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→下落相場でも着実に年利50%を達成!プロのトレード戦略とは

テイクアンドギヴ・ニーズ野尻社長から学ぶ

2006年06月30日
や、やばいっす。

おかげ様で、忙殺される日々を過ごしています。
さすがに、リアルで眠れなくなってきました。(汗)

事業が急拡大している証拠ですね。ありがとうございます。がんばります。死なない程度に。(笑)

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今日は、メルマガからの転載でーす。

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ひさしぶりに素晴らしいレポートに出会いました。

http://1muryoureport.com/?3260

投資ノウハウ、銘柄選択も大事ですが、ベースにあるものは、こう
いうことですね。初心に帰れた気がします。  (保田)

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株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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[第13号 2006.6.29 発行部数1709部] 


こんにちは。


今日も元気に一人打ち上げ(笑)、IITの保田です。


※一人打ち上げ=一人で深夜、発泡酒を飲んだり、楽しくなったり
すること。

詳細→ http://www.superfund1.com/article/19694660.html



さて、ご存知の方も多いかと思いますが、ブライダル産業の成長企
業として有名なテイクアンドギヴ・ニーズという会社があります。


同社の野尻社長は、明治大学ラグビー部を経て、東証一部へ短期上
場した有名な経営者です。


イケメンというのも手伝ってか、本を出したり、TVに出演したりも
しています。


余談ですが、芸能人と恋の噂なんかもあったりして、結構派手な印
象を受けます。



僕は、個人的にはこういうタイプの経営者は好きではないです。


マスコミへの露出によって、広告効果が期待できることはわかりま
す。

でも、やっぱり経営者たるもの、自分の事業へ全力投球がベースだ
と思います。

芸能人と噂になるようなことに精を出しはじめると、成長がピーク
アウトするケースってあると思います。


でも、そう思いつつも、テイクアンドギヴ・ニーズは、成長が鈍化
しないので、凄いと感じます。

企業分析の詳細については、後日弊社のアナリストが行う予定です。




さて、それはさておき。


この野尻社長ですが、経営に対する考え方ということでは、以前非
常に共感できることをおっしゃっていました。


「絶えずワーストイメージを意識して経営にあたっている」



経営者っていうと、“でっかい目標を立てて、それに向かって一心
不乱にやる”という部分が強調されがちですね。

ただ、それしかやってない経営者って、多分その目標を出来ないと
思います。

かなしいかな上場企業の社長にも、そういう人っています。



そうではなくて、野尻社長のいうように、ワーストイメージを意識
しながら、戦略を立てて、行動することって重要だと思います。


そうしないと、想定通りにことが進まない事態になると、もうその
事業がにっちもさっちも行かなくなる。


だから、ワーストイメージを想定し、「Aという戦略がダメなら、B」
といったように、策を多数容易するというのは、大事だと思います。



例えば、IITの例で説明します。


「個人投資家アナリストレポートの入会者数が順調に増加すること
はない。」


当社経営陣は、事業開始にあたって、そういうワーストイメージを
想定して、このビジネスをスタートさせています。


といいつつも、初月から100名を大きく超過するお客様にご入会
いただいたわけですが、僕たちは上記の想定のもと、戦略を練って
きました。



だから、「会員数が増加しない。」という事態になっても、打てる
手は沢山持っています。


逆に、順調に増加している状態であれば、その手のうち、有効性の
高いものを、1つ、2つやれば、爆発的に会員数が増加する。


正直、僕は、まだ自分が思うレベルのマーケティングを、2割程度
しかやってません。

というか、忙しすぎて、出来てません。(涙)


その状態で、これですから、僕が思う戦略のすべてを、高いレベル
で実現できれば、四季報を超えることだって、夢ではないかもしれ
ない。


いや言い過ぎました。(笑)

データブックぐらいは、超えられるかもしれない。


紙とWEBの違いは、ありますが、そんな風に思っています。




さらに!

「個人投資家アナリストレポート事業はうまくいかない。」

僕は、会社を立ち上げるにあたり、こんな想定も実はしています。


だから、もうすぐリリースしますが、違うタイプのレポートも用意
していますし、投資事業も展開しているわけです。



また、つい先日リリースして、大反響となっている「eシステムト
レード事業」も、そんな想定があったからこそ実現している事業だ
と思っています。

http://www.esystemtrade.com/




ワーストイメージを想定し、それを回避するための戦略を沢山用意
して、スピーディーにそれを実行に移す。

それの繰り返しをやるだけで、事業は凄いスピードで拡大します。
(経験上)





では、この今日の話を投資に活かすためには、どうしたら良いか。


→会社側が出す計画と、それを実現するための、策を精査してくだ
さい。

そもそも、戦略がないのに、計画ばかり発表している会社も存在し
ます。

それは論外だとして、「Aという策がうまくいかなかったら?」

そんな視点をもって、事業計画と、それに対する戦略をチェックし
てみてください。

そして、それが資料から読み取れないのであれば、IRに聞いてくだ
さい。また、説明会等の場で、経営者に直接聞いてみてください。



悲しいかな、企業分析をやっていると、出来ない数字をぶち上げて
いる企業を発見することがよくあります。


戦略なき計画は、経営者の妄想でしかない。


計画に対する戦略をキチンとチェックして、賢明なる投資を実践し
ていきましょう!


(編集後記へ)


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□発行元:インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
□責任者:保田望 info@analyst-report.jp

□購読登録・解除:http://www.analyst-report.jp/melmaga.html

□投資は必ず自己責任でお願いいたします。
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(編集後記)


今日は、inatoraさんの家で、6月の打ち上げ、および7月の決起会
をやる予定です。

先日生まれた赤ちゃんとも、初対面してきます。



そして、その後は・・・・


またいつものコースです。(爆)

深っけーなー(笑)

システムトレードという概念

2006年06月25日
最近、精神的な?というか、僕の経営に対する考え方が多かったように思いますので、今日はまじめに投資の話を。


僕は日頃、仕事がら投資家と会ったり、話をしたりすることが多いのですが、その中で感じるのは、強い投資家は一定程度、自分のルールを持っているということです。

究極は、「こうなったら買って、こうなったら売る。」とあかじめルールを決めて、売買するシステムトレードでしょう。


このブログでは主としてファンダメンタルズ投資に関する話題を扱っていますが、ファンダの投資家にとっても、システムトレードという概念を学んでおくことは重要です。



ただ、いかんせん、システムトレードを学習できる書籍等は、まだまだ少ないのが現状です。

そんな状況を打破するべく、システムトレードに関する特別無料レポートを作成しました。


僕は強い投資家になるための第一歩は、自分の投資方針をある程度ルール化することだと思っています。是非このレポートをお読み頂き、システムトレードという概念を学んでください。


きっとあなたの投資に大いに役立つはずです。


特別無料レポートのダウンロードはこちら
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.esystemtrade.com






http://donzoko.livedoor.biz/archives/50568948.html

人生とは

2006年06月24日
こんばんは♪

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日本版バークシャー・ハザウェイ設立への道、第9話。

今日は、IITで発行しているメールマガジンからの転載です。 

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今日は、あっついの行きます!

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株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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[第11号 2006.6.21 発行部数1547部]


こんにちは。IITの保田です。

IITの頭脳派じゃない方って呼んでいただいてもOKです♪


すみません、今日は投資とは関係ない話題を書こうと思います。

僕にとって人生とは何か?そんな深い話です。



自分のブログで書きましたが、最近本当に仕事しかしていません。
http://www.superfund1.com/article/19694660.html


自分のための時間なんて、サウナに行くのと、深夜、発泡酒を一本
飲むくらいで。


とにかく今は、

●個人投資家アナリストレポートを、真に投資家から必要とされる
サービスにすること

●より経営を安定させるための新規事業の立ち上げ

上記、2点に注力している状態です。



実は、個人投資家アナリストレポートというのは、当社が今後展開
していこうと考えているビジネスの、一部でしかないんです。


IITは投資情報事業と、投資事業という2つの主要事業があります
が、どちらの方も、今後続々と新しいプロジェクトをリリースして
いく予定です。



なぜ、僕は仕事をこれほどまで、一生懸命やりたいか?



