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→下落相場でも着実に年利50%を達成!プロのトレード戦略とは

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2007年01月13日
こんばんは。保田です。

今日は、ファンダメンタルズ投資を実践する上で、
とても有益な情報があったので、メールしました。


明日はファンダメンタルズ投資家新年会で、
ちょっとバタバタしてるので、手短に用件を伝えます。


企業業績に基づいて投資を行うのであれば、
開示情報をフォローし続けるのは必須です。


四半期の決算は当然として・・・

・月次の進捗状況
・新商品のリリース
・自社株買い、増資等の資本政策

最低でもこれらの項目についてはキチンと読んでおく
必要があります。


わずかにお金がかかりますが、
東京IPOというWEBサイトで開示情報をメールしてくれるサー
ビスがあるので、それを利用するのが良いと思います。


ただ、開示情報が発表された所で、「内容が理解できない。」
という場合もあると思います。


また、IITのアナリストレポートでカバーした銘柄に
劇的な変化が起こるケースもあります。


そこで何か手はないかと思い、新しい試みをやることになりました。


実力ある投資家が、開示情報を分析し、スピーディーにお届けする
ということで、あなたにとって、とても有益なメルマガに
なると思います。


今すぐこちらのメルマガを購読するようにしてください。
http://www.analyst-report.jp/news/


保田望

FXシステムトレード

2006年12月19日
最近FXシステムトレードについて考えさせられることが結構あります。

というのも・・・先日こんな企画をやってみました。

FXシステムトレード 池田悟


FXシステムトレードマスターパック

エクセルを使ったFXシステムトレードで、年率200%を達成する専業トレーダーの特別動画セミナー(通常価格29,800円)が、オンライン資料請求を行うだけで無料ダウンロードできるのですが、あなたは興味がありますか・・・?


【PR】システムトレード実践会

実は、この動画セミナーを収録したあと、inatoraさんと、池田さんで対談を行ったのですが、その内容が、ものすごく濃かったです。

僕は仕事柄FXに関するセミナーとか、DVDとか、E−BOOKとかみる機会がかなりあるのですが・・・

はっきりと申し上げれば、そういった類のもの8割は、意味ないと思います。

絶対に意味がないと断言できるのは、裁量トレードのものですね。
真似できないですから。

じゃあってことで、FXシステムトレードになるわけですが、これも、色々と驚愕の事実が判明しています。


例えば、FXシステムトレードでは、ずっとワークし続ける売買ルールはないとかです。

その辺は株システムトレードと大きくことなるところです。

じゃあ、どうするのか?ってところを、対談で話していたのを聞いて、自分の中で、FXシステムトレードに関するスタンスが定まった感じです。



そうそう、宣言します。IITはファンダメンタルに基づく株式投資、およびシステムトレード以外は、扱いません。


つまり、裁量トレード関連の商材は、一切作りませんし、情報発信も行いません。なぜなら・・・自分たちが、本当に実践したいと思える手法に限って、
情報発信したいから。


よって、FXに関しても、システムトレードに絞って、情報発信していきたいなと思っています。


風邪っぴきで、辛い日々ですが、まあそんな感じで、あいも変わらず仕事に励む日々を送っています。


保田望

相場師という生き方・・・

2006年09月30日

「保田さん、お金持ちになって何するの?」

「お金なんてたくさん持っていても、使い切れないよ。」


30半ばでありながら、3年間のトレーダー生活で、

● 現金で家を買い
● 1年間に何度も国内、海外旅行に行き
● 自分と妻の年金を用意した

本物の成功したトレーダーから出たその言葉・・・


その言葉は私の人生に大きく影響を与えるほど、
重みがあったことを今でも覚えています。


あれから2年、そのトレーダーからは、
本当にたくさんのことを学びました。


私の投資哲学のすべては、その成功したトレーダー
から教わったものといっても過言ではありません。



・マーケットという戦場において、
人はいかに愚かな動物に成り下がってしまうか・・・

「人間はバカである」
それを受け入れてこそ、マーケットに出て行くことが出来る。



・自分の相場勘なんて、当てにならない。
そもそも、相場の上げ下げなんて、予測するもんじゃない・・・

予測するのではなく、より有利な方、有利な方へと、
ポジションを動かしていけば、それで良い・・・



・優位性のある一貫した売買ルールに従うことの大切さ・・・

まるでロボットのように機械的かつ冷静に、そのルールに従うため
には、検証作業が何よりも重要。

トレーダーは検証が仕事、トレードはただの集金作業



等々、このメールでは絶対に書ききれないほど、
多くのことを、学ばせてもらったわけです。



トレーディングで生計をたてているというと一般的には、
楽な仕事、不安定な仕事というイメージがあるのかもしれません。



ただ、私がそのトレーダーを師とあおぎ、半分、付き人状態で
接する中で感じたこと。

それは・・・

「成功したトレーダーは完全にトレードをビジネスだと捉えている」

ということでした。


トレードで家族を養うために、
会社員として働く以上の努力がそこにはあったのです。



ご飯を食べていくということを前提にしているのです。

適当に売買を繰り返し、時には勝って、時には負ける。

そんな状態では、トレードで生計を立てていくことは、
絶対に出来ません。


明確な売買ルールを決めて、そのルールに従ってトレーディングを
すれば、いくら勝って、いくら負けるか。

検証という名の地味な作業がそこにはありました。



そして、何より私が驚いたこと、それは・・・

トレードを身近な人に教え、多数の教え子たちが実際にトレーダー
として、普通の仕事では考えられないような報酬を得ているという
事実。


天才トレーダーの感覚的な話ではなく、
再現性の高い手法を採用しているのがその理由でしょう。



普通の仕事では考えられないような報酬を得ている、
本物のトレーダーによる直接指導・・・

それは、きっとあなたのトレード収益に大きな影響を与えることで
しょう。




“トレーダーとして生活していく”
それは、はたから見ている以上に、辛く、大変なことです。


ただ、工場の夜勤から、独学でトレードを学び、
お金で一切苦労することはない位の成功を手に入れた、
そのトレーダーはこう言います・・・


「きちんと学習し、真剣に取り組めば、職業としてのトレーダーに
 なることはだれでも可能であり、才能も学歴も要らないのです。」


もしあなたが、本気で専業トレーダーを志す覚悟が出来たならば、
今すぐこちらをクリックして、私を一から育てたその男に、意気込
みをぶつけてみてください・・・

http://www.esystemtrade.com/deli/index.html



保田望



今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
心から感謝します。感謝!

