自信があります。

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会社設立方法

2006年05月01日
あついっすねー。

今日は、6月の会社設立へ向けて、会社設立方法についてちょっと調べました。

上場企業の株式を購入したことがある方は、沢山いらっしゃると思いますが、上場企業を設立された方はあまりいないと思います。

というか、会社自体設立した経験をお持ちの方は少ないと思われますので、今日はちょっと会社設立について書いてみようと思います。

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