それは、僕の名刺に掲げられた、こんな一文をお読みいただけば、
ご理解いただけるかと思います。



「人生にリハーサルはない。あなた自身がぶっつけ本番を演じてい
る主役なのだ。」



そう、当たり前の話ですが、人生にリハーサルはないんです。


今という時は、ホンの一瞬しかなくて。
後で、どんなに後悔しても、絶対に取り戻すことは、出来ない。

僕は、自分の人生精一杯生きて、後悔のないようにしたい。


また、これまでの人生で感じたことは、「自分の人生、努力してこ
そ意義のあるものになる。」ということです。

やる気なく過ごすのも、人生だから、それはそれで良いと思います。


ただ、自分の人生を振り返って思うのは、
「努力した瞬間だけ、自分の人生は輝く。」ということです。


だから、今自分が最もやりたいことを、懸命になってやっていると
いうことです。

努力した方が、楽しいですしね♪




じゃあ、保田が今、最もやりたいことは何か?


答えは、もう最初に書いた通り。

仕事です。

それしか、ありません。




なぜか?


自分のブログで、今回の起業の情熱については、色々と書きました。


・最悪の投資信託/ノムラ日本株戦略ファンド
http://www.superfund1.com/article/18326312.html

・特別勘定運用部のファンドマネージャー
http://www.superfund1.com/article/19428002.html



ただ、自分の中で、一番大きいのは、

「投資家に愛される企業を創造したい。」

という想いです。



そして、その想いの根底には、

「現状、日本には本当に投資家に必要とされるサービスを提供でき
ている会社が存在しない。」

という思いがあります。



それは、投資情報事業にしても、投資事業にしてもそうです。



本当に投資家にとって必要な情報を、的確に配信している会社は、
非常に少ないと思います。

逆に、悪徳投資顧問みたいなのが、数え切れないぐらい存在してい
る。

その状況って、とてもおかしなことだと思います。



投資事業にしたって、良いパフォーマンスをあげているファンドも
少ないし、上場している投資会社にしたって、世界と渡り合える投
資会社って、僕は数えるほどしかないと思っています。


※有料会員向けに発行したレポートにある、A社と、T社は、その数
少ない投資会社だと、アナリストが執筆したレポートを読んで思い
ました。



僕は、こんな状況におかれた僕も含めた日本の個人投資家に、なん
としてでも良いものを提供したい。



そして、それは自分の人生のすべてをささげても良いと思えるくら
い、意義のあることだと思っています。




今は投資情報事業が主体の会社ですが、将来的には、投資事業で大
成功して。

その情報を、投資家にフィードバックする。個人投資家アナリスト
レポートは、最終的にそんな事業に育てていきたいと思っています。

そして、その先にあるものは何か。



やはり、バークシャーのような、優良企業を傘下におさめた、ホー
ルディングズカンパニーです。



とりわけやりたいのは、証券会社の買収です。

そして、本当に投資家のためになる、ブローキングサービスを提供
したい。


自社で組成したファンドを、傘下のブローカーで、キチンと顧客に
説明し納得していただいた上で、買ってもらう。


そうやって、本当に投資家に愛される企業に、成長していきたいと
思っています。



やりますよ。僕たちは。

信じられないような、スピードで。



最後に、最近、僕が必ずメールの終わりに付している言葉を、書き
記しておきたいと思います。


+++++++++++++++++++++
当社のような、まだまだベンチャーの企業が展開するサービスに
ご入会いただきましたこと、大変うれしく思います。

今は、まだまだ小さな会社ですが、目指すは、日本版バークシャー
・ハザウェイ。

見ていてください。応援してください。
+++++++++++++++++++++


志は高く!そして、いつまでも、どこまでも、突っ走っていこうと
思います。



そう。僕はぶっつけ本番を演じている主役なのだから。






今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございます!


(編集後記へ)

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□発行元:インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社
□責任者:保田望 info@analyst-report.jp

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(編集後記)

今は自宅で仕事しているので、inatoraさんと、食べる昼食は、お
にぎり3つと、味噌汁が定番です。


ただ、最近ひとつはまっていることがあるます。


それは、味噌汁に卵をいれて、一度沸騰させること。


半熟の卵入り味噌汁って、かなりうまいと感じています。


僕は、仕事と、卵入り味噌汁があれば、人生幸せです♪


(保田)

人生とは幸せとは

2006年06月23日
こんばんは。


毎日、こんな時間の投稿です。


今日は保田という男にとっての人生とは、幸せとはということについて、考察してみたいと思います。



といっても、僕は文章で説明するのが上手ではないから、まずは最近の保田の生活を披露します。




++++++++++++++++++
8:30 起床 メールチェック&アクセスチェック&申し込みチェック&マーケットチェック

9:20 サウナに入るためにスポーツクラブへ

10:00 inatoraさんと仕事開始 ※仕事の内容は多岐にわたるため割愛

11:30 inatoraさんと、保田家で食事。おにぎり3つと味噌汁が定番

11:50〜12:30 食後のお茶をかねて、inatoraさんと草加のスタバへ。事業計画や、業務についての打ち合わせ

12:40 仕事開始 ※といっても昼食中も仕事みたいなもの

19:00 保田の自宅で仕事しているため、inatoraさん帰宅 ※といっても、inatoraさんも電車や、自宅で仕事継続

19:00 夕食

19:30 仮眠

21:00 なぜか目が覚めて仕事再開

2:00 仕事に飽きてきて、近くのコンビニでビールとうまい棒を買って、一人で夜風にあたりながら、飲み(笑)もちろん、いつも発泡酒

3:00 酔っ払ったついでにブログ更新 ※仕事のブログを更新するときは、飲みません。

3:30 WEBマーケティングの勉強等、自己研鑽の時間

5:00 就寝

+++++++++++++++++


最近の生活はこんな感じです。



土日は、inatoraさんの文字を消していただくだけで、OKです。(笑)



要は、仕事以外に自分のために使ってる時間って、サウナと、発泡酒を一人で飲むぐらいしかありません。

といっても、サウナに入るのは仕事のアイディアだしって意味もあるし、酒を飲むのもモチベーションアップになるっていう理由も大きい。



別に僕、お金も一定程度は持っているわけだし、ある程度自由な生活を送って良い身なんですよね。多分。



こうやって書き出してみると嫌になりますが、(笑)多分、自分が好きでこうしているんですよ。


だって、別に、仕事以外にやりたいことなんてないし。




すみません。ここまで書いたら眠くなっちゃった。



おやすみなさい♪



あ!そうそう、IITで、また新しい無料レポートを発行しました。今度はトレードのレポートです。


かなり大反響のレポートですので、よかったら是非ご覧ください!

http://www.esystemtrade.com/

仕事とは

2006年06月21日
平成18年6月21日、今日も当社の事業は、大きく前進した。


前々から思い描いていた年明けのビッグイベント。

朝から会場とって、主要な協力者に3,4本電話して。

そして、一日でカタチになった。


企画した僕が、本当にわくわくする。そんな面子が集まりそうだ。

あと1ヶ月もすれば、告知できるはずだから、楽しみにしていて欲しい。



そうそう。これまで、僕の起業の情熱や、近況報告については、このシリーズで書き綴ってきた。


今日は、一投資家であり、事業家である、保田望という男にとっての、「仕事とは人生とは」について書いてみたいと思う。



ちなみに、ファンダメンタルズで投資しているのなら、その起業のトップについて、深く調べることというのは、意味あることだと思う。

これは以前から書いていることだから、今回は割愛する。

だけど、今日書く文章で、保田という男の経営者としてのスケールはある程度はかることが出来るだろう。

ここは、自分でもこれまで書いたことはない部分で、包み隠さず思っていることを書こうと思う。



僕にとって仕事とは。

投資とならんで、唯一夢中になれること。

その一言で片付けられると思う。

今は、投資情報事業、投資事業を手がけているわけだから、ホント夢中になれることしかやってない。ってことになる。


僕は日頃、投資や事業に関連する本やネットしか、基本的に見ることはない。


実際、今どんな歌がはやっているのかなんて分らないし、興味もない。

そもそも、テレビは、年間を通じて24時間ぐらいしかみないんじゃないかな。

ワールドカップの日本戦の時間は、WEBマーケティングについて、一人もくもくと勉強していた。



旅行も、正直苦手である。

ネットから離れたり、仕事から離れるのが、嫌でしょうがない。


去年、はじめてハワイにいったのだけど、結局ビジネスセンターで、ネットを見たり、トレードしたりして過ごした。

今年の年初に温泉にいったときは、ネットがみれなくて、すぐに帰ってきてしまった。


なんで、こうなったのかは、良くわからない。

ちなみに、学生時代は、それがヨットだったし、勉強だった。

高校時代は、それが○ンパだったり、コ○パだったりした。(爆)