上場させていいのでしょうか・・・

2006年09月24日
こんにちは。IIT保田です。


先日、ありえないぐらい割高な銘柄を発見しました。

それは・・・

2477比較.comという銘柄です。



私は、職業柄、IT、ネット広告の分析には自信があるのですが、
同社の割高さは、際立ってますね。

貸借銘柄ではないので、ショート出来ないのが、
本当に残念です・・・


今年の利益見通し1億、時価総額132億って時点で、割高だとわ
かるものの、収益の質が恐ろしく低いです。


創業3年というのもそうですが、主だった収益減がアフィリエイト
報酬ですからね。



会員向けレポートにも書きましたが、同社は、アフィリエイトで、
年間325百万稼いでいて、それが主だった収益源です。


アフィリエイトというのは、成果ベースで発生する収益で、安定性
が低いのは、ネットで少しでもビジネスをしたことがある人なら、
容易にわかることです。



しかも、実は個人レベルでやっていても、年間5000万ぐらい稼
ぐアフィリエイターって、存在します。


例えば、私の知り合いなんて、本気でアフィリエイトをはじめて、
1ヶ月にも関わらず、月に70万稼いでいます。

http://www.analyst-report.jp/m/qlnn/507hdyz02a2bpdq4ld


※実際、この方が無料レポートで紹介している方法は稼げます。

事実、私もわずか10分の作業にも関わらず、月額2万円のアフィ
リエイト収入が、数ヶ月継続しています。

個人で副収入を得たいということであれば、この方が無料で紹介し
てる方法は、最適な方法かと思います。




IITは、投資情報の提供が、現状のメインビジネスですから、
アフィリエイト事業に進出することはありません。


ただ、実は本気になれば、アフィリで年間5000万稼ぐことは、
全然難しいことではありません。


比較.comは従業員が30名程いて、さらに広告費をじゃんじゃ
ん使って、年間3億ちょっとです・・・

同社のビジネスが、非常にチープなものであることぐらい、誰の目
から見ても、わかると思うんです。

ハッキリといえば、上場させること自体、とてもおかしなことだと、
思います。



ただ、なぜかPERは100倍ごえ。

ちなみに初値は今の5倍でしたから、利益1億の会社が、時価総額
で600億以上あったわけです。



「狂ってる。」

この一言で、片付けるのは簡単ですが、なぜ同社がこれほど、投資
家から評価されたのか、ちょっと考えてみると、面白いことに気が
つきます。




6月の日経新聞で、売上高経常利益率ランキングの8位にランクイ
ンしてるんですよね。

他にも、IT系企業であることや、利益の絶対額が小さいことも、影
響して、これほど、高い評価を受けているのだと思います。



僕は、未来の株価なんて、絶対に予想できないと思っています。

意味がないと思っている、株価予想ですが、今日はあえてやってみ
ます。

【早晩、比較.comの高バリエーションは、剥げ落ちるでしょう。】


上場直後にも関わらず、来期、減益見通しを出しているにも関わら
ず、株価は割高に評価されすぎです。




IITという会社は、証券会社等と違い、上場企業から完全に独立し、
中立的な立場でレポートを発行出来るのが、強みです。



証券会社の場合、どんなに詳しく分析した所で、相手の企業が、自
社のお客さんであったら、それをここまで割高だと評価するは、不
可能なようです。


ただ当社の場合、この分析レポートで、どんなに企業を持ち上げよ
うがメリットはありません。


逆に、レポート会員を増加させることで収益を得ているビジネスモ
デルですから、顧客からの支持を得られなくなることが、最大のリ
スクであると考えています。



ですから、企業分析レポートを発行する際は、

「本当に自分が、自分のお金で投資することを想定した企業分析」

を心がけていますし、実際、結果も出ているという評価を頂戴して
います。




結果というのは、もちろん、割安と判断した企業が、その後値上が
りすることもそうですが・・・



妥当、もしくは、割高とした銘柄が、下方修正等を行って、株価が
下落したというケースもあります。



そこで、実際にあった例を、キチンと文章で、書いてみました。


私たちの企業分析レポートの精度がどの程度のものか、見てやろう
じゃないかと思われる方は、今すぐこちらをクリックしてみてください。

http://www.analyst-report.jp/top/proposal1.html



保田望


追伸

あなたが気付いているかどうか、わかりませんが・・・

今日のブログで書いている内容は、ひょっとすると、
あなたを2、3年で億万長者にするかも知れない情報です。

私も、億万長者の一歩手前までくることが出来ました。

本気で、億の資産を手に入れたいのであれば、今一度このブログを
読み直してくださいね。

システムトレーダーの破産を予測

2006年08月10日
こんにちは♪保田です。

今日は、まじめに投資の話を。


昨年後半ぐらいから、徐々にシステムトレードに対する関心が高まりつつあるように思います。

当社で販売しているマニュアルの監修者である、斉藤正章氏も最近出版され、さらにシステムトレーダーの裾野は広がっています。


ただ、色々なWEBサイトを見てると、破産を予測せざるを得ない内容を書いているケースもままあります。

破産は、極端だとしても、かなり大きな損失を出すと容易に予測できるケースが多いです。

マーケットの世界で、先のことなんて、予測できないですが、この予測は、かなり高い確率であたると思います。


言ってることがむちゃくちゃ危険な人、沢山います。

自分の手で検証してない、もしくは、確率、統計の概念が、全く欠如しているのが、見てとれます。

そういう人が、「最近システム売買にはまってます!儲かってます!」とやるもんだから、さらに損失を出すトレーダーは、増えると思います。


マニュアルで、当社が指摘していますが、システムトレードには、相当危険なわなが潜んでいますよ。脅しとかじゃなくて。


自分で検証していない、もしくは、自分で検証したつもりになっている程度のトレーダーは、ファンダメンタルで投資するのに、評論家の推奨銘柄にしたがっている投資家と一緒だと僕は思います。


そして、そういう人が多発しているので、まあ、相当数、やられることは間違いないです。

こうして、結局株式投資なんてもんは、市民権を得ないんだと思います。
いや、市民権を得る方がおかしいんだ。はっきり言って。


そういったトレーダーにとって、このマニュアルは、はっきり言って、激安です。
1,2回のトレードで、簡単に10万、20万吹き飛びますから。


有効な売買ルールを明示して、かつ、資金量にあわせたバックテスト方法もシミュレートできるツールが付随している。

また、自分で検証する方法について、事細かに書いている。


もし、あなたが、本気でシステムトレードに取り組みたいのなら、自信をもっておススメできる内容です。



どうしても損したいという方は、マニュアルのお金をケチって、適当に実弾はなってください。


何トレードかうまくいくと思いますが、近いうちに、まあ間違いなく大きな資金を失いますので。




まずは特別無料レポートをご覧ください。


弊社運用担当役員の稲葉は、前職で、債券のクオンツアナリストを経験しています。つまり確率、統計のプロです。


ちなみに、僕も一応金融機関出身ですから、わかるのですが、やっぱり株よりも、債券の方が、破格に難しい。数学的にです。

この価値、わかる人には、わかるのではないでしょうか。

IITのアナリストによる現状の相場状況認識とは

2006年08月07日
今日は、メルマガからの転載で〜す。

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株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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[第23号 2006.8.6 発行部数3689部]


こんにちは。光が丘のじゃじゃ馬、保田です。(照)


「いや〜、良い時期にファンド組成できそうで、よかったですね〜。」

「マジで、安い株、ゴロゴロしてますよ。」

「今日も、買い増してますよ。」


これ、先日行った、ファンド「オオヤスイナ」の運用ミーティング
での会話内容です。



ファンド「オオヤスイナ」のアナリストである、DAIBOUCHOU氏、
okenzumo氏、inatora氏。

彼らの実績は、誰もが認めるところだと思います。

2003年、日本の日経平均が7,000円代にまで落ち込むとい
う冷え切ったマーケットで、彼らは、目を見開いて、投資を継続。

結果として、数億の資産を築くことに、成功したわけです。



その3人が、現状のマーケットをどう受け止めているか、上記の会
話で、ご理解いただけるかと思います。



しかも、その会議の場で判明したのですが、、、

有料の企業分析レポート、全アナリストが、割安な銘柄から優先し
てレポート執筆を行っていたようです。


やっぱり、投資の実践家なわけですから、割高な株を分析するより
も、投資するに値する企業を分析する方が、熱心になりますので、
当然と言えば、当然です。


そんな具合ですから、ファンドに組み入れる銘柄は、とんとん拍子
で決まりました。


レポートを発行している銘柄を中心に、各銘柄のボラティリティを
考えながら、約10銘柄でポートフォリオを構成することにしまし
た。


近日中に、当社の自己資金500万円を、証券会社に送金して、ファ
ンド「オオヤスイナ」の運用を開始します。





「うわっ!この人達、本当にやるんだ!?」


IITはまだ創業後2ヶ月、資本金500万円の会社です。

最悪な相場環境での船出でしたし、実際に個人投資家が、会社組織
をつくって、ファンド運用に乗りだすというのは、非常に珍しいこ
とです。


ですから、こんな風に感じられた方も多いかも知れません。



ただ、私たちIITの経営陣にとっては、すべて創業当初から、思
い描いてきたことです。


「実際のファンド運用で活用できるレベルで、企業分析レポートを
発行しよう。」


こんなポリシーをもって、この2ヶ月間、レポートを発行してきま
した。


相場状況も、かなり冷え切っている感じを受けますし、ファンド運
用に乗り出すタイミングとしては、良い状況だと判断しています。


近い将来、有料会員向けに発行している企業分析レポートの中から、
3倍、5倍になる株が出てきても、全くおかしくない状況だと思っ
ています。




●「実際に自分のお金を運用したことある人間が、ファンド運用を
行うべきである。」

●「投資の実践家が投資情報を提供するべきである。」


思えば、私も社会に出てから、早4年が経過しました。


日本生命保険相互会社、エンジュク有限会社と、金融・投資関連の
仕事に携わるなかで、この2つは、自分の中で本当に強く感じてき
たことです。


そして、周囲に何度も訴え続けてきました。


500万ということで、規模は小さいかもしれません。

ただ、自分の想いを、ついに現実のものと出来ることに、無類の喜
びを感じます。



ボクシングの亀田選手は、言いました。

「負けたら次はなかった。勝ったから次があるんだ。」



私たちの置かれた状況も、まさにこんな状況なのかもしれません。



まだまだ、個人投資家の実力は大したことないと判断している、機関投資家
のおぼっちゃま運用担当者は、多いように思います。

ただ、私は、プロのレポートを見たり、運用報告書を見る度に思う
んです。

「おいおいおい。何、寝ぼけたこといってんだ?」
って。



ちなみに、ファンド「オオヤスイナ」の運用状況は、こちらのペー
ジで、随時公開していく予定です。
http://www.analyst-report.jp/ooyasuinafund.html


また、組み入れ銘柄に関しては、原則、アナリストレポートを発行
していきます。
http://www.analyst-report.jp/top/top.html



この状況。

IITが発行するアナリストレポートは、逃げも隠れも出来ない、
まさにガチンコの企業分析レポートだと言えるのではないでしょう
か?



