や、やばいっす。
おかげ様で、忙殺される日々を過ごしています。
さすがに、リアルで眠れなくなってきました。(汗)
事業が急拡大している証拠ですね。ありがとうございます。がんばります。死なない程度に。(笑)
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今日は、メルマガからの転載でーす。
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ひさしぶりに素晴らしいレポートに出会いました。
http://1muryoureport.com/?3260
投資ノウハウ、銘柄選択も大事ですが、ベースにあるものは、こう
いうことですね。初心に帰れた気がします。 (保田)
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株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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[第13号 2006.6.29 発行部数1709部]
こんにちは。
今日も元気に一人打ち上げ(笑)、IITの保田です。
※一人打ち上げ=一人で深夜、発泡酒を飲んだり、楽しくなったり
すること。
詳細→ http://www.superfund1.com/article/19694660.html
さて、ご存知の方も多いかと思いますが、ブライダル産業の成長企
業として有名なテイクアンドギヴ・ニーズという会社があります。
同社の野尻社長は、明治大学ラグビー部を経て、東証一部へ短期上
場した有名な経営者です。
イケメンというのも手伝ってか、本を出したり、TVに出演したりも
しています。
余談ですが、芸能人と恋の噂なんかもあったりして、結構派手な印
象を受けます。
僕は、個人的にはこういうタイプの経営者は好きではないです。
マスコミへの露出によって、広告効果が期待できることはわかりま
す。
でも、やっぱり経営者たるもの、自分の事業へ全力投球がベースだ
と思います。
芸能人と噂になるようなことに精を出しはじめると、成長がピーク
アウトするケースってあると思います。
でも、そう思いつつも、テイクアンドギヴ・ニーズは、成長が鈍化
しないので、凄いと感じます。
企業分析の詳細については、後日弊社のアナリストが行う予定です。
さて、それはさておき。
この野尻社長ですが、経営に対する考え方ということでは、以前非
常に共感できることをおっしゃっていました。
「絶えずワーストイメージを意識して経営にあたっている」
経営者っていうと、“でっかい目標を立てて、それに向かって一心
不乱にやる”という部分が強調されがちですね。
ただ、それしかやってない経営者って、多分その目標を出来ないと
思います。
かなしいかな上場企業の社長にも、そういう人っています。
そうではなくて、野尻社長のいうように、ワーストイメージを意識
しながら、戦略を立てて、行動することって重要だと思います。
そうしないと、想定通りにことが進まない事態になると、もうその
事業がにっちもさっちも行かなくなる。
だから、ワーストイメージを想定し、「Aという戦略がダメなら、B」
といったように、策を多数容易するというのは、大事だと思います。
例えば、IITの例で説明します。
「個人投資家アナリストレポートの入会者数が順調に増加すること
はない。」
当社経営陣は、事業開始にあたって、そういうワーストイメージを
想定して、このビジネスをスタートさせています。
といいつつも、初月から100名を大きく超過するお客様にご入会
いただいたわけですが、僕たちは上記の想定のもと、戦略を練って
きました。
だから、「会員数が増加しない。」という事態になっても、打てる
手は沢山持っています。
逆に、順調に増加している状態であれば、その手のうち、有効性の
高いものを、1つ、2つやれば、爆発的に会員数が増加する。
正直、僕は、まだ自分が思うレベルのマーケティングを、2割程度
しかやってません。
というか、忙しすぎて、出来てません。(涙)
その状態で、これですから、僕が思う戦略のすべてを、高いレベル
で実現できれば、四季報を超えることだって、夢ではないかもしれ
ない。
いや言い過ぎました。(笑)
データブックぐらいは、超えられるかもしれない。
紙とWEBの違いは、ありますが、そんな風に思っています。
さらに!
「個人投資家アナリストレポート事業はうまくいかない。」
僕は、会社を立ち上げるにあたり、こんな想定も実はしています。
だから、もうすぐリリースしますが、違うタイプのレポートも用意
していますし、投資事業も展開しているわけです。
また、つい先日リリースして、大反響となっている「eシステムト
レード事業」も、そんな想定があったからこそ実現している事業だ
と思っています。
http://www.esystemtrade.com/
ワーストイメージを想定し、それを回避するための戦略を沢山用意
して、スピーディーにそれを実行に移す。
それの繰り返しをやるだけで、事業は凄いスピードで拡大します。
(経験上)
では、この今日の話を投資に活かすためには、どうしたら良いか。
→会社側が出す計画と、それを実現するための、策を精査してくだ
さい。
そもそも、戦略がないのに、計画ばかり発表している会社も存在し
ます。
それは論外だとして、「Aという策がうまくいかなかったら?」
そんな視点をもって、事業計画と、それに対する戦略をチェックし
てみてください。
そして、それが資料から読み取れないのであれば、IRに聞いてくだ
さい。また、説明会等の場で、経営者に直接聞いてみてください。
悲しいかな、企業分析をやっていると、出来ない数字をぶち上げて
いる企業を発見することがよくあります。
戦略なき計画は、経営者の妄想でしかない。
計画に対する戦略をキチンとチェックして、賢明なる投資を実践し
ていきましょう!
(編集後記へ)
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□発行元:インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
□責任者:保田望 info@analyst-report.jp
□購読登録・解除:http://www.analyst-report.jp/melmaga.html
□投資は必ず自己責任でお願いいたします。
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(編集後記)
今日は、inatoraさんの家で、6月の打ち上げ、および7月の決起会
をやる予定です。
先日生まれた赤ちゃんとも、初対面してきます。
そして、その後は・・・・
またいつものコースです。(爆)
深っけーなー(笑)
システムトレードという概念
2006年06月25日最近、精神的な?というか、僕の経営に対する考え方が多かったように思いますので、今日はまじめに投資の話を。
僕は日頃、仕事がら投資家と会ったり、話をしたりすることが多いのですが、その中で感じるのは、強い投資家は一定程度、自分のルールを持っているということです。
究極は、「こうなったら買って、こうなったら売る。」とあかじめルールを決めて、売買するシステムトレードでしょう。
このブログでは主としてファンダメンタルズ投資に関する話題を扱っていますが、ファンダの投資家にとっても、システムトレードという概念を学んでおくことは重要です。
ただ、いかんせん、システムトレードを学習できる書籍等は、まだまだ少ないのが現状です。
そんな状況を打破するべく、システムトレードに関する特別無料レポートを作成しました。
僕は強い投資家になるための第一歩は、自分の投資方針をある程度ルール化することだと思っています。是非このレポートをお読み頂き、システムトレードという概念を学んでください。
きっとあなたの投資に大いに役立つはずです。
特別無料レポートのダウンロードはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.esystemtrade.com
http://donzoko.livedoor.biz/archives/50568948.html
僕は日頃、仕事がら投資家と会ったり、話をしたりすることが多いのですが、その中で感じるのは、強い投資家は一定程度、自分のルールを持っているということです。
究極は、「こうなったら買って、こうなったら売る。」とあかじめルールを決めて、売買するシステムトレードでしょう。
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