なにかに打ち込みやすいタイプなのかな。

一言で言えば、仕事オンリーで。

自分自身、本当につまらない男だなって思う。

でも、変わろうとも思っていないから、多分ずっと変わらないと思う。




じゃあ、僕にとって、人生とは、何だろう。

長くなったし、とても深い話だから、「人生とは」については、また次回以降書こうと思う。

上方修正/はじめてのIR

2006年06月20日
〜上方修正/はじめてのIR〜

前回、起業の情熱の2つめについて書いた。

参照)特別勘定運用部のファンドマネージャー


今日は、2006年6月20日。

丁度サイトオープンから3週間が経過した。


情熱に身を任せ、思い切って突っ走った3週間。
たった3週間だけど、もの凄く成長した気がする。



この間に読んだ本は、余裕で10冊を超えるし、メルマガやブログ、そして各種レポートと、書いた文章はハンパじゃない量にのぼる。


サイトも沢山作った。


個人投資家アナリストレポートにはじまり、ブログ3つ。

そして、今日、また一つ新たなサイト、eシステムトレードをオープンさせた。


ボケッと過ごした1年分以上のものを、この3週間で学び、そしてアウトプットしたように思う。

マーケット環境は最悪の状態でのスタート。

「周囲からは、大丈夫だよ。」って声が聞かれたけれど、正直不安だった。



僕が今回手がけているビジネスは、現状の日本には存在しないビジネスだ。

しかも、今回の起業は、リスティッドカンパニー(上場企業)を目指して、外部の資本を受け入れてスタートしている。

僕と、inatoraさんだけの会社じゃない。

DAIBOUCHOU氏、okenzumo氏という、個人投資家の中では最も成功している成長株投資家の金を預かって、ニュービジネスをやっている。



だから、一心不乱で働いている。




でも今日は、ちょっと嬉しい気持ちで一杯だ。

嬉しさに任せて、はじめてのIRをやってみたいと思う。


+++++++++++++++++++++++++++++++
           平成18年6月20日
各位

平成18年6月度の 営業概況のお知らせ


6月度販売状況(18年6月20日午前4時現在)

無料メール会員数 1412名
有料会員数 122名



6月1日にオープンしました、個人投資家アナリストレポートは、順調に会員数が増加しております。

当月につきましては、無料メール会員1000名、有料会員数100名を目標にしておりましたが、6月20日現在で、すでに120%超の達成状況となっております。

なお、当該事業は、新規事業であり、通期の業績見通しは行いません。


今後、月次自動課金システムの導入により、本格的なマーケティング活動を予定しております。


以上

※当社は非公開会社であり、現状、一般株主の出資は受け付けておりません。
++++++++++++++++++++++


見ての通り、自分でもびっくりする位、個人投資家アナリストレポートは、順調な立ち上がりをみせている。


完璧に上方修正しても良い状況だと思う。(非公式のリリースですから、許してください。)



今も、新しいビジネスを手がけまくっている状況で、立ち止まっている場合ではないけれど、正直、本当にほっとしている。

優秀な投資家3人のお金を預かって、代表取締役CEOを仰せつかった者として、これからも、事業拡大に向けて、全力で取りくんでいきたいと思っている。


業績急拡大の策は、実はいくつも水面下で練っていて、これから数ヶ月の間に、続々とリリースする予定だ。




この3週間で、本当に実感したことが、一つある。


それは、「人間、本気になれば、何でもできる。」ってことだ。



周囲はインターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社が、日本を代表する投資会社に成長することなんて、はっきり言って、これっぽっちも信じていないと思う。




でもね。

僕には、その姿が見える。

今は、おぼろげながらって状態だけど。でも、不可能なことだなんて、全く思っていない。


また明日から、必死になって、事業を推進していこうと思う。


最後に、最近、僕が必ずメールの終わりに付している言葉を、書き記しておきたい。


+++++++
当社のような、まだまだベンチャーの企業が展開するサービスに
ご入会いただきましたこと、大変うれしく思います。

今は、まだまだ小さな会社ですが、目指すは、日本版バークシャー
・ハザウェイ。

見ていてください。応援してください。
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志は高く!そして、いつまでも突っ走っていこうと思う。

ネット広告業界ぶったぎり!

2006年06月20日
こんばんは♪

毎日ホント遅くまでやってます。今日は、メルマガで配信した内容をお届けします。すみません。。。

メルマガは、以下のサイトから登録いただけます。かなり好評です。女性からのメールは、ゼロですが(笑)


http://www.analyst-report.jp/melmaga.html



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あーら、奥さん。

まだ入っていらっしゃらないの!?

一家に一台、個人投資家アナリストレポート(笑)
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株で資産1億円!専業プロ投資家の割安株・成長株投資術
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[第10号 2006.6.19 発行部数1470部]


ブログの自己紹介で、「女性からのメール歓迎!」って書いてるの
に、一通も来ません!

悩める26歳、保田です。(涙)



それはさておき。


先日、「同業他社比較レポート」をアップしました!

http://www.analyst-report.jp/free/hikaku.html



「えー、月額3,400円もするんでしょー。」



そう思われる方は、ご入会いただかなくて、結構です。(キッパリ)


僕の起業の情熱は、「投資家に愛される企業を創造したい。」とい
う点にあります。


ですから、無料部分でも、十分、投資に活用出来るコンテンツを発
信していくつもりです。



ただ、やはり企業調査、および良質なコンテンツの発信には、お金
がかかります。

その部分については、有料会員の皆様にご負担いただきたいと思っ
ています。


最大限、やっていける範囲で、低価格に抑えたつもりです。

ですから、ご了承いただければと思います。





すみません。前置きが長くなりました。




無料で閲覧可能な同業他社比較レポートで、一番気になったのが、
ネット広告業界です。



この業界については、僕は一応、最前線で動きを感じられる業界で
すので、カバー銘柄も多いです。



僕自身一応ネット企業を経営しているわけですから、それなりに確
度の高い分析レポートが出来ると思っています。




では、ネット広告業界の同業他社比較を見て、感じたことを申し上
げます。


「とにかく高い。」



それにつきます。


例えば、2459アウンコンサルティグ。



この企業って、ただ、マーケティングのコンサルティングをやって
るだけですよ。



四季報を見る限り今期の利益は、2.5億となっており、前期が1
億程度に過ぎませんから、そりゃー強烈な成長株に見えます。




ただし!