短期スパンでどうこう言う話じゃありませんが、実際、割安と判断
した企業の株価は、比較的堅調に推移しています。


そんなレポートの質もあってか、おかげさまで、有料会員の継続率
は、95%を超過します。



最悪の船出を、あたたかく応援いただいている、有料会員の皆様、
そして、このメルマガを購読くださっている方に、改めて、御礼申
し上げます。


ありがとうございます。



こういう方々のために、何としてでも、素晴らしい投資情報会社、
投資会社に成長していきたいと思っています。




今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!


(編集後記へ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□発行元:インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
□発行責任者:保田望 info@iitfund.com

□購読登録・解除:http://www.analyst-report.jp/melmaga.html

□投資は必ず自己責任でお願いいたします。
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(編集後記)

ファンド組成やら、増資やらで、正直、忙殺されています。

家で仕事していると、飽きてくるので、日曜日の今日も、オフィス
で仕事しています。

今日は、このまま、ここに泊まって、明日、そのまま、業務再開で
す。

ちなみに、オフィスの外は、こんな感じです。
http://n-yasuda.up.seesaa.net/image/DSCN0956.jpg

【注意】 億万長者になりたい方以外は、開封しないでください

2006年08月01日
今年の暴落相場でも+37.5%。
過去15年の平均リターンは、+71.9%。

運や勘を排除して、ビジネスとしてトレードに取り組みたい方のみ、
ご覧ください。

ギャンブルトレードがお好きな方は絶対に見ないでください。

http://www.esystemtrade.com/stock/

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株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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こんにちは。

不発の花火職人、保田です。(笑)



突然ですが・・・


「ありがとうございますっ!」




投資オタクの当社経営陣大絶賛のこちらのマニュアル

http://www.analyst-report.jp/manual.html

限定100名様で募集していた先行予約ですが、残り10名様とな
りました!


現在、印刷作業を行っていますので、まもなく、皆様にお届け出来
る予定です。


はっきり言います。


この成長株投資実践マニュアル、「値千金」の一言です。


なぜか?

普通の本と、どこが違うのか?


私は、投資に関するセミナーやDVDを、かれこれ100回ほど見て
います。

当社役員の稲葉は、投資本を300冊以上読んできた、自他共に認
める投資オタクです。



そんな我々が、値千金と申し上げる理由は、以下の点に集約されます。


●成長株投資で、3億の資産を築いた実践投資家が

●多数のケーススタディを用いながら

●成長株投資の実践について、200ページにわたり解説している


これまで、成長株投資を学ぼうと思ったら、フィッシャーや、バフェッ
トの本しか、ありませんでした。


ただ、我々日本人にとって、
ジレット、ワシントンポスト、モトローラとか言われても、
ピンとこなかった方が多かったのではないでしょうか。


また去年、多数出版された日本人投資家の書籍も、サンプルケース
は、一つか二つに留まっているものが多いです。



「もっとサンプルケースがないと、わかんねーよー。」

こう思われた方も多いと思います。


現在進行形で、アナリストレポートを発行しているものの、
「過去の成長株にはどういった企業があったのか。」

それを知りたい方は、多いと思います。




そこで、この成長株投資実践マニュアルです。

このマニュアルでは、実に10企業もの、成長株の実例をあげなが
ら、解説を行っています。


ポイント、ヤマダ電機、サミー、T&G etc


もちろん、okenzumo氏、おなじみのフージャースもケース
スタディとして、取り上げています。



それだけではなく、マンションデベロッパー業界の分析をはじめと
して、学習塾業界、外食産業といった業界の分析方法についても、
非常に詳しく解説しています。



私は、このマニュアルが、今後、日本のファンダメンタルズ投資家
の間で、話題になることを確信しています。



実際に3億つくった投資家が、自身の長期投資ノウハウを完全に落
とし込んだマニュアルです。


「100万、支払っても買いたい。」

私は、本気でこう思います。




もしあなたが、今サラリーマンとして働いていて、すこしでも、投
資、いやお金に興味があるのなら、、、

迷わず、このマニュアルを購入してください。


サラリーマンをやりながら、億の資産を築く方法なんて、そうはあ
りません。




幸い、今、相場は非常に軟調な展開になっています。


マスコミは、株式投資について語ることを避け、
「株なんて損するだけだから、やるだけ無駄だよ。」

そんな雰囲気すら漂っています。



私は、このマニュアルを手にした方の中から、数年後、多数の億万
長者が生まれるであろうことを、確信しています。



もし内容に満足されなかった場合は、保田、個人の資産から、返金
させていただきます。


私はこれまで、沢山のセミナー、DVDを企画し、それらを見てき
ています。


その私が、ここまで自信を持つ。

これで、このマニュアルの完成度の高さが、お分かりいただけるで
しょうか。



残り10名様で、値上げとなりますので、本気で成功を目指す決意
の出来た投資家様のみ、以下のページからお申込ください。

http://www.analyst-report.jp/manual.html


(編集後記へ)

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(編集後記)

今日でオフィス保田ともお別れです。明日はオフィスの引越しです。

その様子はこちらでお届けしております。

http://www.superfund1.com/article/21712769.html


(保田)

凄腕投資家からのメッセージ

2006年07月23日
「割安株投資・成長株投資実践マニュアル」より引用

インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
経営顧問 岡田純爾氏(okenzumo)著

++++++++++++++++++++++++

2006年は軟調な相場が続いています。個人投資家に人気の新興市場は平均株価ベースでも半値以下となり、相場全体の下落が止まらない状況です。

今年に入り多くの投資家が利益を減らし、株式投資に対して嫌気がさしている状況ではないでしょうか。

しかし、このような下落相場は長い間投資していれば何度も訪れることです。

ついこの間の2000年〜2002年も同じように下落一途の辛い相場でした。ほとんどの銘柄が約2年間下がり続けて半値以下になってしまったのです。

昨年(2005年)は空前絶後の上昇相場でしたから、そのあとに下落相場が来るのはむしろ当然と言えるかもしれません。言うまでも無く、この下げ相場を予想することは不可能だったわけですが。

相場が下げてきたから、負けが込んできたからといって、ここで株式市場から退場してしまえばそれであなたの投資生命は絶たれてしまいます。

下げてきた今こそがチャンスです。

現に私が個人資産で1500万の元手から2億円もの資産を築きあげることができたのも、2000年〜2001年の下げ相場のおかげです。

私が株式市場に参入したのは、2003年の日経平均が8000円割れで底をついた時ではありません。

2001年のITバブル崩壊直後です。日経平均が1万4,000円台の時ですので、市場は底から約半分になりました。

私の資産も1,500万円から約700万になりました。皆さんが今経験しているであろう資産の減少と同じような経験をしています。

それにもかかわらず今があるのは、そこで相場をやめず割安成長株の長期投資を貫いたからです。

相場が下げたからといって考え方を変えたり、テクニカル投資に走ったりしたら今の自分はいません。

例え失敗をしても、投資手法が正しければ必ず取り返せるのです。いや、そもそも下げ相場で資産が減るのは失敗でも何でもありません。むしろ当然のことなのです。

++++++++++++++++++++++++

やっぱり、言葉の力強さが違いますね。 (保田)

成長株投資と成長企業の創造

2006年07月18日
おはようございます!
保田です。

今日は、成長株投資と成長企業の創造について考えてみたいと思います。


もう皆様ご存知の通り、日本のマーケットは非常に軟調な展開となっています。僕もご他聞にもれず、それなりにやられています。


それはさておき。

ポートフォリオが痛んできたり、思わぬ銘柄が割安になったりで、ポートフォリオを入れ替えることってあると思います。


とりわけ、今のマーケットは成長株だろうと、割安株だろうと、値をさげている感じですので、何を買おうか、はたまた何を切ろうか、考えている人もいると思います。


じゃあ、僕が今手持ちの株で、最も切りたくない株は、何か?
つまり、もっとも成長株だと思っている株は、何か?


フージャース?アセットM?

いえいえ違います。


ダイオーズです。(笑)
うそです。ごめんなさい。


ずばり、自社株です。つまり、インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社の株です。



この株だけは、何があっても手放しません。

※オーナー経営をやりたいという意味ではありません。事実、僕は会社のスタート段階から他人資本をいれて経営にあたっています。


なぜか?