はっきりいって、同社と同程度が、それ以上利益をあげているネッ
ト系企業って、一杯あるんです。



しかも、従業員は、総勢3名とかでです。




前回も書きましたが、ネット業界というのは、コモディティだけど、
今だ競争相手が少ない。


だから、儲かる。



そんな構図があるように思います。



仮に、アウンコンサルティングの業績が予定通り推移したとしましょ
う。



それでも、PER100倍というのは、あまりに、投資家の期待が織
り込まれすぎているように思います。




先日、ブログに書きましたが、

http://www.superfund1.com/article/19151817.html


僕の周りで、ネットビジネスを手がけている人の中には、たった2
年で年商10億、利益1億オーバーという人も、複数人います。



しかもそういう会社は、上場企業と違って、ホント数人しかいない
わけで。



そういった企業が、今後続々と登場するのが、ネットの面白い所で
も、また、怖い所でもあって。


キャッシュフローの安定性でいえば、地方スーパーとかの方が余程
安定しているのは、間違いのありません。


にもかかわらず、地方スーパーのような地味な業界には、PER10
倍程度の銘柄が、それなりに散見されます。


まあ、こういうのが、あるから、マーケットは面白いわけですが。


是非、各業界ごとのバリエーションの比較も、やってみてください。




さて、大暴落した新興市場ですが、僕としては、個別に見ていくと
まだまだ高すぎる銘柄は、存在していると思っています。


その一方、ファンダメンタルズになんら変化のない企業が、「追証売り」
やら、なんやらで、下げまくっているのが、今のマーケットで。




そういう、企業にターゲットを絞って、投資していけば、きっと長
期的には、報われる。


そんな局面だと思っています。



わたしたち、個人投資家アナリストレポートは、そんな企業に、大
切な資本を託したいと思っています。


そして、それらの企業分析をレポートにまとめることによって、会
員の皆様に、最高の投資情報を提供していきたいと思っています。



P.S スクリーニング結果レポート、本日アップしました。

http://www.analyst-report.jp/free/scrreport.html


(編集後記へ)

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(編集後記)

トレードに関する新しい無料レポートを、ひっそりとですが、リリー
スしました。

ファンダの方にも、是非ご覧頂きたい、力作です!

http://www.esystemtrade.com/index.html



(裏)

ずっと一緒にいて欲しい。そんな人が出来ました♪

http://www.analyst-report.jp/img/p_inaba.jpg


ネクタイまがっても、投資は、まがりません!

ちなみに、色白のべっぴんさんです。(爆)


(保田)


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特別勘定運用部のファンドマネージャー

2006年06月18日
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「S課長補佐!」

「S課長補佐は、特別勘定運用部のファンドマネージャーという仕事をされています。」

「ファンドマネージャーという仕事をされている位ですから、株式投資には、自信があるということですよね!!!」


「はい。あります。仕事ですからね。」


「儲ける自信があるということですか?」


「はい。特別勘定運用部で、僕はパッシブ運用じゃなくて、アクティブ運用を行っています。」

「だから、ある程度インデックスをアウトパフォームする自信があります。」



「なるほど。じゃあ、ご自分でも投資をやられているんでしょうか?自信がおありならば、信用取引を使ってガツンと投資されれば良いと思います。」


「いえ、自分のお金はすべて郵便貯金です。」

「株式投資はリスクもあるし・・・。」


「まあ、そんな所です。。。(笑)はい、次の質問〜」




僕がインターネット・インベストメント・テクノロジーという会社を創業しようと思った第2の情熱は、ここにある。


このやりとりは、実際に僕が日本生命に入社した年の新入社員研修で、起こった出来事だ。



生命保険って商品は、複雑に出来ているけれど、簡単に言えば、宝くじみたいなシステムだと思う。



保険会社は、顧客から保険料という名の掛け金を徴収しながら、死差益(予定していた死亡率>実際の死亡率)というスプレッドをふんだんに抜き続ける。


そしてそのお金を運用し、今度は、利差益(予定していた運用利回り<実際の利回り)という名のスプレッドを抜き続ける。



ここからは、僕の持論だけど、バフェットの成功は、保険会社の買収による所が、非常に大きいと思う。


保険会社を買収することによって、金利を払うどころか、死差益という収入を得ながら、自己資本の何倍ものお金を運用できるわけだから。


そして、運用が普通どおりに推移すれば、今度は、利差益という名の、プロフィットが手中にはいる。

保険ビジネスというのは、経営する側や、オーナーサイドにとっては、本当に素晴らしいビジネスモデルだと思う。





今になってみれば、こんな風に冷静に分析して、「まー、サラリーマンだから、しょうがないでしょ。」なんて言葉で済ませられるけど。



僕には、特別勘定運用部のS課長補佐の言葉は信じられなかった。





「なんで、運用で飯をくっていて、自信がある奴が、マイマネーで投資したことがないの?」ってな具合に。



この考えは、エンジュクでの仕事、そして今回の起業に大きな影響を与えていると思う。



「最高の投資家が、投資教育なり投資情報の提供を行うべきである。」



きっとこの考えは、僕の中から、ずっと消えないと思う。



というか、こんな当たり前のことが、守られていないのが、現状の投資情報業界、そして投資教育業界の現状だと思う。




こんなこと書くと、力をもってる会社に相手されなくなるかも知れないけど、あえて書こう。



爆撃銘柄だ、推奨銘柄だ、インサイダー情報だ、とっておきの情報だ!


そんなことで、投資家をあおってる、投資情報会社、投資顧問会社の経営陣殿!


胸に手をあてて、考えてみてください。




あなた達がやっていることは、詐欺となんらかわりがない。


人をだまして得た金なんて、良いもんじゃないでしょう。



まあ、これを言ったら、評論家の先生方もいっしょだな。

投資をやってない人なんて、多分一杯いる。




マーケットの世界で勝ち続けることは、容易なことじゃない。



でもね。

自己資金での投資を一定程度やってない奴が、投資情報の提供、投資教育、そして実際の投資ビジネスを手がけるのは、まずいと思う。


いや、その事実を、しっかりと伝えていない、この社会がまずいと思う。





だって、そうでしょ。


野球をやったことがない奴が、うち方なり、投げ方を教えているんだから。

それは絶対に、間違ってる。




この文章を見た瞬間に、このウインドウを嫌になって閉じちゃう業界関係者って多いと思う。



でもね、僕は、この意見が絶対に正しいと思っている。




今日、偶然にも、投資は娯楽だ、エンターテイメントだ!なんて意見を目にする機会があった。




マーケットで、これまで生き延びてきた投資家として、その意見に真っ向から反対させていただく。



マーケットは、エンターテイメントなんかじゃ決してない。


欲望と、恐怖という、人間が根本的に持っている感情によって支配された戦場で、孤独に戦っていく人間しか、生き残っていけないのが、マーケットだ。


エンターテイメント?

笑わせんじゃねー!

んなこといってるやつは、今すぐ銀行口座の写しと、証券口座の写しをもって、オレのとこにこい!

すみません。(笑)あつくなりました。





そうそう。


IIT起業の情熱。


それは、本当に投資を実践し、そして一定程度の実績と経験を有している投資家こそが、投資情報ビジネス、そして投資ビジネスに携わるべきである!

っていう、体験から得た僕の強い想いが、根底にある。



そして、それに理解を示してくれた、スーパー投資家達が、役員になり、経営顧問になり、そしてお客さんになって、立ち上がったのが、IITという会社だ。




とにも、かくにも、特別勘定運用部のファンドマネージャーには感謝してる。



僕に、生涯をかけて取り組める、天職ともいえる仕事に導いてってくれたわけだから。


(づづく)


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近況報告/日本版バークシャー・ハザウェイ設立への道(第4話)

2006年06月15日
http://www.superfund1.com/article/18230250.html (第一話)
http://www.superfund1.com/article/18326312.html (第二話)
http://www.superfund1.com/article/18614234.html (第三話)


情熱の根底にはニッセイ時代の経験があるって話を、今日は書こうと思っていた。

でも、IITの創業以来、もの凄いスピードで、事業が進んでいるから、ここらで一回、近況報告をしておこうと思う。


個人投資家アナリストレポートのサイトを本格的に立ち上げて、早2週間ちょっとが経過した。

マーケット環境は最悪。個人投資家の投資マインドは冷え切っている。


でも、そんな中、inatoraと立てた、6月の、無料会員1000人、有料会員100人という目標は、早々とクリアできそうな展開になっている。


素直に嬉しい。


うまれてはじめて毎日、寝る間も惜しんで仕事している。
いや、寝ているときも、仕事のことを考えている。



正直に告白すると、僕は、あんまり人とあうのが好きなタイプじゃない。近しい人は知っていることだけど、一匹狼的な行動を好む。

だから、昔から、一人で行動することが多かった。



でも、今回、自分達が創造したサービスを展開するに当たっては、本当に多くの人と会っている。


WEBマーケティングで力を持っている人、投資情報事業で成功している人、そしてアライアンスパートナーになりうる企業。



色んな人にあって、自分の思いをぶちまけている。



とにかく、「投資家に愛される企業を創造したい。」「そんな企業こそが日本に必要だ!」って。


その一点張りで、ここ1週間でIITにとって本当に大きな意味を持つ協力者を多数作りだすことが出来た。


みんな、僕達の真剣な顔、そして情熱を感じ取ってくれているのだと思う。

話をしにいって、何の収穫もなかったことなんて、ここまでは、ただの一度もない。

だから、これだけ、凄いスピードで、物事が進んでいるのだと思う。



僕達の会社の投資戦略に書いてあるけれど、企業価値って、純資産額法や収益還元法で推定することが出来ると考えられている。


ただ、これだけでは推し測ることの出来ない部分って、絶対にあると思う。


例えば、会社にいる人材とか、協力者の存在があげられると思う。


そういう意味では、この1週間で当社の企業価値は、数億円向上したといっても過言じゃないと思う。


超成長企業だから、DCF法でバリエーションするのも、変な話だけど、すくなくとも、1、2年は、それなりの業績を残せる、確信を得ることが出来た。


そんな、実りのある日々を送っている、今日この頃です。




そうだ。起業の情熱について、野村證券のファンドの話で、ストップしていたな。

僕が今回の起業に踏み切った、情熱は、もう一つある。


それは、日本生命での新入社員研修のときの話だ。



今日はちょっと長くなってしまったから、また次回書こうと思う。

保田は大工!?

2006年06月14日
【重要なお知らせ】

サイトを大幅リニューアルしました!無料会員登録いただかなくて
も、有料レポートの一部を閲覧いただけるようになりました。

http://www.analyst-report.jp/
-------------------------------------

こんばんは。絶好調!IITの保田です。

大幅リニューアルしたサイト、ご覧頂きましたか?
http://www.analyst-report.jp


昨晩と、今日、あわせて8時間ぐらいかけてリニューアルしました!

って!?誰が?って感じですよね。




えっへん。実は、僕がサイト構築をやっています。

WEBクリエーターとか、サイト作成業者とかは、一切使ってないで
す。

ちょっと驚きましたか?


投資だってビジネスだってそうですが、人間、勉強すれば、結構ど
んなことでも出来ちゃうものです。



以前から「WEBサイトを作ってみたいなー。」なんて思いながら、
気が向くとちょこちょこ勉強してたってのはありますが、本格的に
本で勉強したのは、多分3日間ぐらいです。


今回の個人投資家アナリストレポートのサイトを作ることで、覚え
たようなもんです。


一人で、店舗デザインから、大工さんまでを、かねることが出来る
ようなものですね。(笑)



でも、これって実はIT系のビジネスのもろさを如実に表していると
思うんですよね。


要は、リアルビジネスでいうところの店舗を、誰でも、初期投資ほ
とんどなしに、出来てしまうってことですから。



個人投資家アナリストレポートに関しては、ビジネスモデルから、
サイト設計、サイト作成まで、実質1ヶ月もかかっていないように
思います。

ビジネスモデルが固まってたら、1週間程度で、出来ちゃうと思い
ます。



こんな状態ですから、例えば、すごく儲かっているサイトがあると、
類似サイトが、それこそ竹の子のように出てきてしまいます。


そういう意味では、今上場している会社でも、どうなのよ?って企
業、結構あります。


例えば、もう既に優位性を失っていると断定できるのは、ウェブク
ルーだと思います。

この会社、WEB上で保険の見積もりが出来るサイトを、先行して立
ち上げて、それが儲かって、上場までこぎつけています。

http://www.bang.co.jp/


ただ、やはりというか、すぐに熾烈な競争が起こりました。



Googleで保険比較って、検索してみてください。

もう、気持ちわるくなるぐらい、サイトが出てきます。



証券会社の比較なんかも、そうですね。


IT業界って、成長性が高いっていう妄信があって、バリエーション
も高いものが、多いですが、こんな状況をコモディティと呼ばずに、
なんと呼ぶのでしょうか。


※コモディティとは?
コモディティとは、日用品で、消費者がどこのメーカーが作ったも
のかにこだわらず、基本的な機能さえ備わっていれば購入するもの。



だから、僕は単純なIT関係の事業は、やりたくないです。



「いやいや。お前、IT系企業を経営者をやってるじゃないか?」

そんな声が聞こえてきそうですね。



待ってました。その質問!

IT企業でも、コモディティになってしまうビジネスと、そうじゃな
いビジネスってあると、僕は思います。




その差は何か?

その辺については、また次回に書いてみたいと思います。




あわせて、IT系の企業で、僕が「あやういんじゃないの?」って思っ
ているビジネスについても、具体的な企業名をあげながら、説明し
たいと思います。



ではまた♪


保田より、愛をこめて(笑)

-------------------------------------

昨日、某企業の経営者と会うため、inatoraさんと、六本木に行き
ました。

業務提携等を含めて、とんとん拍子に話は進んだのですが、ひさし
ぶりの東京は、非常につかれました。


人が沢山いて、昼ごはんすらゆっくりと食べられない。


ちょっと時間があいて、打ち合わせでもしたいなって思っても、公
園なんて、なかなかない。


東京の一等地にオフィスを構えるメリットで、僕はあまり感じられ
ません。

今日一日、オフィス保田で仕事してみて、都心部から離れたオフィ
スの快適さを再認識しました↓

http://n-yasuda.up.seesaa.net/image/officeyasuda1.jpg


家賃も安いですしね♪




そうか!やっぱり草加が一番なんだ!(←落ちです。)


(保田)



(裏)


おかげ様で、順調に会員数は増加しています。
http://www.analyst-report.jp/top/top.html


株主にコミットした数字も、今月はなんとか達成できそうです。

たった2年で年商10億の企業をつくった男

2006年06月12日
こんばんは。眠いです。

結局、この土日は、最低限生活に必要な時間以外は、ずっと仕事してました。おかげ様で、物凄くはかどりました。

来週は、来週で、色々と人とあったりしながら、事業をより太くしていきたいと思っています。


そうそう、おとといの話になるのですが、inatoraさんと、某、大物起業家にあうため、秋葉原に行きました。


その方(Jさんとしておきます。)は、以前仕事で大変お世話になった方なのですが、ちょっと疎遠になっていました。



ひさしぶりにお会いして、色々と話をさせていただいたのですが、もうね。でっかいんです。すべてが。


つい1年前は、お一人で仕事をされていたにも関わらず、今はパートナー含めて、10人弱でやられているとのこと。


そして、びっくりなのが、今年の年商は、なんと!10億を突破しそうだとのこと。



これが、ネットの威力です。


いやー。その方が、化け物なのですが、売上10億程度の上場企業って、結構ありますよね。

その方は、アフィリエイトや、教育ビジネスをメインで展開されていますので、物凄く利益率が高い。

財務諸表を見せてもらったわけではないので、正確にはわかりませんが、内部管理体制と、アカウンティングさえしっかりやれば、もう十二分に上場できるレベルの企業なんですよ。


謙虚な方ですから、口にはしませんが、その方のカリスマによって、大部分の売上、および利益が稼ぎ出されているのは、容易に想像できます。


これが、ネット企業の実態なんです。ビジネスモデルもへったくれもない。


地道に努力したものが勝つんです。

毎日ブログ書いて、メルマガ書いて、真剣にマーケティングして。

そうやって、地道に努力を積み重ねたものだけが、勝ち残っていける世界なんです。


こんなことを、Jさんから教わっただけで、本当に1億ぐらいの価値はあるんじゃないかと思います。



そして、その打合せの中で、僕の心に突き刺さった言葉を紹介します。


って、もの凄くすばらしい言葉だから、思わず、紙にプリントして、オフィスに張り出しちゃいました。


↓をご覧ください。
http://www.analyst-report.jp/img/mokuhyou.jpg



Jさんの言葉は、いつも本当に自分の励みになります。



人には見せないけれど、地道な努力を積み重ねて、着実に自分の夢に向かって歩んでおられる姿は、本当に僕の心を打ちます。


批判だけは、一丁前に出来るやつなんて、一杯いる。

評論家気取りで、他人を評価しているだけの奴なんて、掃いて捨てるほどいる。



でもJさんのように、結果をだして、どんどんのし上がっていく人は、ごく一握りで。


そういった人のもとに、チャンスは舞い込み、そしてどんどん大きくなる。



要は、どの程度の情熱をもって、どの程度、行動したか。

それに尽きるってことだと思います。




僕は今は、月収15万かもしれないけれど、日本版バークシャーになってやる!という情熱だけは、誰にも負けない。


そして、他人になんといわれようが、その目標にむかって突き進む、その馬力だけは、負けない自信がある。


もうね。髪をふり乱すとは、このことです。


以前も書きましたが、今、自分の腹にカッターナイフを突き刺せって、言われたら、絶対つきさせるもんね。 (※あくまで、会社のためになるのならですが。)
http://www.superfund1.com/article/18379854.html



Jさん。いつもありがとうございます。


Jさんの、成長は、いつも僕にとっては、宇宙人のように感じられるほど、凄いものです。


そして、多くの人に、自身のノウハウを教え、そして成功者を多数生み出している、Jさんの存在は、本当に日本という国にとって、宝だと思います。


僕は、いつの日か、このご恩をお返ししたいと思っています!