理由は簡単。どの上場企業よりも、現時点では、成長性、割安性、ともにピカ一だと思っているからです。


希薄化の問題や、協力者との関係等もあり、一概には決められないのですが、もし自社株をいくらでも買っていいのなら、いくらでも買いたいというのが、正直な所です。

※未公開の企業ということで、この発言も許してください。


okenzumo氏じゃないですが、自社株一本に集中投資しても良いとおもっています。ただ、それじゃ、実践投資家が分析レポートをお届けする、という事業コンセプトから外れるので、やりませんが。。。


ただ、今のマーケットを見ていると、成長株投資よりも、自分で成長企業を創造して、その株をEXITする方が、100倍簡単だと思います。


事業経営であれば、企業価値を自分で創造していけることに加え、資本政策も、自分でコントロールできます。


何より、今のような、成長して、業績も絶好調なのに、株価は低迷を続けるという事態に遭遇しないのが良いです。

未公開株だって、今はお買い物好きの企業が沢山あるので、MAの対象になります。


しかも、日々プライスが変動していないですし、キチンと互いの話あいでプライスを決定していくので、それなりに合理的な株価がついているように思います。

逆に、上場企業の株価は、ひどいものだと思います。


このようなマーケットに株式を上場させることに、実はすこし不安を覚えていたりもします。


だって、そうですよね。


何もないのに、人々の期待だけで、PER100とかまで買われて、その後、暴落。

そして、総会で、「やれIRが悪い。経営計画を明確にしろ。」なんてことを、言われる。


その上、いける事業があるからってことで、ファイナンスを発表したら、また株主から、厳しい意見。。。


いやー、想像するだけで、嫌です。(笑)


昨今のマーケットを見るにつけ、バークシャーのように、株主とキチンと会話を続け、我々の事業に対し、深く理解してくれる株主を一人でも多くふやしていけるような、企業になっていきたいと思っています。


まあ、この辺は、光が丘のバフェットに任せておきましょう。(笑)


それでは、がんばります。応援してください。


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ファンダメンタルズ投資で成功するためのご提案

2006年07月07日
こんにちは。IITの保田です。

サイトオープンから早1ヶ月半が経過しましたが、個人投資家アナ
リストレポートは、十分にご活用いただけていますでしょうか?

以下のサイトで、一部の有料レポートを、無料で閲覧いただけます
ので、是非ご覧いただければと思います。

http://www.analyst-report.jp/top/freereport.html


さて、7月3日にプレナスという会社が、中間決算見通しを下方修
正しました。

第1Qの売上進捗状況が、かんばしくないことが、理由です。


僕のこのリリースを見た感想は、「あぁ、やっぱりな。」というも
のでした。


というのも、5月2日に当社アナリストが発行したレポートに、はっ
きりと書いてあるんですよね。

「同社の今期業績予想は過大である。」って

http://www.analyst-report.jp/free/analystreport/9945-060502.pdf


確かにそうですよね。

これまで一度たりとも既存店売上高が100%を超過したことがな
いのに、今期は既存店売上101%という前提での業績予想ですか
ら。


当社アナリストが執筆したこのレポートを見て、うなずいたことを
覚えています。



プレナスって、配当利回りが高い上に、財務も健全ですから、スク
リーニングをすると良く引っかかってくるんですよね。

でも、こうした業績下方修正リスクが存在する。



こういったことがあると、やっぱり単純な定量分析だけではだめで、
詳細な分析に基づく、業績動向の確認が、非常に重要だと痛感しま
す。


ただ、自分ひとりで詳細な分析を行うのは、はっきり言って、時間
的に不可能ですよね。

あくまで、本業をもった上で投資を実践しているわけですから。

でも、こういった下方修正があると、株価は下がり、損をしてしま
う。



これを、回避する手段って、自分でいうのもあれですが、「個人投
資家アナリストレポートを活用する」以外に、ないと思うんです。


というのも、株式情報というのは、はっきり言って、めちゃくちゃ
なものが多すぎです。


証券会社のレポートもそうですが、株雑誌なんかも、データ取得以
外の目的で使うのは、危険きわまりないです。


四季報の業績予想ってのも、基本的に会社がいうことをそのまま載
せるため、そのまま信じたら、大やけどすると思います。


投資顧問なんて、大半が、「仕手筋情報だ!」とか、「インサイダー
情報だ!」とかいって、無知な人から金をふんだくっているだけで
す。

人気のブログも、個人レベルで好き勝手書いているわけですから、
どんなレベルで分析してるか、わかったもんじゃありません。



一方、僕たちが発行しているレポートでは、一企業をA4版6ペー
ジにわたって分析しています。



そして、割安なり、割高と判断している根拠をキチンと明記してい
ます。


だから、「自分の投資基準に合致するな。」と思うならば、自己責
任で投資すればよいと思います。


また、自分が投資している銘柄に対して、「こんな分析の視点もあっ
たんだ!」という気付きを得ることも多いと思います。





多くの投資顧問は、短期的なパフォーマンスを、自慢します。

※こういうのの大半が、高値までの上昇率を掲載したりと、トリッ
クを用いています。



だから、こんなこと書くのは嫌です。

でも、僕は心から、「より多くの方に、賢明なる投資を実践しても
らいたい。」と思っているので、書きます。



実際、当社が発行したレポートで、割安と判断されている銘柄は、
比較的堅調に株価は推移しています。

中には、短期的に10%以上上昇しているものもあります。

※ファンダメンタルズに基づく投資ですから、あまり意味ありませ
んが。


逆に、割高、もしくは妥当と判断されている銘柄は、やっぱり株価
も、マーケット全体に引きずられて、軟調に推移しています。




最近、真剣にこう思います。

「個人投資家アナリストレポートに入会しない人って、ファンダメ
ンタルズ投資をやめた方が良い。」


とくに、30日3,400円という価格で、「高いなぁ」って思う
人は、やめた方がいいと思うんです。


おそらく、3,400円が高いというのは、一般的な雑誌と比較し
たりしてるのだと思います。


ただ、投資金額にもよりますが、大きな下方修正なんて食らえば、
一発で3,400円の100倍くらい、簡単に吹き飛びます。


逆に、本物の成長企業へ投資できれば、3,400円の1,000
倍くらい、軽く儲かります。


そう考えると、3,400円なんて、ただみたいな金額だと思いま
す。



当然、アナリストの分析が、はずれることだってあります。

ただ、レポートを読んで、新たな分析の視点を持てた。

それだけでも、3,400円以上の価値があると、思います。

※これまでの実績をみると、この不安は意味のないものになりそう
ですが。





最後に大切なことをお伝えしなくてはいけません。


運営から一ヶ月、優秀な投資家が、多数当社サービスに入会されて
います。


そして、ありがたいことに、

「このレポートの質で、この価格は安い!」

といった声を多数頂戴しております。



個人投資家アナリストレポートって、これまでにはなかったサービ
スで、開始直後に入会してくださった方とういのは、やっぱりリス
クをとってくれていると思います。


そして僕としては、そういった会員様には、何かしらの優待制度を
設けたいと思っています。



個人投資家アナリストレポートは、売上があがれば、あがるほど、
会員のメリットは増加します。

会員数に応じて、アナリストが増え、カバーする銘柄が増えるわけ
ですから。

また、報酬増加による、モチベーションのさらなる向上は、レポー
トの質を高めることにつながります。



そして、売上をあげていくためには、コストを価格に転嫁すること
も、戦略のひとつになります。




その際は、後から入会してこられる方に、ご負担いただこうと思っ
ています。


例えば、2006年の●月までに、入会された方は、退会しない限
り、3,400円のままで継続可能。


逆に、●月以降に入会された方は、30日間5,800円での継続。
といった具合にです。


もし、あなたが、ご入会を検討されているようであれば、お早めに
お申込いただくことをおすすめいたします。

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現在、会員様の中には、個人投資家の間では有名な投資家の名前も、
ちらほら散見されます。

優秀な投資家ほど、情報の価値を理解しているということでしょう。


あなたも優秀な投資家の仲間入りをしてみませんか?

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++++++++++++
インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
代表取締役CEO 保田望

Mail :yasuda@analyst-report.jp
Mobile: 090-6169-6425

あえて、保田直通のメール、携帯を掲載します。ご意見等ございま
したら、是非お聞かせください。

“当社は投資家に愛される企業”を目指し、創造された会社です。
++++++++++++

追伸


有料会員向けに公開されているレポートの銘柄名を一部、公開しま
す。

 ・アセット・マネジャーズ
 ・アーバンコーポレイション
 ・フージャース
 ・ファンコミュニケーションズ
 ・シーズクリエイト
 ・フィスコ
 ・アセットインベスターズ
 ・ベルク

割安なものもありますし、妥当、割高なものもあります。

これらは、ごく一部であり、週2企業程度、分析レポートを発行し
ます。


私はこれまで、投資関連ビジネスにかれこれ2年近く携わってきま
した。


その経験から、申し上げます。

「これほど、質の高い情報がこの価格はあり得ない!」


価格改定の件もありますので、お申込はお早めに
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プレナス・アーバンコーポレイション

2006年07月05日
こんばんは♪

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有料会員向けにアーバンコーポレイションの企業分析レポートをアッ
プしました。

流動化銘柄を良く分らずに買って、値下りに耐えられず、損きり。
そんな思いをされている方は、是非一度ご覧ください。

わずか3,400円の投資、きっと無駄にはならないと思います。

http://www.analyst-report.jp/top/top.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[第15号 2006.7.4 発行部数1874部]


こんにちは!