是非、今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願良いたします。


http://infostore.jp/dp.do?af=iitfund&ip=araimasayuki&pd=eb-m0001

四季報CD-ROMを定価の32%引きで購入する方法

2006年06月09日
こんにちは。IIT保田です。

今日お伝えしたいことは、ただ一つ。


以下の無料レポートを読んで、得してください!


■四季報CD−ROMを定価の32%引きで購入する方法
http://www.analyst-report.jp/scr/sikihouyasuku.html


※個人投資家アナリストレポートで、無料会員を行っていただきました方向けに公開しています。



6月15日販売される四季報CD−ROMは、要注目です。


なにせ、これだけ市場が調整しているわけですから。


多分、PER10倍そこそこで、成長性があって、収益力もある、なんて企業が、単純なスクリーニングで、結構引っかかるはずです。


IITのアナリスト陣も楽しみにしています。

皆様も、四季報CD−ROMを最安値でGETして、有効活用してください。


また、四季報CD−ROM発売後、スクリーニングレポートといった価値のあるレポートを、どしどし提供していきますので、是非ご期待ください!


また、いち早く有料会員になったお客様からは、このような感想を頂戴しております!


++++++++++++++++++++

御社のサービスには昨日夜、その存在を知った瞬間に入会を決意しました。

無料レポートを読み、私が普段行っているような分析(定量分析が中心です)と同様なスタンスで、内容を大きく深めたものだったからです。

特に定性分析については素晴らしいと感じ、私の弱点を補ってくれるものでした。

こじつけが多く読みにくい証券会社のレポートとは明らかに一線を画しており、感銘を受けました。

PER30倍くらいの銘柄だと私は怖くて買えないのですが、御社のレポートを読み、

「なるほど、こういう根拠でこういう銘柄が買えるのか」

と参考になりました(実際に買うかは別として)。

御社のレポートで勉強させていただき、投資の幅を広げていきたいと考えております。

一味違うレポート、今後とも期待しております。

++++++++++++++++++++


傾向として、優秀な投資家であれば、あるほど、入会されるのが早いです。

そして、我々が提供しているレポートの質に、満足しているとの感想を頂戴しています。


●無料・有料会員登録はこちら
http://www.analyst-report.jp/gonyukai.html



サイトでのご挨拶にも書きましたが、IITの創業の根底には、

「投資家に真に愛される企業を創造したい。」

という、想いがあります。

http://www.analyst-report.jp/kaisyagaiyou.html



上記のような感想を頂戴するにつけ、本当に起業して良かったと感じています。


今後も、全力で業務にあたります。そして、本当に投資家の役に立つ、サービスを提供して参ります。


応援してください。そして、期待してください。



(追記)

いまさっき、当社のロゴに重大な問題が発生していることに、気が
つきました。

Internet Investment Technorogy 


わかりますか?


Technorogy じゃなくて、 Technology ですね。(汗)


名刺にバッチリ、間違ったスペルで印刷されています。(笑)


名刺の画像は↓
http://n-yasuda.up.seesaa.net/image/yasudameishi.gif


前途、多難です。(笑)


http://blog.livedoor.jp/akipop/archives/50504884.html
http://blog.livedoor.jp/asset_station/archives/50275151.html
http://blog.livedoor.jp/esu4499/archives/50632158.html
http://assetsplanner.seesaa.net/article/18489767.html
http://blog.livedoor.jp/akipop/archives/50502533.html
http://ranking100.blog11.fc2.com/blog-entry-1529.html
http://syougakutousi.blog61.fc2.com/blog-entry-92.html

優秀な投資家

2006年06月09日
こんばんは。

相場は、絶不調ですね。雑誌を見ても、ブログを見ても、株式投資離れが本当に顕著だと思います。

それは、さておき。

優秀な投資家がこのような時、どうしているかって知りたくないですか?



実は、個人投資家アナリストレポートで本格的に有料サービス(月額3,400円)を開始して以来、優秀な投資家さんから、メールを何通か頂戴しています。



「優秀な投資家に限って、お前らの有料レポートなんてよまねーよ!」

「株の情報で、金とって、マーケットだけで稼ぐのが投資家だろ!そんなやつらに、優秀な投資家が、金払ってレポート読むわけないだろ!」


なーんて声が聞こえてきそうですが、実は、まったく真逆です。



僕が知っているだけでも、ファンダメンタルズで投資している人ならば、一度はその名前を聞いたことがあるであろう優秀な投資家が、複数人入会してくださっています。



優秀な投資家は、例えば、弊社代表取締役のinatoraや、経営顧問のokenzumo氏、DAIBOUCHOU氏が執筆するレポートの価値を知っている。


そして、株価が下がるにつれて、魅力的な投資対象が、より魅力的になっていることも知っている。



そりゃあ、優秀な投資家だって、これだけマーケットが下落すれば、辛いのは事実。

でも、これもいつか来た道なわけで。


こういう時こそ、貪欲に、そして熱心に企業を分析し、エクセレントカンパニーの部分的オーナーに、安いプライスでなろうと、試みているわけです。



そして、魅力的な投資案件を探すに当たり、上述の優秀なアナリスト陣が執筆する、企業分析レポートが、いかに価値のあるものかを知っているわけです。



分析した銘柄をそのまま買うというわけではなくて、各種分析レポートを読み、そして、最終的には、自分の目で見て、自分で判断する。

運用の補助的な位置づけとして、本当に役立つレポートだということを、良く理解されているのが、優秀な投資家なのだと思います。





また、色々と相互リンクを依頼させていただいて感じたことですが、これまで高いパフォーマンスをあげてきて、自分の投資哲学を持っている投資家は、必ずといって良いほど、返信の中に、応援してる旨のメッセージがありました。


これは、僕自身、本当にうれしいことでした。ありがとうございます。





サービスをより多くの人に広め、当社の収益性を向上させることで、さらに質を向上させる。


また、ファンドビジネスへ、早期に進出し、ファンド出資者に、最大限のサービスを提供する。


そして、事業基盤を安定させ、より多くの投資家に、我々の会社の株主になっていただき、当社はよりパブリックな存在になっていく。


Noppinさんのブログにあった、フィンテックの玉井社長のブログ、非常に勉強になりました。
http://blog.livedoor.jp/noppin/archives/50589551.html




僕は、上場前から、上記の考え方を大切にして、事業を展開していきたいと考えている次第です。



最後になりましたが、このたびは、当社設立にあたり、多大なるご支援と、応援を頂戴した、優秀な投資家の皆様へ、心より御礼申し上げます。

ネット証券を買収したい

2006年06月08日
「ネット証券を買収したい。」


ここ2日ほど、そんな思いを強くしています。


この下げ相場で、個人投資家のマインドが冷え切っていることは、周知のことかと思います。そんな中での新会社設立。

当然、容易ではありません。


ただ、僕とinatoraは外部株主のお金を預かっている経営者です。
オーナー経営者とは、訳が違う。

だから、どんな環境であろうと、逃げ出すわけには行かないし、ただ結果を出すべく、とことんまでやるだけです。




と、まあ、そんなマインドで仕事をしているわけですから、本当に物凄いスピードで、事業を展開しています。


そして、その一環として、ネット証券に業務提携の話を持ちかけているのですが、どこの会社かは明かしませんが、つれない返事。


もうね。リーマン体質どっぷりなんですよ。
まあ、いいけど。


先日、アセット・インベスターズ等、投資会社への投資という記事の中でも書いたことですが、マーケットが悪くなると、証券会社の収益力は極端に悪化します。


そして、いまそうした事態が目の前で起こっているうえに、GMOやジョインベストといった新規参入もある。


その状況でも、リーマン体質。いいんでしょうか?