仕事一筋、恋は●筋、疑惑のデパート保田です。



今日は、埼玉のオフィス保田を早朝に出発し、東京でミーティング
5本をこなしています。

丁度、1時間ほど時間が出来たので、マックでこのメルマガを書い
ています。


それはさておき。

2月決算の会社の第1Q業績発表が、徐々に発表されています。


昨日発表された会社も多かったように思います。



その中で、注目したのが、9945プレナスです。

詳細は正式リリースをご覧頂きたいのですが、はっきり言って、
良くありません。


中間、通期の見通しに対して、進捗は悪いです。

去年の第1Qと比べると、売上は1%増ですが、経常利益は11.
2%減という結果に終わっています。


それを受けて、中間見通しを売上、経常利益ともに、5%程度下方
修正しました。


ただ、経常利益、当期利益に関して、通期見通しは変更なし。

第1Qで対前年−10%となっているのにです。


じゃあ何で、そうなるのって疑問に対して、会社側のコメントは、
以下の一文だけです。

+++++++++++++++++++++++
通期の経常利益及び当期純利益につきましては、各種営業施策等の
推進により売上高の向上に努めることで、当初公表いたしました数
値の達成は可能であると考えております。
+++++++++++++++++++++++


プレナスのアナリストレポートは、以下のサイトで無料で閲覧いた
だけますので、是非ご覧ください。

http://www.analyst-report.jp/free/analystreport.html



アナリストが指摘している通り月次の進捗は良くないですし、実際
今回中間決算を下方修正した。

にも関わらず、通期では去年よりも経常利益ベースで5%程度の増
益見通し。


まあ、第1Qで通期見通しを下方修正したら、「やる気ないんじゃ
ないの?」って思われるので、出来ないのは分ります。

ただ、こういう企業には安心して資本を託せるかというと、答えは
NOだと思います。




やっぱり、そもそもの見通しが、努力目標だったということだと思
います。

弊社のアナリストも、それを指摘していますね♪

http://www.analyst-report.jp/free/analystreport.html


この分析に関しては、見事に的を得た指摘をしているということで
す。





さて、個人投資家アナリストレポートも、おかげ様で、オープンか
ら早一ヶ月が経過しました。


上記の例にもあるとおり、企業分析のレベルは、はっきり申し上げ
て、日本で一番であると、自負しています。

これより、質の高いレポートがあれば、是非見せてください。

「弊社のアナリストになってください!」と交渉しに行きますので。
(笑)



特に、先日アップしたアーバンコーポレイションのレポートは、非
常に勉強になりました。


不動産流動化関連の銘柄って、高い成長性からホールドされている
方も多いかと思いますが、意外とそのビジネスについて理解してい
る人は少ないと思います。


例えば、ダヴィンチ・アドバイザーズと、ケネディクスと、アセッ
ト・マネジャーズとアーバンコーポレイション。

これら4社の違いを説明できる人って本当に限られると思います。

ダヴィンチ、ケネディクスは不動産ファンドの運用、つまりフィー
ビジネスで儲けている会社です。

アセットは、不動産ファンドという業種に分類するのが段々とおか
しくなっている会社です。まさに、投資銀行です。


じゃあ、アーバンの強みとは?



こういったことに、弊社のアナリストが言及しています。

続きは会員向けレポートで
http://www.analyst-report.jp/top/top.html


そうそう。そもそも不動産ファンドビジネスの超基本的なことすら、
分かっていない方もいらっしゃるかもしれません。


そういう方は、是非一度、当社アナリストが執筆したレポートを読
んでみてください。


さすがに、6ページもののレポートですので、不動産ファンドビジ
ネスの基本的なことは書いていません。


ただ、アナリストが自身のファンド運用のために、日々お金と時間
を使って、獲得してきた知識や情報、そして、それに基づく将来見
通しが、凝縮されています。



個人投資家アナリストレポートは、こういった、レポートの価値を
分っていただける、投資家のみ、ご入会いただきたいと思っていま
す。



ファンダメンタル投資で本気で成功したいと考えている投資家限定
で、今後も良質な情報を提供していきたいと思っています。



(編集後記へ)


IPOの初値がなぜ急騰しているのか?
そのメカニズムが、非常に分りやすく記述されています。

ダウントードはこちら → http://1muryoureport.com/?3417



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□発行元:インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
□責任者:保田望 info@analyst-report.jp

□購読登録・解除:http://www.analyst-report.jp/melmaga.html

□投資は必ず自己責任でお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(編集後記)


これから、日本生命時代の同期に会ってきます。


某大学を主席で卒業し、秀才が集まる日本生命のブレーン達の中で
も、トップエリートだった、僕の大親友です。


頭も良くて、努力家で。そして何より、熱い気持ちと、高い志をもっ
た、本当に素晴らしい奴です。


そういった奴に限って辞めてしまう会社って一体。。。


思えば、僕も地獄でした。(遠い目)

そんな日々を知りたい方は↓をクリック♪

http://www.analyst-report.jp/column/yasuda.html



(保田)

テイクアンドギヴ・ニーズ野尻社長から学ぶ

2006年06月30日
や、やばいっす。

おかげ様で、忙殺される日々を過ごしています。
さすがに、リアルで眠れなくなってきました。(汗)

事業が急拡大している証拠ですね。ありがとうございます。がんばります。死なない程度に。(笑)

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今日は、メルマガからの転載でーす。

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ひさしぶりに素晴らしいレポートに出会いました。

http://1muryoureport.com/?3260

投資ノウハウ、銘柄選択も大事ですが、ベースにあるものは、こう
いうことですね。初心に帰れた気がします。  (保田)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[第13号 2006.6.29 発行部数1709部] 


こんにちは。


今日も元気に一人打ち上げ(笑)、IITの保田です。


※一人打ち上げ=一人で深夜、発泡酒を飲んだり、楽しくなったり
すること。

詳細→ http://www.superfund1.com/article/19694660.html



さて、ご存知の方も多いかと思いますが、ブライダル産業の成長企
業として有名なテイクアンドギヴ・ニーズという会社があります。


同社の野尻社長は、明治大学ラグビー部を経て、東証一部へ短期上
場した有名な経営者です。


イケメンというのも手伝ってか、本を出したり、TVに出演したりも
しています。


余談ですが、芸能人と恋の噂なんかもあったりして、結構派手な印
象を受けます。



僕は、個人的にはこういうタイプの経営者は好きではないです。


マスコミへの露出によって、広告効果が期待できることはわかりま
す。

でも、やっぱり経営者たるもの、自分の事業へ全力投球がベースだ
と思います。

芸能人と噂になるようなことに精を出しはじめると、成長がピーク
アウトするケースってあると思います。


でも、そう思いつつも、テイクアンドギヴ・ニーズは、成長が鈍化
しないので、凄いと感じます。

企業分析の詳細については、後日弊社のアナリストが行う予定です。




さて、それはさておき。


この野尻社長ですが、経営に対する考え方ということでは、以前非
常に共感できることをおっしゃっていました。


「絶えずワーストイメージを意識して経営にあたっている」



経営者っていうと、“でっかい目標を立てて、それに向かって一心
不乱にやる”という部分が強調されがちですね。

ただ、それしかやってない経営者って、多分その目標を出来ないと
思います。

かなしいかな上場企業の社長にも、そういう人っています。



そうではなくて、野尻社長のいうように、ワーストイメージを意識
しながら、戦略を立てて、行動することって重要だと思います。


そうしないと、想定通りにことが進まない事態になると、もうその
事業がにっちもさっちも行かなくなる。


だから、ワーストイメージを想定し、「Aという戦略がダメなら、B」
といったように、策を多数容易するというのは、大事だと思います。



例えば、IITの例で説明します。


「個人投資家アナリストレポートの入会者数が順調に増加すること
はない。」


当社経営陣は、事業開始にあたって、そういうワーストイメージを
想定して、このビジネスをスタートさせています。


といいつつも、初月から100名を大きく超過するお客様にご入会
いただいたわけですが、僕たちは上記の想定のもと、戦略を練って
きました。



だから、「会員数が増加しない。」という事態になっても、打てる
手は沢山持っています。


逆に、順調に増加している状態であれば、その手のうち、有効性の
高いものを、1つ、2つやれば、爆発的に会員数が増加する。


正直、僕は、まだ自分が思うレベルのマーケティングを、2割程度
しかやってません。

というか、忙しすぎて、出来てません。(涙)


その状態で、これですから、僕が思う戦略のすべてを、高いレベル
で実現できれば、四季報を超えることだって、夢ではないかもしれ
ない。


いや言い過ぎました。(笑)

データブックぐらいは、超えられるかもしれない。


紙とWEBの違いは、ありますが、そんな風に思っています。




さらに!

「個人投資家アナリストレポート事業はうまくいかない。」

僕は、会社を立ち上げるにあたり、こんな想定も実はしています。


だから、もうすぐリリースしますが、違うタイプのレポートも用意
していますし、投資事業も展開しているわけです。



また、つい先日リリースして、大反響となっている「eシステムト
レード事業」も、そんな想定があったからこそ実現している事業だ
と思っています。

http://www.esystemtrade.com/




ワーストイメージを想定し、それを回避するための戦略を沢山用意
して、スピーディーにそれを実行に移す。

それの繰り返しをやるだけで、事業は凄いスピードで拡大します。
(経験上)





では、この今日の話を投資に活かすためには、どうしたら良いか。


→会社側が出す計画と、それを実現するための、策を精査してくだ
さい。

そもそも、戦略がないのに、計画ばかり発表している会社も存在し
ます。

それは論外だとして、「Aという策がうまくいかなかったら?」

そんな視点をもって、事業計画と、それに対する戦略をチェックし
てみてください。

そして、それが資料から読み取れないのであれば、IRに聞いてくだ
さい。また、説明会等の場で、経営者に直接聞いてみてください。



悲しいかな、企業分析をやっていると、出来ない数字をぶち上げて
いる企業を発見することがよくあります。


戦略なき計画は、経営者の妄想でしかない。


計画に対する戦略をキチンとチェックして、賢明なる投資を実践し
ていきましょう!


(編集後記へ)


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(編集後記)


今日は、inatoraさんの家で、6月の打ち上げ、および7月の決起会
をやる予定です。

先日生まれた赤ちゃんとも、初対面してきます。



そして、その後は・・・・


またいつものコースです。(爆)

深っけーなー(笑)

システムトレードという概念

2006年06月25日
最近、精神的な?というか、僕の経営に対する考え方が多かったように思いますので、今日はまじめに投資の話を。


僕は日頃、仕事がら投資家と会ったり、話をしたりすることが多いのですが、その中で感じるのは、強い投資家は一定程度、自分のルールを持っているということです。

究極は、「こうなったら買って、こうなったら売る。」とあかじめルールを決めて、売買するシステムトレードでしょう。


このブログでは主としてファンダメンタルズ投資に関する話題を扱っていますが、ファンダの投資家にとっても、システムトレードという概念を学んでおくことは重要です。



ただ、いかんせん、システムトレードを学習できる書籍等は、まだまだ少ないのが現状です。

そんな状況を打破するべく、システムトレードに関する特別無料レポートを作成しました。


僕は強い投資家になるための第一歩は、自分の投資方針をある程度ルール化することだと思っています。是非このレポートをお読み頂き、システムトレードという概念を学んでください。


きっとあなたの投資に大いに役立つはずです。


特別無料レポートのダウンロードはこちら
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.esystemtrade.com






http://donzoko.livedoor.biz/archives/50568948.html

ネット広告業界ぶったぎり!

2006年06月20日
こんばんは♪

毎日ホント遅くまでやってます。今日は、メルマガで配信した内容をお届けします。すみません。。。

メルマガは、以下のサイトから登録いただけます。かなり好評です。女性からのメールは、ゼロですが(笑)


http://www.analyst-report.jp/melmaga.html



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あーら、奥さん。

まだ入っていらっしゃらないの!?

一家に一台、個人投資家アナリストレポート(笑)
http://www.analyst-report.jp

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株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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[第10号 2006.6.19 発行部数1470部]


ブログの自己紹介で、「女性からのメール歓迎!」って書いてるの
に、一通も来ません!

悩める26歳、保田です。(涙)



それはさておき。


先日、「同業他社比較レポート」をアップしました!

http://www.analyst-report.jp/free/hikaku.html



「えー、月額3,400円もするんでしょー。」



そう思われる方は、ご入会いただかなくて、結構です。(キッパリ)


僕の起業の情熱は、「投資家に愛される企業を創造したい。」とい
う点にあります。


ですから、無料部分でも、十分、投資に活用出来るコンテンツを発
信していくつもりです。



ただ、やはり企業調査、および良質なコンテンツの発信には、お金
がかかります。

その部分については、有料会員の皆様にご負担いただきたいと思っ
ています。


最大限、やっていける範囲で、低価格に抑えたつもりです。

ですから、ご了承いただければと思います。





すみません。前置きが長くなりました。




無料で閲覧可能な同業他社比較レポートで、一番気になったのが、
ネット広告業界です。



この業界については、僕は一応、最前線で動きを感じられる業界で
すので、カバー銘柄も多いです。



僕自身一応ネット企業を経営しているわけですから、それなりに確
度の高い分析レポートが出来ると思っています。




では、ネット広告業界の同業他社比較を見て、感じたことを申し上
げます。


「とにかく高い。」



それにつきます。


例えば、2459アウンコンサルティグ。



この企業って、ただ、マーケティングのコンサルティングをやって
るだけですよ。



四季報を見る限り今期の利益は、2.5億となっており、前期が1
億程度に過ぎませんから、そりゃー強烈な成長株に見えます。




ただし!



はっきりいって、同社と同程度が、それ以上利益をあげているネッ
ト系企業って、一杯あるんです。



しかも、従業員は、総勢3名とかでです。




前回も書きましたが、ネット業界というのは、コモディティだけど、
今だ競争相手が少ない。


だから、儲かる。



そんな構図があるように思います。



仮に、アウンコンサルティングの業績が予定通り推移したとしましょ
う。



それでも、PER100倍というのは、あまりに、投資家の期待が織
り込まれすぎているように思います。




先日、ブログに書きましたが、

http://www.superfund1.com/article/19151817.html


僕の周りで、ネットビジネスを手がけている人の中には、たった2
年で年商10億、利益1億オーバーという人も、複数人います。



しかもそういう会社は、上場企業と違って、ホント数人しかいない
わけで。



そういった企業が、今後続々と登場するのが、ネットの面白い所で
も、また、怖い所でもあって。


キャッシュフローの安定性でいえば、地方スーパーとかの方が余程
安定しているのは、間違いのありません。


にもかかわらず、地方スーパーのような地味な業界には、PER10
倍程度の銘柄が、それなりに散見されます。


まあ、こういうのが、あるから、マーケットは面白いわけですが。


是非、各業界ごとのバリエーションの比較も、やってみてください。




さて、大暴落した新興市場ですが、僕としては、個別に見ていくと
まだまだ高すぎる銘柄は、存在していると思っています。


その一方、ファンダメンタルズになんら変化のない企業が、「追証売り」
やら、なんやらで、下げまくっているのが、今のマーケットで。




そういう、企業にターゲットを絞って、投資していけば、きっと長
期的には、報われる。


そんな局面だと思っています。



わたしたち、個人投資家アナリストレポートは、そんな企業に、大
切な資本を託したいと思っています。


そして、それらの企業分析をレポートにまとめることによって、会
員の皆様に、最高の投資情報を提供していきたいと思っています。



P.S スクリーニング結果レポート、本日アップしました。

http://www.analyst-report.jp/free/scrreport.html


(編集後記へ)

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□投資は必ず自己責任でお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(編集後記)

トレードに関する新しい無料レポートを、ひっそりとですが、リリー
スしました。

ファンダの方にも、是非ご覧頂きたい、力作です!

http://www.esystemtrade.com/index.html



(裏)

ずっと一緒にいて欲しい。そんな人が出来ました♪

http://www.analyst-report.jp/img/p_inaba.jpg


ネクタイまがっても、投資は、まがりません!

ちなみに、色白のべっぴんさんです。(爆)


(保田)


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保田は大工!?

2006年06月14日
【重要なお知らせ】

サイトを大幅リニューアルしました!無料会員登録いただかなくて
も、有料レポートの一部を閲覧いただけるようになりました。

http://www.analyst-report.jp/
-------------------------------------

こんばんは。絶好調!IITの保田です。

大幅リニューアルしたサイト、ご覧頂きましたか?
http://www.analyst-report.jp


昨晩と、今日、あわせて8時間ぐらいかけてリニューアルしました!