「へー。無料でアナリストレポートを提供したりしてるんですか〜。」

「へー。会員数●●●●人もいるんですか〜。」

「まー、資料送っといてください。」



いいんでしょうか。



ネット証券、いつか買収したいです。本当に。



熾烈な競争を繰り広げて、経営体力が低下して。軟調な相場展開が継続する、
2003年のような事態になったら、ファンドなり、自己資金なりで、友好的に買収したい。


今、トップのイートレードでも、4000億程度です。


より、マーケットが冷え込めば、さらにお安くなるわけで。




安くて人気のないときに買って、僕達のような、本当に投資家を第一に考えて事業展開している会社が、株主としてリバイバル&バリューアップする。


それこそが、まさにハンズオン型の、投資なんじゃないかなと思います。


がんばります。見ていてください。応援してください。



【お知らせ】

弊社、代表取締役CFOのinatoraが、資産バリュー株の発掘方法について、無料レポートを執筆しました。

3年連続で年利80%以上、2006年も大きなドローダウンを食らっていない、inatoraの投資ノウハウが、コンパクトにまとめられている、力作です。


ダウンロードはこちら



(注意)当記事は、保田個人の思いを書き記したプライベートな日記であり、当社の事業展開について、株主の皆様へ、何かをお約束するといったものでは、ございません。投資判断は自己責任でお願いします。

資産バリュー株発掘方法

2006年06月06日
こんばんは。

今日は、とってもお得な情報があります。


なんと!IITの代表取締役CFO稲葉(inatora)が、投資ノウハウを、レポートに、まとめました!


僕も読みましたが、資産バリュー株投資の基本的な考え方から、四季報CD-ROMを活用したスクリーニング方法を、網羅的かつ、コンパクトに解説した、力作です。

無料でダウンロードいただけますので、是非、ダウンロードの上、ご一読いただければと思います。


弊社稲葉が、なぜ年利80%という驚異的な運用成績を、3年連続で達成できたのか、その一部を垣間見ていただくことが、できると思います。

▼ダウンロードはこちらから▼
本物のプロ!投資会社経営者が教える年利30%のリターンを着実に目指す資産株発掘術



とりわけ、最近のマーケットで、大やられしている方に、是非ご覧頂きたいです。非常に、手堅い投資戦略を紹介しています。

以上、お得な情報のお知らせでした。

ベンチャー企業への投資

2006年06月06日
こんばんは。今日は、ベンチャー企業への投資について書きたいと思います。


というのも、超ベンチャー企業、インターネット・インベストメント・テクノロジー株式会社は、本日より、業容拡大(?)により、オフィスを埼玉県草加市に移転しました!!!

じゃじゃーん♪

officeyasuda1.jpg


いかがですか?(笑)

左が、代表取締役CFO稲葉の席で、右がCEOである、僕の席です!


って!

はい。思いっきり、僕の自宅です。(笑)

投資会社って、なんだか、格みたいなのが大事だってことで、結構ホテルのスイートルームを改造して、オフィスにしたりするのですが、IITは、そういった企業とは正反対の経営を行うつもりです。


僕の自宅でやってるのは、創業当初だからって理由ですが、数ヶ月後に控えるオフィス移転の際も、都心の一流オフィスを借りる気なんて、さらさらありません。


東京の郊外に、地味で、格安で、使いやすいオフィスを借りるつもりです。


ここは、僕と、CFOであるinatoraの哲学にも通ずる部分です。


我々は、株主や、ファンドへの出資者の利益を最大化することこそが、経営陣の仕事であると認識しています。


よって、都心部に、数百万もするオフィスを借りることに対し、コスト対リターンの観点から、合理性を見出すことが出来ません。


この辺は、バークシャーと同様の哲学をもって、経営していきたいと考えているところです。



さて、本題。ベンチャー企業への投資についてです。



僕が、新会社を設立する旨を公にして以来、当社への出資申し出を何件か頂戴しています。

役員紹介をご覧いただければわかりますが、投資家として実績を残してきたメンバーが集まって、創業する会社ということで、大きな期待を寄せていただけることは、とても嬉しく思います。


ただ、ベンチャー企業は、基本的にうまくいかないものだと思っていた方が、無難だと思います。

当然、当社は、うまくいくように、最大限の努力をしますし、実際にうまくいくと思っているからこそ、こうして挑戦を続けています。


でも、投資家としての、保田は、ベンチャー企業への投資に対して、非常に懐疑的です。



上の写真を見てください。


ベンチャー企業の実態なんて、こんなものですよ。


創業者が少しばかり体調を崩すだけで、吹き飛んでしまう程度の、事業基盤しかないのが、通常です。


こういう、アーリーステージの会社が成長して、最近は、設立3年とかで、マザーズや、セントレックスといったマーケットに上場していますが、それなりのリスクは認識するべきだと思います。



当然、利益の絶対額は、小さいですし、成長を遂げれば、業績の変化率は非常に大きく、株価もそれに順じて、大きく跳ねるかも知れません。


ただ、脆弱な事業基盤を考えると、逆に成長が鈍化する可能性の方が、高いと思います。


にもかかわらず、PERで100倍とか、200倍まで買われているのが、つい先日までのマーケットです。


当社は、まだまだ、これまで面識がなかった方にご出資いただけるほど、社内体制が整っているとは、いいがたい状況です。


逆に、マーケットでは、スーパー企業達が、市場全体の暴落に巻き込まれ、高い成長性を誇る企業でも、PER15倍程度で、取引されている。


流動性の観点からも、投資家として、どちらの企業へ投資するべきかは、明らかだと思います。



VCのビジネスを研究すればわかることですが、ベンチャー企業への投資というのは、成功率が非常に低い。


仮に、投資するとしても、そこは、十分に分散を効かせて臨むべきだと思います。




以上、このような状態で創業したIITですが、当ブログのタイトルにもある、時価総額1兆円企業になれる日を夢見て、思い切って突っ走っていきたいと思います。


今後とも、応援よろしくお願いします。



今日も、応援クリックよろしくお願いします!
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ファンド事業への進出

2006年06月04日
こんばんは♪

最近、メールを数十通やりとりする日々が続いています。
そうしているうちに、「ファンド事業への早期進出」という思いを強くしています。


多くの方から、IITへの出資申し出、ファンドへの出資申し出を頂戴しています。本当にありがたいことです。ありがとうございます。

※応援いただけるのであれば、是非、有料会員になってください。(笑)


やはり、当社代表取締役CFO稲葉将虎(inatora)および、経営顧問である、okenzumo氏、DAIBOUCHOU氏の投資実績への期待でしょう。

確かに、3人が執筆する分析レポート、僕が読んでも、本当に役に立つなぁ。というのが実感です。



実績もあって、分析力もあって、という投資家が、ファンド事業を展開すれば、確かにうまくいきそうな気がします。



当然ですが、僕だって、いち早くファンド事業に進出したい。



ただ、やっぱり、他人からお金を預かるためには、法的に問題がないスキームでやる必要がありますし、税務上もより投資家に有利な形態で始める必要があります。


また、ここからは、ぶっちゃけトークになりますが、例えば100万、200万といった小さなロットの資金を預かっていたのでは、採算がとれなくなる危険性があります。


つまり、運用コスト>手数料という構図になるということです。


ファンドへの出資者は、それでいいかも知れませんが、当社の株主にとっては、それでは困ります。



会社概要でも、投資哲学でも、表明している考えですが、僕とinatoraは、我々の株主、そしてファンド出資者の双方が、我々への投資家であると考えています。


よって、どちらにとっても、メリットのある形で、事業展開しなければ、IITの存在価値は低いものとなります。



経営者である僕の仕事は、当社の株主、および、ファンド出資者の双方にとっての利益を、最大化させることだと思っています。



というか、そうしなければ、会社なんて存在するべきじゃない。

経営者だけが、利潤を獲得しているような企業は、存在意義がないと、僕は思います。




いずれにせよ、ファンド事業への進出は、可能な限りはやめます。

って、ブログでこんなこと、コミットしちゃっていいのか分かりませんが。(笑)