って!?誰が?って感じですよね。




えっへん。実は、僕がサイト構築をやっています。

WEBクリエーターとか、サイト作成業者とかは、一切使ってないで
す。

ちょっと驚きましたか?


投資だってビジネスだってそうですが、人間、勉強すれば、結構ど
んなことでも出来ちゃうものです。



以前から「WEBサイトを作ってみたいなー。」なんて思いながら、
気が向くとちょこちょこ勉強してたってのはありますが、本格的に
本で勉強したのは、多分3日間ぐらいです。


今回の個人投資家アナリストレポートのサイトを作ることで、覚え
たようなもんです。


一人で、店舗デザインから、大工さんまでを、かねることが出来る
ようなものですね。(笑)



でも、これって実はIT系のビジネスのもろさを如実に表していると
思うんですよね。


要は、リアルビジネスでいうところの店舗を、誰でも、初期投資ほ
とんどなしに、出来てしまうってことですから。



個人投資家アナリストレポートに関しては、ビジネスモデルから、
サイト設計、サイト作成まで、実質1ヶ月もかかっていないように
思います。

ビジネスモデルが固まってたら、1週間程度で、出来ちゃうと思い
ます。



こんな状態ですから、例えば、すごく儲かっているサイトがあると、
類似サイトが、それこそ竹の子のように出てきてしまいます。


そういう意味では、今上場している会社でも、どうなのよ?って企
業、結構あります。


例えば、もう既に優位性を失っていると断定できるのは、ウェブク
ルーだと思います。

この会社、WEB上で保険の見積もりが出来るサイトを、先行して立
ち上げて、それが儲かって、上場までこぎつけています。

http://www.bang.co.jp/


ただ、やはりというか、すぐに熾烈な競争が起こりました。



Googleで保険比較って、検索してみてください。

もう、気持ちわるくなるぐらい、サイトが出てきます。



証券会社の比較なんかも、そうですね。


IT業界って、成長性が高いっていう妄信があって、バリエーション
も高いものが、多いですが、こんな状況をコモディティと呼ばずに、
なんと呼ぶのでしょうか。


※コモディティとは?
コモディティとは、日用品で、消費者がどこのメーカーが作ったも
のかにこだわらず、基本的な機能さえ備わっていれば購入するもの。



だから、僕は単純なIT関係の事業は、やりたくないです。



「いやいや。お前、IT系企業を経営者をやってるじゃないか?」

そんな声が聞こえてきそうですね。



待ってました。その質問!

IT企業でも、コモディティになってしまうビジネスと、そうじゃな
いビジネスってあると、僕は思います。




その差は何か?

その辺については、また次回に書いてみたいと思います。




あわせて、IT系の企業で、僕が「あやういんじゃないの?」って思っ
ているビジネスについても、具体的な企業名をあげながら、説明し
たいと思います。



ではまた♪


保田より、愛をこめて(笑)

-------------------------------------

昨日、某企業の経営者と会うため、inatoraさんと、六本木に行き
ました。

業務提携等を含めて、とんとん拍子に話は進んだのですが、ひさし
ぶりの東京は、非常につかれました。


人が沢山いて、昼ごはんすらゆっくりと食べられない。


ちょっと時間があいて、打ち合わせでもしたいなって思っても、公
園なんて、なかなかない。


東京の一等地にオフィスを構えるメリットで、僕はあまり感じられ
ません。

今日一日、オフィス保田で仕事してみて、都心部から離れたオフィ
スの快適さを再認識しました↓

http://n-yasuda.up.seesaa.net/image/officeyasuda1.jpg


家賃も安いですしね♪




そうか!やっぱり草加が一番なんだ!(←落ちです。)


(保田)



(裏)


おかげ様で、順調に会員数は増加しています。
http://www.analyst-report.jp/top/top.html


株主にコミットした数字も、今月はなんとか達成できそうです。

四季報CD-ROMを定価の32%引きで購入する方法

2006年06月09日
こんにちは。IIT保田です。

今日お伝えしたいことは、ただ一つ。


以下の無料レポートを読んで、得してください!


■四季報CD−ROMを定価の32%引きで購入する方法
http://www.analyst-report.jp/scr/sikihouyasuku.html


※個人投資家アナリストレポートで、無料会員を行っていただきました方向けに公開しています。



6月15日販売される四季報CD−ROMは、要注目です。


なにせ、これだけ市場が調整しているわけですから。


多分、PER10倍そこそこで、成長性があって、収益力もある、なんて企業が、単純なスクリーニングで、結構引っかかるはずです。


IITのアナリスト陣も楽しみにしています。

皆様も、四季報CD−ROMを最安値でGETして、有効活用してください。


また、四季報CD−ROM発売後、スクリーニングレポートといった価値のあるレポートを、どしどし提供していきますので、是非ご期待ください!


また、いち早く有料会員になったお客様からは、このような感想を頂戴しております!


++++++++++++++++++++

御社のサービスには昨日夜、その存在を知った瞬間に入会を決意しました。

無料レポートを読み、私が普段行っているような分析(定量分析が中心です)と同様なスタンスで、内容を大きく深めたものだったからです。

特に定性分析については素晴らしいと感じ、私の弱点を補ってくれるものでした。

こじつけが多く読みにくい証券会社のレポートとは明らかに一線を画しており、感銘を受けました。

PER30倍くらいの銘柄だと私は怖くて買えないのですが、御社のレポートを読み、

「なるほど、こういう根拠でこういう銘柄が買えるのか」

と参考になりました(実際に買うかは別として)。

御社のレポートで勉強させていただき、投資の幅を広げていきたいと考えております。

一味違うレポート、今後とも期待しております。

++++++++++++++++++++


傾向として、優秀な投資家であれば、あるほど、入会されるのが早いです。

そして、我々が提供しているレポートの質に、満足しているとの感想を頂戴しています。


●無料・有料会員登録はこちら
http://www.analyst-report.jp/gonyukai.html



サイトでのご挨拶にも書きましたが、IITの創業の根底には、

「投資家に真に愛される企業を創造したい。」

という、想いがあります。

http://www.analyst-report.jp/kaisyagaiyou.html



上記のような感想を頂戴するにつけ、本当に起業して良かったと感じています。


今後も、全力で業務にあたります。そして、本当に投資家の役に立つ、サービスを提供して参ります。


応援してください。そして、期待してください。



(追記)

いまさっき、当社のロゴに重大な問題が発生していることに、気が
つきました。

Internet Investment Technorogy 


わかりますか?


Technorogy じゃなくて、 Technology ですね。(汗)


名刺にバッチリ、間違ったスペルで印刷されています。(笑)


名刺の画像は↓
http://n-yasuda.up.seesaa.net/image/yasudameishi.gif


前途、多難です。(笑)


http://blog.livedoor.jp/akipop/archives/50504884.html
http://blog.livedoor.jp/asset_station/archives/50275151.html
http://blog.livedoor.jp/esu4499/archives/50632158.html
http://assetsplanner.seesaa.net/article/18489767.html
http://blog.livedoor.jp/akipop/archives/50502533.html
http://ranking100.blog11.fc2.com/blog-entry-1529.html
http://syougakutousi.blog61.fc2.com/blog-entry-92.html

優秀な投資家

2006年06月09日
こんばんは。

相場は、絶不調ですね。雑誌を見ても、ブログを見ても、株式投資離れが本当に顕著だと思います。

それは、さておき。

優秀な投資家がこのような時、どうしているかって知りたくないですか?