ただ、IITは、つい1週間前に創業した会社です。」


もう少しだけ、時間をください。


それでなければ、株主にとっても、ファンド出資者にとっても、リスクが高くなってしまいます。

しっかりとした、アカウンティング、ディスクロージャーがあってこその、ファンドビジネスです。

また、ライブドアや村上ファンドの一件にある、コンプライアンス無視というのは、あってはならないことだと思っています。



僕は、経営理念にも記したように、誠意と情熱をもって、事業を展開したい。


だからこそ、どんなことがあっても、きちんと顧客に対し、運用サービスが提供できる体制を構築してから、ファンド事業に出たいと思っています。




ただ、僕は、スピードを重視している経営者です。
眠たくなるような展開は、僕にとっても退屈です。




見ていてください。応援してください。

アセット・インベスターズ等、投資会社への投資

2006年06月04日
アセット・インベスターズ等の投資会社への投資について、考えています。

というのも、ここ最近の新興市場を中心とした下落相場は、歴史的に見ても、かなり大規模なものになっており、アセット・インベスターズ等の投資会社の株価は、目も当てられないほど、下落しています。

ちなみに、当方がホールドしている、某投資会社も、当然株価は大幅下落です。

上場している投資会社といえば、他にあげるとすれば、以下のような感じでしょうか。

Jブリッジ、T・ZONE、プリヴェ
※上場企業への投資を、メインの投資事業として展開している会社

僕も一応、投資会社を経営しているわけですから、上場しているアセット・インベスターズ等の投資会社が、どのような株価推移になるかは、非常に興味深いところです。


以下のチャートは、アセット・インベスターズと、JASDAQを比較したものです。JASDAQを下回る結果になっています。当然、TOPIXなんかと比較すると、これよりさらに悲惨です。

3121vsjasdaq.gif


詳細な企業分析は、IITのアナリストが、個人投資家アナリストレポートで行いますが、アセット・インベスターズは、業績絶好調の会社です。

06年3月期は当期利益1159百万。07年3月期は、対前年比+50%超の、1750百万を、利益見通しとして発表しています。


にも関わらず、株価は軟調。


まあ、色々と理由はあると思います。

ライブドアの一件以来、投資事業を展開する会社が、すべからく怪しいみたいな、雰囲気があったりするのも、大きいと思います。


ただ、もっとも影響が大きいのは、「株価が下落しているという事実」でしょう。

例えば、アセット・インベスターズの場合。

決算説明資料の13ページにあるとおり、同社は国内の上場企業へ投資を行っています。
http://www.assetinvestors.co.jp/ir/data/06052201.pdf


投資先は、2340自然堂、9439ビーアイジーグループ、2720プライムリンクといった企業です。チャートをご覧いただければ分かりますが、これら3社もこの暴落相場で、株価は当然値下りしています。


アセット・インベスターズの投資戦略は、数年タームでのExitです。

バークシャーのような、購入したら、あとば事業からの収益を獲得し続けるといった、バイアンドホールド型の投資戦略とは、幾分ことなります。

よって、投資先の株価が下落したということは、アセット・インベスターズの将来収益が、現時点では、それだけ減少したと見ることが出来ます。


上述した企業のうちT・ZONEは割と長期的な投資戦略を採用しているようですが、一般的なのは、3年程度で資金を回収する投資戦略じゃないでしょうか。

ですから、今回のような暴落が起こると、投資会社の企業価値は、その時点では、一時的かもしれませんが、着実に低下していると、判断することが出来ます。


つまり、何がいいたいかというと、投資会社へ投資するということは、自然とレバレッジが効いた状態になってしまうということです。

アセット・インベスターズなんかは、海外の案件も多いし、不動産も多いので、思ったほど影響がないのですがね。。。


マーケットが下落することによって、企業価値も下がってしまい、結果として、投資会社の株価も下落する。

負のスパイラルですね。


同じようなことが、証券株なんかにも言えますね。マーケットが冷えることによって、株価がさがるのと同時に、出来高が細るわけですから、手数料収入も減少し、企業価値も低下してしまう。

そして、さらに株価は下落する。



本来ならば、企業価値って、もっと長期的視点で、はかるものなのでしょうが、マーケットは、上記のように反応しています。



僕も投資会社経営者として、これに対する対策を考えなくては、いけないと、常日頃から思っている次第です。


自社の株価が下がれば、それだけ資金調達できるお金も少なくなってしまい、結果として投資事業自体を伸ばしていくことが、難しくなってしまいますからね。


今日は、ちょっとは、勉強になる話題でしたでしょうか?

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新会社設立

2006年06月03日
こんばんは♪

新会社は、投資情報事業をはじめに展開するわけですから、現状の新興市場を中心とした大暴落相場は、本当に逆風が吹きまくっている状態だといえます。


ただ、そんな中でも、新会社設立に際し、本当にありがたいメールを多数頂戴し、逆境に弱い僕も、モチベーションをあげることが出来ています。

今日は、その大変ありがたいメールの一部をご紹介いたします。


++++++++++++++++++

保田 望  様

この度は新会社設立、まことにおめでとうございます。
「いつかはやってくれるだろう!」と考えていましたが、
まさかこんなに早く実現するとは思いませんでした。

今朝エンジュクからのメールを読んで
保田様が新会社を設立したことを知り
いてもたっても居られず、メールを送ることにしました!


さて、今回メールを送れさせていただいたのは
他でもありません。私、●●に
新会社インターネット・インベストメント・テクノロジー
への出資をさせて頂けないでしょうか!!

保田さんのご活躍はエンジュクでの活動やメールで
拝見しており、同じ年代ということもあり、
その情熱と信念に日々強く感銘を受けておりました。
特に今年1月のジムロジャーズ来日の際
会場で走り回っている保田様を見て
「保田望という一人の男に投資したい!!」
「一生とかけて応援していきたい」
と強く思うようになり今日に至った訳です。

保田望という人間に一生をかけてみたくなったのです。


私はインターネット・インベストメント・テクノロジー鰍ェ
日本を代表する大企業に発展し
そして、保田望という男が世界に誇る偉大な経営者へと
大きく成長し続けることを確信しています。
そして私はそれを影から支えさせて頂けないでしょうか。

今回は大変不躾なお願いとは存じておりますが
何卒、ご検討のほど宜しくお願いいたします。
良いお返事期待しております。

                ●●●●

追伸
御多忙中とは存じますがもしお時間いただけるなら
東京まで伺いたいと思いますので下記までご連絡下さい。
宜しくお願いします。


+++++++++++++++


Mさん。

僕、今回のメールは、本当に心を強く打たれましたよ。


こういう方に支えられて、会社は成長していくのだと思います。




僕は、社長でいたいなんてこだわりは、微塵もなくて。投資家の資金を預かり、それを高い資本利益率で運用することにより、少しでも多くの方に、豊かになっていただきたい。

そんな思いがあったからこその起業です。




だから、上記のような申し出は、本当に嬉しいし、モチベーションがどんどん高まります。



いち早く、外部の資本を受け入れても問題がないくらい、事業基盤を安定させなくては、との思いを強くしている次第です。



IITの合言葉は、「投資家に愛される企業を創造する。」ことで、そのためには、「投資家による投資家のための会社」であり続けることが、必要不可欠だと痛感しています。



近い将来は、当社への投資家であり、ファンドへの出資者であり、そして、レポートの購読者である。

つまり、IITを支持いただける方の資金を預かって、事業展開していきたいと思っています。




ただ、申し訳ありません。


もう少しだけ時間をください。


もっと、安定的にキャッシュを生み出せるようになってから、上記の展開を進めるのが、投資家の保田としての信念です。

エクイティ出資者だとは言え、リスクの高い、勝負をして欲しくないんです。



今後のIITにどうぞご期待ください。


やりますよ。僕は。思い切って。



この人と共に、人生かけてますからね。