実は、個人投資家アナリストレポートで本格的に有料サービス(月額3,400円)を開始して以来、優秀な投資家さんから、メールを何通か頂戴しています。



「優秀な投資家に限って、お前らの有料レポートなんてよまねーよ!」

「株の情報で、金とって、マーケットだけで稼ぐのが投資家だろ!そんなやつらに、優秀な投資家が、金払ってレポート読むわけないだろ!」


なーんて声が聞こえてきそうですが、実は、まったく真逆です。



僕が知っているだけでも、ファンダメンタルズで投資している人ならば、一度はその名前を聞いたことがあるであろう優秀な投資家が、複数人入会してくださっています。



優秀な投資家は、例えば、弊社代表取締役のinatoraや、経営顧問のokenzumo氏、DAIBOUCHOU氏が執筆するレポートの価値を知っている。


そして、株価が下がるにつれて、魅力的な投資対象が、より魅力的になっていることも知っている。



そりゃあ、優秀な投資家だって、これだけマーケットが下落すれば、辛いのは事実。

でも、これもいつか来た道なわけで。


こういう時こそ、貪欲に、そして熱心に企業を分析し、エクセレントカンパニーの部分的オーナーに、安いプライスでなろうと、試みているわけです。



そして、魅力的な投資案件を探すに当たり、上述の優秀なアナリスト陣が執筆する、企業分析レポートが、いかに価値のあるものかを知っているわけです。



分析した銘柄をそのまま買うというわけではなくて、各種分析レポートを読み、そして、最終的には、自分の目で見て、自分で判断する。

運用の補助的な位置づけとして、本当に役立つレポートだということを、良く理解されているのが、優秀な投資家なのだと思います。





また、色々と相互リンクを依頼させていただいて感じたことですが、これまで高いパフォーマンスをあげてきて、自分の投資哲学を持っている投資家は、必ずといって良いほど、返信の中に、応援してる旨のメッセージがありました。


これは、僕自身、本当にうれしいことでした。ありがとうございます。





サービスをより多くの人に広め、当社の収益性を向上させることで、さらに質を向上させる。


また、ファンドビジネスへ、早期に進出し、ファンド出資者に、最大限のサービスを提供する。


そして、事業基盤を安定させ、より多くの投資家に、我々の会社の株主になっていただき、当社はよりパブリックな存在になっていく。


Noppinさんのブログにあった、フィンテックの玉井社長のブログ、非常に勉強になりました。
http://blog.livedoor.jp/noppin/archives/50589551.html




僕は、上場前から、上記の考え方を大切にして、事業を展開していきたいと考えている次第です。



最後になりましたが、このたびは、当社設立にあたり、多大なるご支援と、応援を頂戴した、優秀な投資家の皆様へ、心より御礼申し上げます。

ネット証券を買収したい

2006年06月08日
「ネット証券を買収したい。」


ここ2日ほど、そんな思いを強くしています。


この下げ相場で、個人投資家のマインドが冷え切っていることは、周知のことかと思います。そんな中での新会社設立。

当然、容易ではありません。


ただ、僕とinatoraは外部株主のお金を預かっている経営者です。
オーナー経営者とは、訳が違う。

だから、どんな環境であろうと、逃げ出すわけには行かないし、ただ結果を出すべく、とことんまでやるだけです。




と、まあ、そんなマインドで仕事をしているわけですから、本当に物凄いスピードで、事業を展開しています。


そして、その一環として、ネット証券に業務提携の話を持ちかけているのですが、どこの会社かは明かしませんが、つれない返事。


もうね。リーマン体質どっぷりなんですよ。
まあ、いいけど。


先日、アセット・インベスターズ等、投資会社への投資という記事の中でも書いたことですが、マーケットが悪くなると、証券会社の収益力は極端に悪化します。


そして、いまそうした事態が目の前で起こっているうえに、GMOやジョインベストといった新規参入もある。


その状況でも、リーマン体質。いいんでしょうか?



「へー。無料でアナリストレポートを提供したりしてるんですか〜。」

「へー。会員数●●●●人もいるんですか〜。」

「まー、資料送っといてください。」



いいんでしょうか。



ネット証券、いつか買収したいです。本当に。



熾烈な競争を繰り広げて、経営体力が低下して。軟調な相場展開が継続する、
2003年のような事態になったら、ファンドなり、自己資金なりで、友好的に買収したい。


今、トップのイートレードでも、4000億程度です。


より、マーケットが冷え込めば、さらにお安くなるわけで。




安くて人気のないときに買って、僕達のような、本当に投資家を第一に考えて事業展開している会社が、株主としてリバイバル&バリューアップする。


それこそが、まさにハンズオン型の、投資なんじゃないかなと思います。


がんばります。見ていてください。応援してください。



【お知らせ】

弊社、代表取締役CFOのinatoraが、資産バリュー株の発掘方法について、無料レポートを執筆しました。

3年連続で年利80%以上、2006年も大きなドローダウンを食らっていない、inatoraの投資ノウハウが、コンパクトにまとめられている、力作です。


ダウンロードはこちら



(注意)当記事は、保田個人の思いを書き記したプライベートな日記であり、当社の事業展開について、株主の皆様へ、何かをお約束するといったものでは、ございません。投資判断は自己責任でお願いします。

資産バリュー株発掘方法

2006年06月06日
こんばんは。

今日は、とってもお得な情報があります。


なんと!IITの代表取締役CFO稲葉(inatora)が、投資ノウハウを、レポートに、まとめました!


僕も読みましたが、資産バリュー株投資の基本的な考え方から、四季報CD-ROMを活用したスクリーニング方法を、網羅的かつ、コンパクトに解説した、力作です。

無料でダウンロードいただけますので、是非、ダウンロードの上、ご一読いただければと思います。


弊社稲葉が、なぜ年利80%という驚異的な運用成績を、3年連続で達成できたのか、その一部を垣間見ていただくことが、できると思います。

▼ダウンロードはこちらから▼
本物のプロ!投資会社経営者が教える年利30%のリターンを着実に目指す資産株発掘術



とりわけ、最近のマーケットで、大やられしている方に、是非ご覧頂きたいです。非常に、手堅い投資戦略を紹介しています。

以上、お得な情報のお知らせでした。

アセット・インベスターズ等、投資会社への投資

2006年06月04日
アセット・インベスターズ等の投資会社への投資について、考えています。

というのも、ここ最近の新興市場を中心とした下落相場は、歴史的に見ても、かなり大規模なものになっており、アセット・インベスターズ等の投資会社の株価は、目も当てられないほど、下落しています。

ちなみに、当方がホールドしている、某投資会社も、当然株価は大幅下落です。

上場している投資会社といえば、他にあげるとすれば、以下のような感じでしょうか。

Jブリッジ、T・ZONE、プリヴェ
※上場企業への投資を、メインの投資事業として展開している会社

僕も一応、投資会社を経営しているわけですから、上場しているアセット・インベスターズ等の投資会社が、どのような株価推移になるかは、非常に興味深いところです。


以下のチャートは、アセット・インベスターズと、JASDAQを比較したものです。JASDAQを下回る結果になっています。当然、TOPIXなんかと比較すると、これよりさらに悲惨です。

3121vsjasdaq.gif


詳細な企業分析は、IITのアナリストが、個人投資家アナリストレポートで行いますが、アセット・インベスターズは、業績絶好調の会社です。

06年3月期は当期利益1159百万。07年3月期は、対前年比+50%超の、1750百万を、利益見通しとして発表しています。


にも関わらず、株価は軟調。


まあ、色々と理由はあると思います。

ライブドアの一件以来、投資事業を展開する会社が、すべからく怪しいみたいな、雰囲気があったりするのも、大きいと思います。


ただ、もっとも影響が大きいのは、「株価が下落しているという事実」でしょう。

例えば、アセット・インベスターズの場合。

決算説明資料の13ページにあるとおり、同社は国内の上場企業へ投資を行っています。
http://www.assetinvestors.co.jp/ir/data/06052201.pdf


投資先は、2340自然堂、9439ビーアイジーグループ、2720プライムリンクといった企業です。チャートをご覧いただければ分かりますが、これら3社もこの暴落相場で、株価は当然値下りしています。


アセット・インベスターズの投資戦略は、数年タームでのExitです。

バークシャーのような、購入したら、あとば事業からの収益を獲得し続けるといった、バイアンドホールド型の投資戦略とは、幾分ことなります。

よって、投資先の株価が下落したということは、アセット・インベスターズの将来収益が、現時点では、それだけ減少したと見ることが出来ます。


上述した企業のうちT・ZONEは割と長期的な投資戦略を採用しているようですが、一般的なのは、3年程度で資金を回収する投資戦略じゃないでしょうか。

ですから、今回のような暴落が起こると、投資会社の企業価値は、その時点では、一時的かもしれませんが、着実に低下していると、判断することが出来ます。


つまり、何がいいたいかというと、投資会社へ投資するということは、自然とレバレッジが効いた状態になってしまうということです。

アセット・インベスターズなんかは、海外の案件も多いし、不動産も多いので、思ったほど影響がないのですがね。。。


マーケットが下落することによって、企業価値も下がってしまい、結果として、投資会社の株価も下落する。

負のスパイラルですね。


同じようなことが、証券株なんかにも言えますね。マーケットが冷えることによって、株価がさがるのと同時に、出来高が細るわけですから、手数料収入も減少し、企業価値も低下してしまう。

そして、さらに株価は下落する。



本来ならば、企業価値って、もっと長期的視点で、はかるものなのでしょうが、マーケットは、上記のように反応しています。



僕も投資会社経営者として、これに対する対策を考えなくては、いけないと、常日頃から思っている次第です。


自社の株価が下がれば、それだけ資金調達できるお金も少なくなってしまい、結果として投資事業自体を伸ばしていくことが、難しくなってしまいますからね。


今日は、ちょっとは、勉強になる話題でしたでしょうか?

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